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受験期を通じて得た、2つの社会人になっても役立つ能力
1つ目はある課題に対して計画を立ててそれを実行し、反省を行うという問題解決の基本的プロセスを学び、課題の分析能力を培うことが出来たことです。これは定期的に受ける模試と東進の規格外の模試返却スピードのおかげだと思います。
2つ目は解決手法の応用と抽象化ができるようになったことです。これは特に数学において顕著で、たとえば割り算の考え方については式の割り算の問題を解くだけにとどまらず、割り算によって与式の次数を下げるという視点をもつことで微積の分野でも割り算を使ってみるといったようなことです。
このような能力は社会人になっても役立つと思います。この結果をまた分析し、次につなげていきたいです。
また、具体的な勉強面において、東進のコンテンツのなかでは過去問演習講座と志望校別単元ジャンル演習講座(最難関4大学特別演習)は演習がコンスタントにでき、かつ自分では難しい記述問題の採点を明確な採点基準を示しながら行ってくれる点で役に立ったと感じました。
ここまで書いてきた受験期で学んだことは決して他人から教えられるものではありません。すべて志望校合格に向けて自らの成績と真剣に向き合い、改善しようともがく過程で自然と育ってきた能力です。
東進に通う後輩の皆さんには、その授業に縛られる時間が少ない環境のもとで、自分には何が必要で何をするべきなのかということを自分で考えて受験をしていってほしいと思います。そして第1志望校に合格し、社会で活躍することを切に願っています。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
夏休み後、タスクの管理がおろそかになっていた時に予定表をくれたことが役に立ちました。
僕自身の希望、思ったこと、模試の感想などを熱心に聞く姿勢で臨んでくれたことが印象に残っています。
共通テスト本番レベル模試
分析するのに活用していました。
Yes
家に近く、授業時間に融通が利くところに惹かれたからです。
毎週のチームミーティングで英単語テストが行われるようになったことが印象に残っています。
勉強が楽しかったので、勉強がモチベーションでした。
家から近い国公立大学だったからです。また入試問題が興味深くて面白かったからです。
人生の一部です。自分の能力を向上させてくれたイベントでした。
自分の大事な人に大事と思われる人になりたいです。















