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1435人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

慶應義塾大学
理工学部

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松本大樹くん

東進ハイスクールつくば校

出身校: 江戸川学園取手高等学校

東進入学時期: 中1・4月

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私大入試を甘く見るな

 私は、中学生までは筑波大学を第一志望にしていました。でも高1のある時、親から東京大学を勧められ、「絶対自分なんかが東大に受かるはずが無い」と思いながらも東大を第一志望校に設定しました。そういう思いがありながらも、やるからにはやろうと意気込んで勉強に取り組みました。そうこうして勉強をつづけていくと次第に学力がついていき、東大合格も夢じゃないと思えるようになりました。東大模試でもある程度までは成績が上がり、過去問でも確率50パーセント位で合格点を出せるくらいにはなりました。ですので、東大入試本番では、ある程度の自信を持って取り組むことができました。しかし、苦手な物理の難易度が上がり、過去問でも取ったことが無いような点数を取ってしまいました。そのせいで東大に落ち、慶應義塾大学に進学することになりました。東大には落ちてしまいましたが、この受験生活に悔いはありませんし、慶應での大学生活を楽しみにしています。

こんな自分ですが、強いて後輩の皆さんにアドバイスするとすれば、「私大入試を甘く見るな」ということです。東大などの難関大志望者にありがちなのですが、私大の過去問は本番1週間前に3〜4年分過去問をやればいいと思っている人が多いと思いますし、僕もそうでした。しかし、実際に過去問をやってみると、想像以上に難しく、早慶の過去問は東大のそれよりも難しく感じました。実際に受けてみても、その感覚は変わらず、僕は早稲田に落ちてしまいました。私がこれを断言できるのは、同級生も同じことを言っていたからです。私のクラスには早慶両方落ちて東工大に受かった子や、早稲田に落ちて東大に受かった子がいました。後輩の皆さん、私大対策もしっかりやりつつ、第一志望校合格を掴み取ってください。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

受験学年の間、365日休まず登校することを約束し、それを達成できました。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

受験勉強のアドバイスを多くもらえました。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

東大入試同日体験受験

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

一年前に東大のレベルを知ることができます。

Q
部活に所属していましたか?
A.

No

Q
東進を知ったきっかけ
A.

検索エンジン

Q
東進を選んだ理由
A.

集団授業が苦手だったからです。

Q
グループ制をどのように活用していましたか。グループ・ミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

大変な受験勉強の息抜きとして活用しました。

Q
東進のおすすめは?
A.

過去問演習講座
自分では丸付けの難しい記述の添削をしてくれて、非常に助かったから。

東進模試
定期的に受けることで、少しずつだが確実に成績を上げることができたから。

Q
おすすめ講座
A.

【 今井宏のA組・英語上級パワー養成教室 】
今井先生のおかげで、楽しみながら勉強できたからです。

【 ハイレベル化学 有機化学 】
この講座が無ければ、化学が得意になることはなかったからです。

【 東大対策国語 】
林先生が分かりやすかったからです。

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林修・三羽邦美先生

東大対策国語

国語で差をつけて東大合格を引き寄せる

東大の厳しい要求水準を突破するために、東大国語の内実を徹底的に分析し尽くし、緻密な訓練を行う講座です。他大学とは次元の違う極限まで洗練された問題の本質にどこまで迫れるか、あの狭い解答欄にどこまでポイントを押さえて表現しきるか、さまざまな課題をクリアしながら、東大合格への基盤を固めていきます。

90分×20回+講座修了判定テスト2回

対象:基礎力は十分に身についている東大志望者