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合格

2534人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

電気通信大学
情報理工学域学部

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吉田康兵くん

東進ハイスクール厚木校

出身校: 厚木高等学校

東進入学時期: 高1・12月

所属クラブ: 山岳部

引退時期: 高3・5月

共通テスト本番レベル模試

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志望校別単元ジャンル演習講座では圧倒的な演習量を積むことで模試の点数向上に繋がった

 僕は山岳部に所属していて1年次の終わりに東進ハイスクールに入った理系の学生です。

まずは、僕が受けていた受講の中でおすすめの講座について2つ紹介します。1つめはテーマ別数学です。この講座では数学の分野ごとに東進の色々な数学講師の授業が受けられ、高校で学ぶ範囲の数学を先取り学習または復習できます。また、早い段階でこの講座を受けて自分に合った講師が見つけられた場合、今後その講師を軸に講座を選択することも可能になるメリットもあります。

2つ目はやまぐち先生のスタンダード物理の講座です。この講座は図解による説明がとても多く、物理において重要なイメージをとてもつかみやすいと思います。ただ一つ感じたこととして板書のほとんどが図であるため、見返しのためには教科書などを併用して図に文字で自分なりの説明が必要だったと感じています。

次に前述したもの以外のおすすめのコンテンツについてです。これに関しても3つ紹介します。1つめは高速マスター基礎力養成講座です。これは早めにやっておくと非常に後の自分の助けになります。英語に関しては文を読むうえで基礎となるものなので第1に優先してやるべきコンテンツだと思うほどです。

2つめは3年次に行うことになる志望校別単元ジャンル演習講座です。このコンテンツでは圧倒的な演習量を積むことができます。そのためこのコンテンツにはそれまでの積み重ねが重要になってくると思います。実際に学習が不十分だった化学と国語に関しては全然伸びが感じられなかったのに対し、ほかの科目では模試の点数が伸び、自分でも十分な実感が感じられるほどでした。

3つめは過去問演習講座です。大学の入試問題ともなってくると難しいものも多く理解に時間がかかったりしてくると思いますが、東進の講師がその問題を丁寧に解説しポイントを教えてくれるため非常に自分の力になります。そういった部分をふまえるととても時間のコスパがよいと思うのでおすすめです。

そして東進の模試についてです。共通テスト本番レベル模試については早いうちから受けておいて形式を知っておくことがまず重要だと思います。また、色々なところで言われるかもしれませんが復習が重要なポイントです。復習しただけ自分の苦手を一つつぶせるので全て行うのがきつかったとしても「この分野はやる」と決めて少しずつでも前に進めると良いと思います。

ここまでで東進のコンテンツについては一通り記したのであとは自分の思いについてです。僕はかなりモチベーションに波のある人間だったため、学校のある日はなるべく東進に来て波を小さくするように努めていました。また、チームミーティングについても正直面倒だと思うこともなかったわけではないですが担任助手の方に会って相談にのってもらって自分も頑張ろうという気持ちになれたのでなるべく行ってました。それに加えてチームミーティングというスケジュールを立てる機会があってそれに対して人にアドバイスをもらえる機会があるというのは思いかえしてみれば本当に大きなことだったと思います。担任助手の方には本当にお世話になりました。

今後僕は国公立の理系大学に進むわけですが、そこでは大学受験の経験を生かして見通し持ちつつ日々を過ごし、様々な経験ができたらいいなと思っています。将来は企業の技術者になりたいと考えていますが大学で何が起こるかもわからないのでそういったことにも期待しつつ目標をもって過ごして成長していきたいと思います。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

受験戦略に対して色々な情報を提供してもらえたので本当にありがたかった。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

スケジュールに対してアドバイスをくれたので試行錯誤がしやすかった。またモチベーションを上げるきっかけにもなった。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

共通テスト本番レベル模試については早いうちから受けておいて形式を知っておくことがまず重要だと思います。また、色々なところで言われるかもしれませんが復習が重要なポイントです。復習しただけ自分の苦手を一つつぶせるので全て行うのがきつかったとしても「この分野はやる」と決めて少しずつでも前に進めると良いと思います。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

自宅から高校まで距離があったため、映像による授業が主体であるという点で選んだ。

Q
チーム制をどのように活用していましたか。チームミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

みんなで集まって問題を解いたり質問したりできたので楽しかった。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

モチベーションが下がったときでもどんなに効率が悪かったとしても勉強をやめないことが重要だと思った。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

東進に来る。チームミーティングで担任助手の方に会う、周りの受験生と話す。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

国公立には元から行きたかったので共通テストの結果を見て、現実味のありそうなもののうちで最大のラインを選んだ。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

自分のやり方や計画に対して明確な答えがないため考え続けなきゃいけないこと大変だった。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

大学では受験の経験を生かして見通しを持ちつつ日々を過ごし、様々な経験ができたらいいなと思っています。将来は企業の技術者になりたいと考えていますが大学で何が起こるかもわからないのでそういったことにも期待しつつ目標をもって過ごして成長していきたいと思います。どのような進路に進んだとしても自分に対して目標をもち自分のやっていることに対して自信を持っていられる大人になりたいです。

Q
東進のおすすめは?
A.

高速マスター基礎力養成講座
これは早めにやっておくと非常に後の自分の助けになります。英語に関しては文を読むうえで基礎となるものなので第1に優先してやるべきコンテンツだと思うほどです。また、数学においては時間的にきつい場面もありましたがそれができたら非常に有利になると感じました。

志望校対策・志望校別単元ジャンル演習講座
このコンテンツでは圧倒的な演習量を積むことができます。そのためこのコンテンツにはそれまでの積み重ねが重要になってくると思います。実際に学習が不十分だった化学と国語に関しては全然伸びが感じられなかったのに対し、ほかの科目では模試の点数が伸び自分でも十分な実感が感じられるほどでした。

担任指導
担任助手の方に会うと相談にのってくれて自分も頑張ろうという気持ちになれたのでなるべく行ってました。それに加えてチームミーティングというスケジュールを立てる機会があって人にアドバイスをもらえる機会があるというのは思いかえしてみれば本当に大きなことだったと思います。担任助手の方には本当にお世話になりました。

Q
おすすめ講座
A.

【 テーマ別数学Ⅲ 】
この講座では数学の分野ごとに東進の色々な数学講師の授業が受けられ、高校で学ぶ範囲の数学を先取り学習または復習できます。また、早い段階でこの講座を受けて自分に合った講師が見つけられた場合、今後その講師を軸に講座を選択することも可能になるメリットもあります。

【 英文読解-内容説明・要約- 】
僕はこの講座を経て英語の長文に対する苦手意識がかなり減りました。この講座では英語の構文から学び最終的には論理的な英文の展開の流れについて学べます。展開の流れをつかむことで文構成の予想をある程度立てつつ読めるようになり特に難しい所は構文の把握によって丁寧に対処できるようになります。

【 スタンダード物理 Part1 】
この講座は図解による説明がとても多く、物理において重要なイメージをとてもつかみやすいと思います。ただ一つ自分が感じたこととして板書のほとんどが図であるため、見返しのためには教科書などを併用して図に文字で自分なりの説明が必要だったと感じています。

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