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1435人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

北海道大学
理学部

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写真

三浦和玖也くん

東進ハイスクール武蔵境校

出身校: 武蔵高等学校(都立)

東進入学時期: 中2・2月

所属クラブ: 柔道部 副部長

引退時期: 高2・3月

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一緒に頑張る仲間と共に高めあえました

 私は東進で勉強をして北海道大学の学部別入試で理学部物理学科に合格しました。

私の第一志望は東京大学で、東進では東大対策の講座を複数取得していました。その中でも北海道大学合格において役に立ったのは「東大対策物理」の授業です。東大対策物理では公式をただ暗記して使うわけではなく、物理現象の仕組みを考察する思考力を身に付けることが出来ました。

東進に来て良かったことは、同じく東大志望の同学年の人が複数いて互いに高め合うことが出来たことです。東大志望の人は同じグループでミーティングをしていたので、そのときに交流することが出来ました。1人では志望校のレベルを下げていたかもしれないので、後期試験の最後まで頑張れたのは仲間のおかげだと思います。また、東進では模試が多くあるのですが、返却がとても速く見直しが記憶の新しいうちに行えるのがとても良かったです。記述の練習のため、東大・北大・京大・名大の本番レベル模試を受けていました。

また、「過去問演習講座」では10年分の問題に添削が付いていて、自分の弱点を補強すると共に記述問題の経験を積むことが出来ました。

大学入学後の進路について悩んでいた時には担任との面談の中でどのように将来を考えていけば良いのかを教えていただきました。その指導のおかげで大学入学が決定しても安心せず、これからもしっかりと勉強を続けていこうという志を持つことが出来たのだと思います。担任助手の方々も普段から、また面談の時にとてもお世話になりました。グループ・ミーティングの担当だった方には勉強をどのようにすればいいのか?といった難しい相談にも乗ってもらいました。

高校では柔道部とパソコン部を兼部していて、勉強の時間を中々取れない中でも東進のフレキシブルなシステムを活用して自分のペースで勉強を続けることが出来ました。

柔道では個人・団体共に東京都大会への出場を果たすことができ、パソコン部でも作品をいくつか完成させることが出来ました。最後まで部活を続けることが出来たのは東進でメリハリのある勉強が出来ていたからだと考えています。

将来は北海道大学に限らず大学院へ進学し、素粒子物理学の研究に関わり科学の発展に貢献したいです。大変な進路だと思いますが、これは小学生の時からの夢なので実現に向けて努力していきたいです。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

大学入学後の進路について悩んでいた時には担任との面談の中でどのように将来を考えていけば良いのかを教えていただきました。その指導のおかげで大学入学が決定しても安心せず、これからもしっかりと勉強を続けていこうという志を持つことが出来たのだと思います。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

担任助手の方々には普段から、また面談の時にとてもお世話になりました。グループ・ミーティングの担当だった方には勉強をどのようにすればいいのか?といった難しい相談にも乗ってもらいました。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

東大本番レベル模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

本番と同じように採点がされるので1人で過去問を解いていては曖昧になる答案に点数が付くので、しっかりと記述をする意識を持つきっかけになると思います。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を知ったきっかけ
A.

校門前での配布

Q
東進を選んだ理由
A.

東進では自分のペースで授業を進めることができるからです。

Q
グループ制をどのように活用していましたか。グループ・ミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

担当の担任助手から英語の問題をもらって、それをみんなで解いてくるということをしていた時に、他の人がどのように考えて問題を解いたのか知ることができて楽しかったです。

Q
東進のおすすめは?
A.

過去問演習講座
10年分の問題に三回まで添削が付いていて、自分の弱点を補強すると共に記述問題の経験を積むことが出来ました。

東進模試
多くの模試があり、返却までの期間が短く記憶の新しいうちに復習をすることができ、各大学の本番レベル模試も記述答案作成の練習として受験できてとても役に立ちました。

実力講師陣
公式をただ利用するだけでなく、問題を考察してから応用まで考えるという思考での指導をする先生が多くとてもよかったです。

Q
おすすめ講座
A.

【 東大対策物理 】
東大対策物理では公式をただ暗記して使うわけではなく、物理現象の仕組みを考察する思考力を身に付けることが出来ました。

【 吉野敬介の基礎からの的中パワーアップ古文 】
この講座を受講するまでは古文が苦手で好きではなかったのですが、この講座の受講を終えてから古文の学習意欲が上がり、成績も上がりました。

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苑田尚之先生

東大対策物理

東大物理の完全攻略

物理学の美しさを実感し、その実力を身につける最良の方法は、良質の問題を物理学の最も根源的なところから解き明かしていくことを繰り返すことである。東大の入試対策を行うということはその意味で最も理にかなった学習法であり、本講座はそのために必要なものをすべて提供する。この講座で物理の本質を学習した皆さんには、大学入学後の物理学へも簡単に入っていけることを約束しましょう。

90分×20回+講座修了判定テスト2回

対象:東大合格を目指す生徒 ※「トップレベル物理Ⅰ・Ⅱ①②」あるいは「ハイレベル物理Ⅰ・Ⅱ①②」を修了した受講生、もしくは同等の学力を有する者が受講対象となります。

吉野敬介先生

吉野敬介の基礎からの的中パワーアップ古文

単語・文法おいしいとこどり! 超頻出文章で的中間違いなし!

どんなに古文が苦手な君でも、古文大好き人間に変えてしまい、一気に合格点を取らせる連続集中講義だ! まずPART1の古文文法で「おいしいとこどり」で超出るところだけやっていく。センターの文法ならばっちりで、今まではずしたことは一度もない。そのツボをしっかりと押さえた上で、PART2以降は超頻出の文章だけを扱い、丁寧にわかりやすく、何度もくり返し問題の解き方を伝授していく! 過去の問題を分析し、研究しつくされた配列で、君の頭をバッチリ整理するぜ! 古文はもちろん、受験を勝ち抜く「やる気」が燃え上がるドラマチックで熱い講義を体験してくれ。PART4が終わった後、君は古文大好き吉野大好き人間に変身している。(必ずPART1から順に受講すること!)

90分×20回+講座修了判定テスト4回

対象:古文アレルギーをなくして、古文を得意科目・得点源にしたい生徒