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1435人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

早稲田大学
創造理工学部

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上田紘暉くん

東進ハイスクール所沢校

出身校: 巣鴨高等学校

東進入学時期: 高2・1月

所属クラブ: バスケットボール部 なし

引退時期: 高3・6月

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切り替えを大切に

 僕が東進ハイスクールに入学したのは、高2の1月で、高1の1年間は他塾に通っていました。そこで、自分がなぜ東進に入学したかというと、その前の塾が自分にまったく合っておらず、ほとんど成績が伸びず、また東進のシステムが自分にとてもマッチしていたからです。今思うと、もっと早く入ればよかったと思います。

僕が受験勉強を通して体感したことは、「ONとOFFの切り換え」です。受験勉強というと、ストイックにずっと勉強と考えてしまう人がいるかもしれません。ですが、僕が受験期に本当に大切にしていたことは、やるときは本気で集中してやり、そうでないときはまったくやらないというスタイルです。確かにやらない時間はもったいないと感じてしまうかもしれません。しかし、僕の場合は、そうすることで不安や焦りを感じ、より勉強がはかどっていたように思います。また、東進から家に帰ってからも勉強をしていたという人もいたようですが、それだと勉強を苦に感じてしまうし、長続きしないと個人的には思います。ここまではあくまで僕個人の意見なので、他の人のスタイルを否定するつもりはないです。僕が言いたいのは、「ONとOFFの切り換え」のように自分に合ったスタイルで勉強をするということが重要だということです。ただし、勉強しない言い訳を「自分のスタイルだから」とするのは、絶対にしてはいけないと思います。

さらに、もうひとつ僕が伝えたいことは、「何事も楽しむ」ということです。楽しいと思わない人もいるとは思いますが、僕は得意科目、たとえば数学や化学の勉強をするのは楽しかったです。ですが、そればっかりだと志望校の合格はつかめません。やはり苦手な科目の克服というものは、成功するためには不可欠です。たしかに、嫌いな勉強、たとえば苦手科目などをやるのは、とても苦に感じてしまうかもしれません。ですが、小さなことでもいいので、少しでも楽しいと思えることを見つけると、つらいはずの受験勉強でも気負いせず、楽に進められると思います。

最後に、僕は合格体験記を通して、ひとりでも勉強に対する姿勢というものについて深く考えてくれる人が出て欲しいと思っています。これからも不断の努力を続け、第一志望校の合格を手にできるよう頑張って下さい。心から応援しております。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

東大本番レベル模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

東大の本試験よりもやや難しめではあるものの、自分の実力を確かめるためにはとても役立つと思います。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を知ったきっかけ
A.

校門前での配布

Q
東進を選んだ理由
A.

家から通いやすく、また学校の帰りに寄りやすかったから。

Q
グループ制をどのように活用していましたか。グループ・ミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

東大志望のグループで周りのライバルと切磋琢磨して、勉強ができて楽しかった。

Q
東進のおすすめは?
A.

高速学習
部活などで忙しくても、しっかりと進められるから。

過去問演習講座
難関国公立を狙う上では、やはり過去問の対策が必要で、東進の過去問演習講座だと、先生の解説や添削もついていて、とてもやりやすいから。

志望校対策特別講座
大学独自の傾向に対応できるから。

Q
おすすめ講座
A.

【 ハイレベル物理 力学 】
担当の苑田先生が、物理学の根本から教えてくれて、力学だけじゃなく他の単元のもいいですが、特に力学は物理を学ぶ上で必要不可欠だから。

【 記述型答案練習講座:東大数学演習[Ⅰ・A/Ⅱ・B-基本編] 】
担当の長岡先生は、数学を簡潔に分かりやすく説明してくださる先生で、この講座は文理共に東大合格に必要な数学力を養えるから。

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