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一橋大学
経済学部

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鈴木将悟くん

東進衛星予備校浜松北高前校

出身校: 浜松北高等学校

東進入学時期: 高2・12月

所属クラブ: 放送部 副部長

引退時期: 高3・7月

一橋大本番レベル模試

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「志望校を上げてもいいのではないか」。僕の1年少々にわたる東進での受験勉強は、こうした担任の先生からの提案に幕を開けました

 「志望校を上げてもいいのではないか」。僕の1年少々にわたる東進での受験勉強は、こうした担任の先生からの提案に幕を開けました。

さて、一橋大学に合格した僕ですが、何も最初から一橋大を志望していたわけではありません。ここでは、まず僕の志望校遍歴と成績推移について記述したいと思います。1年生最初の課題テストで取った順位は、400人中360位と、非常に厳しいものでした。志望校を真剣に考えることもせず、ただ何となくで京大と書きました。当然そのような状況で勉強に身が入るはずもなく、定期テストの勉強すらろくにせず、志望校も決まらず、駿台模試の偏差値は50を切る、1年生の間はそんな生活が続きました。

2年生の夏、「このままフラフラしているわけにはいかない」と思い立ち、志望校の決定をしました。いろいろな大学のパンフレットを読み漁りました。経済学に興味のあった僕は、経済に強い神戸大学を志望しました。もちろん理想は一橋大学でしたが、自分がそのような大学を目指せるなどとは、その当時は微塵も思っていませんでした。志望校の決定により勉強にも身が入り始め、定期テスト対策くらいはまじめに行うようになりました。順位も学年の上位1/4をキープできるようになり、冬に受けた駿台模試の偏差値は50を超えました。そんな状態で過ごしていたある日、僕は東進に通うことを決意しました。家では勉強できなかった僕が、受験生になる覚悟を決めたのです。学校から近く、部活が忙しくても調整のききやすい東進を選びました。そして判定テストを受け、担任の先生から言われた言葉はこうでした。「志望校を上げてもいいのではないか」。当時の僕は、まったくそのような実感はありませんでした。神戸大でも十分な高望みであると思っていました。しかし一橋を目指せるといわれた、そのような言葉に困惑したのでした。困惑を抱えながらも勉強を続け、僕の2年生は幕を閉じました。

3年生に上がり、模試の数も増えてきました。そんな中でもまだ、一橋を目指すかどうか悩んでいました。「もし目指して半端に終わったらどうしよう」、そんな考えが付きまとっていました。しかし3年に上がってから受けた模試は連戦連勝、全国統一高校生テストの偏差値は70に迫る勢いでありました。成績が上がるにつれ、一橋を目指せるのではないか、と思うようになり、7月に「一橋大本番レベル模試」を受験しました。これが決定打となりました。出た判定は「C」。十分に一橋を目指せるという評価でした。ここで僕は覚悟を決め、一橋大の過去問への取り組みを始めました。夏休みを過去問演習に費やし、2学期はそれ以外の演習に集中しました。結果、成績は右肩上がりで留まることを知らず、オープン模試や共通テストリサーチも、すべていい結果でした。「これはいける!」と根拠のある自信をもとに本番までこぎ着けることができ、そして見事合格を勝ち取れました。

ここから得られる教訓は3つあります。1つ目は、高校入学時の順位は関係ないということ。2つ目は、志望校は高めに設定すべきだということ。成績が伸びたのは、一橋大に志望校を上げてからです。そして3つ目は、志望校は早めに決定すべきだということです。僕が勉強に身を入れるようになったのは、志望校決定後です。これから受験する方には、ぜひともこの教訓を受け継いでもらいたいです。

また、部活動と受験との関係についても述べたいと思います。僕は放送部に所属し、全国大会でベスト15に入るという輝かしい成績を修めました。もちろん部活にかける時間は非常に長く、3年の1学期など、9時帰りが基本でした。このように部活が忙しい中、僕が取り組んでいた勉強法も述べます。まずは、どんなに忙しくとも東進に行くということです。このような長時間の活動になってくると、家に帰った後に勉強する気力はまずありません。だから、たとえ閉館まで1時間しかなかったとしても、東進に足を運び、最低限の勉強時間を確保しました。次に、忙しいときは周りに「着いていく」ことだけを考えました。部活が忙しい時期、偏差値を上げることは困難です。しかし1度遅れてしまえば、逆転は容易ではありません。そのため、とにかく「現状維持」に全力を尽くしました。その結果、見事に部活が終わった後で追い上げることができ、無事合格を勝ち取れました。

次に、受験当日の心境を記述します。まずは共通テストです。はっきり言って、このテストが一番緊張しました。なぜならここで失敗すると滑り止めが取れず、浪人が決定してしまいかねないからです。しかし適度な緊張感は良い方向に左右し、大幅に最高点を更新できました。次に私大入試。前日に東京に向かい、下見をしました。1度行った大学でも、必ず下見はしたほうが良いと思います。その後は1か所だけ観光をし、就寝しました。しかしあまり眠ることができず、前日の疲労を引きずってしまいました。今思えば、この観光がよくなかったのかもしれないです。しかし当日は、滑り止めであることもあり、リラックスして受けられました。対策が不十分であったため、数学などは思うように点が取れませんでしたが、辛くも合格できました。

そして一橋大。前日に滑り止めだった慶應義塾大学の合格が判明していたため、やや気は楽でした。今思えば、ここまででいい判定をとれていたことが、平常心でやることにつながったと思います。つくづく模試の重要性を思い知らされます。あまり1日目の出来は良くなかったため、2日目の緊張は大きかったです。テストを受けている最中も、自分の心音がよく聞こえました。1年間努力した第一志望。緊張は当然である。その中でいかに普段通りやれるか。これが分かれ目であったと思います。

最後に僕が声を大にして言いたいことは「逆転合格を狙うな」ということです。よく「E判定からの合格」などと聞くが、あれは特殊な例であるから広まるだけで、ほとんどの合格者はA判定、B判定をとり続け、順当に合格しています。逆転合格はあくまで例外であり、受験の基本は先行逃げ切りです。決して逆転合格を狙おうなどとは思わず、着実に努力を重ね、いい判定の状態で本番に臨んでいただきたいです。当たり前ですが、「E判定やD判定は危険」なのです。これから受験する方には、これを肝に銘じていただきたいです。

以上で僕の合格体験記を終わりたいと思います。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

共通テストの形式は繰り返して慣れるしかないので、たくさん練習が行えるのはとても良い。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

学校から近く、通いやすかった。加えて映像による授業であるため、部活が忙しくてもスケジュール調整がしやすかった。さらに、僕自身対面授業は不要と考えていたため、映像のみで質の高い授業が受けられ、自習室も使い放題となる東進は自分の勉強スタイルによく合っていた。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

並行してタスクをこなす力が身についた。また、部活を通じ競い合うことの素晴らしさと協働することの大切さを学んだ。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

休憩の時間を毎日必ず設け、その時間を目指し勉強していた。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

経済学が一番高いレベルで学べる大学を考えた。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

残酷かつ大変なものであると同時に、楽しいものでもあった。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

自分の興味のある経済学や地理学を活用し、日本という国を支える職業に就いていきたい。

Q
東進のおすすめは?
A.

過去問演習講座
成績が最も伸びるのは演習とその復習、特に過去問演習をするときであり、それらを効率的に行えたのは良かった。

高速マスター基礎力養成講座


その他


Q
おすすめ講座
A.

【 過去問演習講座 一橋大学 】
非常に質の高い解説授業を10年分受けられる

【 過去問演習講座 大学入学共通テスト対策 】
無限に問題演習を行え、しかも自動採点のため、何をやろうか迷ってしまう直前期に役立った。

【 一橋大対策国語 】
林修先生の授業は、「現代文」という科目への見方を変える質の良い授業で、それを志望大学の問題のみで実践してくれるのはとてもありがたかった。

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