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東京大学
理科一類

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桒高健人くん

東進ハイスクール池袋校

出身校: 筑波大学附属高等学校

東進入学時期: 中1・12月

所属クラブ: ジャズ研究会

引退時期: 高2・9月

東大本番レベル模試

この体験記の関連キーワード

志望校別単元ジャンル演習講座では様々な大学の良問が整理されてまとまっており、苦手としていた単元を徹底的につぶすことができた

 僕が東進への入学を決めたのは中1の12月です。父が知人から数学特待の制度について聞き、入学を進めてくれたことが入学のきっかけでした。それまでは勉強は学校だけで、部活にも精を出していました。入学当初は部活とむりなく両立できる範囲で高等学校対応数学を使って先取りを進めましたが、この授業は初修の内容でも大変分かりやすく、なじみのない単元でも質の高い理解を築くことができました。数学計算演習も習った内容の理解や限られた時間での計算力の向上に役立ちました。中2の終わりにはセンター試験本番レベル模試9割に到達できました。そして、数学ぐんぐんによって難しい問題に対処する能力もつき、中3時点で数学は東大模試にもある程度太刀打ちできるようになりました。今振り返ると、数学特待で数学を早期に固め、高校生の間に他教科に専念できたことが大きなアドバンテージになったと思います。

高1では英語と現代文、高2になると古文や理科の受講を始め、高3では東大対策の授業に集中し、4月からは過去問演習、9月から志望校別単元ジャンル演習講座に取り組み、1年間まるまる第一志望校に特化した対策に充てることができました。東大の問題は難しいですが、演習を繰り返し良質な解説や解説授業に触れるうちに解答戦略を確かなものにすることができました。

志望校別単元ジャンル演習講座では様々な大学の良問が整理されてまとまっており、苦手としていた単元を徹底的につぶすことができました。これらの徹底した東大対策により、東大合格を手にすることができました。

後輩へのアドバイスとしては、まずは低学年の人は「まだ低学年だし大して勉強しなくていいか」みたいに思うのはやめましょう。もちろん受験生並みに一日10時間勉強しろというわけではないですが、早めから先取りしておくと後が楽です。新しい教科や英作文など対策が遅れそうな分野に取り組み始めるのもいいですし、得意教科があるならそれを入試レベルまで高めるのもよいと思います。1つでも安定して得点できる教科があると本当に安心材料になります。「低学年だから」と制限せず、共通テスト本番レベル模試で高得点を狙ったり、記述模試にも得意科目だけでも積極的に挑戦してほしいと思います。もちろん、慌てる必要はありません。英数が最優先であることは間違いありませんし、基礎が固まっていないならまずは基礎を優先すべきです。それでも、最低限のことさえしていればいい、と考えて、それ以上の努力をやめてしまうのはもったいない、ということは言いたいです。

次に、高3生向けには、僕の二次試験での体験を話そうと思います。東大対策がかなり順調に進んでいた僕でも二次試験当日はすごく緊張しました。そして、国語は乗り切れたのですが、数学でなかなか問題が解けず、試験終了2分前に計算ミスが発覚するなどして感触としては最悪の出来となりました。当然メンタルは最悪の状況に。落ちたかもしれないと思いました。電話で担任助手の方に慰めてもらいましたが、不安は取れないまま2日目へ。理科の試験が始まり、物理の問題をざっと見るとあまりに難しく、最低点は下がると確信して平常心を取り戻し、2日目は実力を発揮できました。

ここから伝えたいことは2つあります。まず最低点ギリギリを目標にするのはやめましょう。失敗してもあわてないよう、最低点の少し上を目標にするといいです。そしてもう一つは、普段からメンタルを意識した方がいいです。当日はどんな想定外がおきても自分一人で対処しないといけません。自分の人生を多少なりとも左右する試験で、冷静な判断をするのは意外と難しいものです。まだ本番まで時間があり心の余裕があるうちに不安への対処を身に着けた方がいいです。模試でどれだけ前の教科の感触が悪くとも、次に引きずらないことを徹底してください。普段から引きずっていては、本番でも引きずって実力を発揮できません。

将来についてはプログラミングにはまり情報系に興味を持っていたのですが、高3の11月頃になって学校の化学の授業が楽しく、新しい材料を化学的につくる材料系もいいかなと思い興味が散漫しています。せっかく進振り制度のある東大に進学したので、東大で様々な最先端の学術に触れてまだ見ぬ学問の面白さ、楽しさを知りたいです。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

二次試験1日目に失敗して話を聞いてもらったとき、もう終わってしまったことはどうしようもないから切り替えようと言われ少しは落ち着いた。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

解答用紙が本番とそっくりなので、本番で落ち着くと思います。返却が早いことを活かし、早めの復習が大切です。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
その他を選んだ場合はこちらに記入して下さい。
A.

父の友人の紹介

Q
東進を選んだ理由
A.

父の友人が数学特待制度について教えてくださり、数学特待制度を使ってみようと思い入学を決意した。

Q
チーム制をどのように活用していましたか。チームミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

見知らぬ人同士だったが、積極的に話しかけてくれて仲が深まった。試験本番で同じチームミーティングの人が話しかけてきてくれたのが印象的だった。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

部活が貴重な息抜きの機会となった。

Q
参加して役立ったイベント(特別招待講習・公開授業・塾内合宿等)とその感想
A.

高校生ではなかなか触れられない最新の研究や知見に触れられて、刺激になった。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

共通テスト本番レベル模試の国語の点数が安定しない時期があった。めげずに古文漢文の知識を固めたところ安定し始めた。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

一つ一つの問題を解けるようになる喜びがモチベーションになった。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

学校の高1での進路説明会で、やりたいことが特に決まっていないなら東大を目指すのはありだ、と言われて納得したこと。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

与えられた時間を使って第一志望合格をできるだけ確実にする大変な作業。

Q
おすすめ講座
A.

【 東大対策数学[Ⅰ・A/Ⅱ・B]-論理編- 】
東大数学で重要となる同値性や存在条件の理解が格段に高まった。

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