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手帳を使って自分のやるべきことを分かりやすく整理した
私は、一般受験に加えて、留学の経験を活かせる総合型入試を受験することも視野に入れていました。東進では、自由自在に学習計画を組めたおかげで、総合型入試の対策と一般受験の学習を両立でき、結果的に総合型入試で合格を掴み取ることが出来ました。
上智大学には、大学入学共通テストを使った入試方式やTEAPという英語外部試験のスコアを使った入試方式が存在します。そこで私は、高2の秋から高3の春までは英語の外部試験の学習、国語と英語の共通テストの対策、世界史の講座の受講、総合型入試の対策を並行して進めました。
高3の夏休み期間には、東進で過去問を解きながら上智大学の一般入試の傾向を研究し、苦手だった古典に毎日触れるようにしました。午前中は東進に行き、午後は総合型選抜の対策をするという生活を送っていました。また、隙間時間は大問別演習を活用して古典の学習をしていました。
夏休み明けからは、隙間時間に志望校別単元ジャンル演習講座や大問別演習を行い、それ以外の時間は総合型選抜の対策に充てていました。対策としては、自己推薦書や課題レポートなどの出願書類作成を仕上げ、試験日の直前まで小論文を沢山書いて、面接の練習を繰り返し行いました。
どのような受験方式であっても、時期が違うだけで受験期はとても忙しい日々を送ることに変わりはありません。私が個人的におすすめしたい方法は、手帳を使って計画を立てることです。1週間の予定を24時間単位で計画することで、自分のやるべきことを分かりやすく整理することが出来ます。
最後に、東進の学習方式では、自分独自の学習計画を立てられる一方で、自分に限られた時間をどう使うかが要になると思います。また、精神面では、「自分は必ず〇〇大学に受かる!」という第1志望校に対する強い想いを持ち続けることが大切です。この思いは、自分のモチベーションになり、合格につながると思います。自分を信じて最後まで諦めずに頑張ってください!
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
古典の点数の伸びが悪かったときに、親身になって話を聞いてくださり、一緒に対策を練ってくれました。
高2の2学期に、部活を辞めるか辞めないか悩んでいた時に、当時の担任助手の方が相談に乗って下さり、勇気をもって辞めることが出来ました。
2カ月に1回のペースで受けられるのがオススメポイントです。自分の実力や伸び、縮みを知ることが出来ます。
Yes
自分の自由に学習計画を組むことができるからです。
それぞれの学校での出来事や模試の振り返りをするときに、フレンドリーに軽い気持ちで話すことが出来ました。
現代文で点数が中々取れない時期がありました。悔しくて辛くて投げ出したくなりましたが、大問別演習などで演習し少しずつ回復していきました。
志望校の名前が入ったシャープペンシルを使うことや、スマホの壁紙を志望校にすることでモチベーションを高めていました。
留学生が多く国際色豊かであり、多様なバックグラウンドを持った仲間たちと学べる環境があるところや、総合グローバル学部では外国語学部と連携していて、地域研究の範囲が広いことが理由です。
自分を大きく成長させる時期であったと思います。自分の意志で勉強し、自分の意志で志望校を決めました。忙しい期間の中での、スケジュールの立て方を学び、周りの誘惑に負けず自分を律することが出来たと思います。
私の将来の夢は、日本にいるムスリム移民と日本人が共生していける社会を作ることです。イスラーム教は日本人にとってはまだ未知の存在であると思います。未知であることを理由に恐怖や不満が募り、差別につながることも多いです。そういった状況を無くしていくために、私はムスリムと日本人の架け橋のような存在になりたいです。様々な情報が溢れる、現代社会だからこそ、社会の流れに流されるばかりではなく、自分の意志をしっかり持って、社会に貢献していきたいと思います。
過去問演習講座大学入学共通テスト対策
過去問演習講座大学入学共通テスト対策の大問別演習は、センター入試の過去問のデータがそのまま入っているので、共通テストの練習に適しているからです。また、20分程度で手軽に過去問に取り組めます。
高速マスター基礎力養成講座
特に、共通テスト対応英単語1800がおすすめです。これに取り組んだか、そうでないかでは、単語力に大きな差があります。これを完全修得した後、共通テスト本番レベル模試のリーディングの点数が延びました。
志望校別単元ジャンル演習講座
隙間時間で取り組むことが出来るからです。
【 スタンダード世界史探究 PART1 】
加藤先生の授業が分かりやすく、面白いからです。世界史がさらに好きになりました。















