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佐賀大学
医学部医学科

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井下綾乃さん

東進衛星予備校武雄校

出身校: 武雄高等学校

東進入学時期: 中2・2月

所属クラブ: 弓道部

引退時期: 高3・5月

共通テスト本番レベル模試

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「努力が報われる」経験ができた

 私は中学2年生の2月に東進に入りました。初めはとにかく数学、数学、数学の学習でした。中学校の範囲を1か月で終わらせ、中学卒業の時点では数ⅡBを学習していました。高校1,2年生の頃は、頭の中が99%部活でした。私が所属していた弓道部は週7部活、休日・長期休暇は一日練習というとてもハードな部活でした。それでも東進には週7で閉館時間まで通いました。

1年生の冬に一通り数Ⅲまでの学習が終わり、その後は国英物化の受講をしました。この時期は弓を引くために学校に行っており、部活中心の生活で、勉強に全く集中できていませんでした。学校の定期考査は評定5をとるための最低ラインを目標とし、あまり力を入れていませんでした。今振り返ると、これがのちに痛い目を見る原因になったと思います。

高3の5月、私はインターハイに出場できず、理想より約2か月早い部活引退となりました。ですが、やり切ったという気持ちのほうが大きく、部活から勉強への気持ちの切り替えはすぐにできました。とはいえ、これまで部活三昧だった私には、勉強中に居眠りをする習慣がついており、この習慣を改善するのが第一の課題でした。解決の決め手は大きく2つ、生活リズムとコーヒーです。22時まで東進で勉強、就寝時間を24時と決めました。そして、学校にコーヒー(たまに紅茶)を持っていき、毎授業の前に飲みました。「カフェインで無理やり体を起こそう作戦」です。このおかげで勉強に集中できるようになりました。

夏休みから推薦対策を始めました。具体的には志望理由書、自己推薦書の作成です。学校の先生に添削をしてもらいました。東進では、11月前半は、単元ジャンル演習で苦手な物理・化学を集中的に学習しました(AIが物理・化学を薦めてきたので)。この期間にガっと勉強したのがレベルアップにつながったと思います。また、後半は推薦対策として英語を集中的に学習しました。私が受けた推薦入試は、英文を読んで日本語で小論文を書くスタイルだったからです。この期間で英語を完成させると思って勉強しました。また、面接対策として時事問題や医療問題に対して意見をまとめました。小論文や面接対策は学校の先生にお願いしていました。

12月からは志望校別単元ジャンル演習講座で分野を絞った学習と、共通テスト過去問演習の学習のバランスを意識しました。平日はAI、週末は通しで、制限時間-10分で解くようにしました。正月は、家族に協力してもらい、共通テストと全く同じタイムスケジュールで過ごしました。時間配分はもちろん、集中力や疲れ具合がどうなるのかを知りたかったからです。ここでの反省点を二週間で直して本番を迎えました。

また、年明けからはこれまでに解いた過去問と模試の復習に全力を注ぎました。苦手な物化は、1問ずつ「なぜこの考え方・公式が使えるのか、別の方法はないのか」を考えました。そして、教科書のどの部分を基に問題が作られたのかを分析してデータを蓄積しました。これを繰り返すといつの間にか教科書をまるっと効率的に復習できます。共通テストは教科書をベースに作問されるので教科書に立ち返ることを常に意識しました。

全体を通して言えるのは、決してあきらめないことです。私は模試の判定ではEしか見たことがありませんでした。しかし、その結果に動揺することなく、根気強く分析と改善を繰り返しました。これが合格につながったと思います。自分で言うのもなんですが、私が本番で物理で94点を取れたのは奇跡です。しかし、その奇跡を引き付けたのは、努力だと思います。受験勉強の中で最も時間と労力を割き、死ぬ気で努力した教科は、物理だと自信を持って言えます。18年の人生で初めて「努力が報われる」経験ができたと思います。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

特に受験期は担任の先生によく相談に乗ってもらいました。共通テスト後はメンタルが不安定だったので、話を聞いてもらえてよかったです。第一志望をあきらめかけた時に励ましていただいて本当に良かったと思っています。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

いつも優しく対応してくださいました。直前期にお菓子やアイマスクの差し入れをいただきました。センス抜群でありがたかったです。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

二か月に一回実施されており、学習の目標設定になりました。また、昨年度の合格者平均と自分の成績を比べることができ、受ける度に刺激を受け勉強のモチベーションにつながりよかったです。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

全国統一中学生テストの解説授業を受けて、その質に感銘を受けました。もともと他塾に通っていましたが、中学2年生の2月、東進に入学することを決めました。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

部活で培った体力、精神力は、受験において大きな武器となります。私は文武両道が完璧にできた自信はありませんが、最後まで部活を続けたことに後悔はありません。勉強だけでは得ることのできない力を磨けたからです。後輩の皆さんには、きついとも思いますが、心身の健康を第一にぜひ最後まで部活を続けてほしいです。応援しています。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

夢は地域に貢献し、患者さんに頼られる医師になることです。今は婦人科医になりたいと考えていますが、地域医療に貢献するには総合的な診断能力が必要だと考えます。そのため、医学を学ぶ中でじっくり決めていきたいと思っています。夢をかなえるために日々研鑽を積んでいきます。

Q
東進のおすすめは?
A.

志望校別単元ジャンル演習講座
自分のやるべきことが、これまでの学習データを基に提示されるので効率的に学習できました。また同じようなレベルの学校を志望している全国のライバル達の努力量を常に見ることができたのでモチベーションアップにつながりました。単元ジャンル復習コンテンツで様々な先生の授業を受けることができ、より一層理解が深まりました。4月の共通テスト本番レベル模試で物理8点を叩き出した私が、共通テストで94点をとれたのは、AIのおかげだといっても過言ではありません。

東進模試
「共通テスト本番レベル模試」は定期的に実施されるため、学力の推移が確認でき、共通テスト重視だった私にとってはとてもありがたかったです。模試の復習を大切に!模試は宝庫です。数回分の模試を復習するだけで教科書1周できます。模試をばかにしてはいけません。

担任指導
特に受験期は担任の先生によく相談に乗ってもらいました。共通テスト後はメンタルが不安定だったので、話を聞いてもらえてよかったです。第一志望をあきらめかけた時に励ましていただいて本当に良かったと思っています。

Q
おすすめ講座
A.

【 高等学校対応数学Ⅰ・A基礎演習 】
数学の先取りをする中で、大吉先生が1番わかりやすかったです。ぬいぐるみを使っての授業はとても楽しくて、大吉先生のおかげで数学が好きになれました。特に昔の頃の大吉先生がおすすめです。見た目と内面のギャップが最高です。


【 高3生のための数学の真髄 】
数学に対する向き合い方が変わったからです。ハードだったけど受けてよかったです。


【 難関大英単語 集中講義1~4 】
この講座を受けているときはとにかく楽しくてワクワクしていました。英語圏の文化を単語を通して学べるということは初めての体験で、英語が好きに、得意になる大きなきっかけになりました。


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