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合格

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九州大学
共創学部共創学科

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三ツ井菜々子さん

東進衛星予備校松山平和通校

出身校: 愛媛大学附属高等学校

東進入学時期: 高2・4月

所属クラブ: 陸上部

引退時期: 高2・6月

九大本番レベル模試

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周囲の環境や人々に感謝の気持ちを忘れない

 私は、九州大学共創学部に学校推薦型選抜で合格しました。正直私は、推薦で合格できるとは思ってもみませんでした。推薦対策と並行して共通テストや一般入試の対策を進めることは、時間的にも体力的にも、想像以上に過酷なものだったからです。しかし、この受験形態を選んだことに後悔は一切ありません。

私は小学生の頃にフィリピンを訪れたことがあります。そこで物売りの少女に出会いました。自分よりも幼い子供が働かざるを得ない状況に衝撃を受けるとともに、このような境遇にある子どもたちや貧困に置かれる人々のために手助けをしたいと考えるようになりました。しかしこの時点では、漠然と途上国支援・貧困解決に携わりたいと思うだけで、具体的にどのような分野から課題解決を目指すのか、大学で何を学びたいのかまでは考えていませんでした。このぼんやりとした理想を具体化するきっかけとなったのが、推薦入試です。

大学入学後の具体的な学習・研究内容の記入を求める志望理由書や、過去の活動の内容や成果を細かに述べる活動報告書、自分の考えを聞き手に分かりやすく伝えるプレゼンテーション。生半可な気持ちと曖昧な将来像では乗り越えられない試験だったからこそ、将来の目標や大学4年間の使い方を具体的に固めることができました。

実際私は、推薦対策を進める過程で、大学では開発経済・防災工学を学び、貧困と自然災害の関係性を理解するとともに、防災を通した貧困スパイラル断絶の方法を研究したいと考えをまとめることができました。この目標の具体化が、東進での学習のモチベーションにもつながりました。

高速マスター基礎力養成講座を用いて各教科の基礎を固めることはもちろん、模試を通して自身の弱点を把握し、より効率的で有意義な学習計画を立てることができました。また、3年の4月には受講を終わらせ早期に過去問演習に取り組むことができたこと、志望校別単元ジャンル演習講座で苦手を無くせたことも学力向上に大きく貢献しました。これらの先見性を持ちつつ確かな学力を身に付けられる学習環境があったからこそ、受験で結果を出すことができたのだと思います。

これから勝負を迎える受験生の皆さんも、自分の将来像を明確にすること、計画的な学習を行うこと、そして周囲の人々への感謝の気持ちを持つことを心がけて、努力し続けてください。自分の中に揺るぎない目標を持つことはモチベーション維持の拠り所になりますし、計画的な学習は将来の選択肢を広げてくれます。

周囲の環境や人々に感謝の気持ちを忘れない姿勢は、受験をただの「受験」だけでなく、人としての成長の機会にもしてくれます。時には息抜きをしつつ、自分のペースで走り切ってください。

最後に、合格までの長い道のりを支え続け、指導してくださったすべての方々に、感謝の気持ちを伝えさせてください。本当に、ありがとうございました。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

面談の最後に、自分の目標・夢を宣言する時間が設定されていたことが、印象に残っています。ただやみくもに勉強するのではなく、確かな目標に向けて勉強する大切さを感じることができました。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

実際に受験を乗り越えた、年齢の近い先輩の声を聴くことができるのは学習を進めるうえで大きな助けになりました。受験で不安なこと、模試の結果の伸びなどを担任助手の方と共有することで、安心して勉強に打ち込むことができました。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

受験から答案返却までの期間が短いので、復習、結果分析、今後の学習計画設定の一連の流れをスムーズに進めることができます。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

合格実績が他の予備校と比べて優れていたから。また、学習プログラムが計画的でしっかり受験対策ができるものだったから。

Q
チーム制をどのように活用していましたか。チームミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

チームのみんなで向上得点の伸びを確かめ合ったことが印象に残っています。志望校合格に向け努力している同志と成長をともにすることで、モチベーションを維持することができました。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

部活動と勉強の両立を通して、時間の使い方がうまくなりました。自分のすべきことを列挙し、優先順位をつけ、所要時間を見積り順にこなしていくという習慣を身につけることで、受験前の慌ただしい時期でも、自分のペースでしっかりと走り続けることができました。

Q
参加して役立ったイベント(特別招待講習・公開授業・塾内合宿等)とその感想
A.

志作文を書くことで、自分を見つめなおす機会が得られました。自分が将来何をしたいのか、大学ではどのようなことを学び吸収したいのか、そのために今何をすべきなのか考えなおし、社会に貢献できる人財に成長する土台を作ることができました。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

推薦入試の準備が最も忙しかった10、11月はとても辛い日々でした。推薦の準備も一般の準備も、どちらも手を抜かず全力でしたいと思うあまり、時間や体力がどんどん削られ、体調を崩したり不安になったりしました。しかし、学校の先生や家族の力も借りながら、目の前のすべきことを一つ一つこなすことを心掛け、先のことは深く考えすぎず努力し続けることができました。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

定期的に大学パンフレットや志望理由書を読み返すことでモチベーションを維持していました。また、過去と現在の模試の成績を比較し、自分の成長を感じることで、自信を創出していました。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

将来どのような人財になり、どのような形で社会貢献したいのかを先に明確化しました。その後、それを実現するにはどのようなスキルが必要で、何を大学で学んでおくべきなのか考え、学部・大学を絞り込みました。私は途上国支援を通して社会貢献したいと考えていたので、課題設定・解決力、国際感覚、複雑な問題に対処できる幅広い専門知識を身につけられる学部を探し、志望校を決定しました。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

マラソンのようなものでした。長く辛い道のりでしたが、たくさんの人の手を借りながら、自分のペースで、確かなゴールに向かって確実に進んでいくという経験を得られました。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

将来は、貧困層向けの防災支援策立案を通して、より良い途上国支援の在り方を模索し、国と国の関係性がより対等なものになるよう、尽力したいと考えています。

Q
東進のおすすめは?
A.

高速マスター基礎力養成講座
徹底的な基礎固めにとても役立ちました。毎日英単語や計算演習のノルマを設定し、完全に修得できるまで繰り返し演習を重ねました。

過去問演習講座
過去問をただ解くだけでなく、解説授業の受講や復習・解きなおしを重ね、実力完成することができました。過去に合格した先輩の得点率を知ることができたのも、学習する上でのひとつのモチベーションになりました。

東進模試
模試受験から結果返却までの期間が短いことが、何よりも助かりました。模試の手ごたえが残っているうちに復習し、結果を分析し、今後の学習計画を立てることができたおかげで、常に自分にとって最適な学習を進めることができました。

Q
おすすめ講座
A.

【 ベースチャレンジ英語 】
文法はよく分からず長文読解も全く手がつかないという、英語が大の苦手だった私が、英語を得点源に変えることができた、そのきっかけの講座です。英文構造の基本や、押さえておくべきポイントなどを一つ一つ確実に吸収することができます。

【 高2ハイレベル現代文トレーニング 】
問題演習を積むことができると同時に、論理的な解説を通して現代文という科目への向き合い方を学ぶことができます。「文章」とはどのようなものなのか、設問はどのように分析すべきかなど、現代文の基礎であり中核である知識を得ることができました。

【 志望校別単元ジャンル演習講座 】
自分に今最も必要な演習を重ね、合格までの距離も把握できる、受験最後の追い込みにとても役立つ講座です。苦手な単元の演習ばかり続き、苦しい講座でしたが、その分自分の成長をより強く感じることができ、受験への自信創出にも貢献してくれました。

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