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合格

1910人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

中央大学
文学部

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写真

木村真緒さん

東進ハイスクール湘南台東口校

出身校: 神奈川県 私立 中央大学附属横浜高校

東進入学時期: 高3・7月

所属クラブ: 軽音楽

引退時期: 高2・3月

共通テスト本番レベル模試

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チームミーティングが自らの姿勢を見直すきっかけに

 私が東進に通い始めたきっかけは、学校の成績を向上させるためでした。私は大学附属の高校に通っていたため、内部進学に向けて学校の成績が重要でしたが、定期テストの点数や評定が思うように伸びず、現状の成績に不安を感じていました。しかし、東進での学習を通じて、勉強のやり方そのものを見直すことができ、学校の成績を着実に伸ばすことができました。

東進で過ごした時間の中で、チームミーティングに参加したことが特に印象に残っています。チームミーティングの時間は勉強の良い息抜きとなると同時に、受験形式は違っていても「大学合格」という同じ目標に向かって努力する仲間と交流することで、自らの学習状況や姿勢を見直すきっかけになりました。

もともと私は学習計画を自力で立てることに苦手意識を感じていましたが、チームミーティングを通じて毎週の計画を立てる習慣を身につけることができ、大きな支えとなりました。

また、受講についても、本当に私に必要なものだけを厳選し、それ以外の時間は自習室を積極的に活用して、学校の授業の復習に時間を充てました。東進に登校することで、同じ目標を持つ仲間の存在に刺激を受け、自然と「私も頑張ろう」と思える環境が整っていたことが、継続して努力できた最大の理由だと確信しています。

大学では、コミュニケーション文化や現代社会のSNSなどのメディアを分析して、情報がどのように人や集団、社会に影響を与えるかを理解し、調査する力を身につけたいです。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

担任の先生との面談では、進路や学習面について相談する機会が何度かありました。特に印象に残っているのは、私の不安や悩みを否定せずに丁寧に聞いてくださったことです。その上で、私に必要なことを具体的に示してくださり、やるべきことが明確になりました。そのおかげで、落ち着いて学習や進路に向き合うことができたと感じています。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

学習計画を具体的に一緒に立ててもらえたことが役立ったと感じました。勉強の優先順位が分からず不安を感じていた際に、現状を整理しながら今やるべきことを明確に示してくれました。そのおかげで、何から取り組めばよいか迷うことが減り、計画的に学習を進められるようになりました。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

本番の試験と同じような環境や雰囲気で受験できるところがおすすめです。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

兄が以前通っていて、話を聞いた際に興味を持ったからです。

Q
チーム制をどのように活用していましたか。チームミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

学習計画を自力で立てることが得意ではなかったため、チームミーティングで毎週の計画を立てる習慣をつけられたことがよかったです。チームミーティングの仲間はそれぞれ違う高校に通っているため、学校の話を聞いたり話したりする時間が勉強の良い息抜きになりました。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

部活動や学校行事と勉強を両立するために、限られた時間の中でやるべきことの優先順位を意識して行動していました。部活後は短時間でも集中して勉強に取り組むことで、効率を高めるよう心がけました。軽音部での活動や学校行事を通して仲間と協力して1つの目標に向かう経験ができたことは、私にとって大きな財産となりました。また、話し合いを重ねながら活動する中で、周囲と協調しながら物事を進める力や継続して努力する力が身についたと感じています。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

周囲と比べて私の学力が劣っていると感じ、勉強を頑張りたい気持ちはあるものの、どのように努力すればよいのか分からず、今から取り組んでも周りに追いつけないのではないかと悩んだ時期がありました。その中で、1度に大きな成果を求めるのではなく、まずは基礎を固め、小さな目標を設定して取り組むことが大切だと考えるようになりました。できたことを少しずつ積み重ねていったことで、前向きに勉強に向き合えるようになりました。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

カリキュラムが魅力的だったからです。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

私にとって受験勉強とは、日々の努力が結果として表れやすい分、思うように成果が出ず苦しいと感じるものでした。しかし、その過程で自らに合った勉強方法やペースを模索し、試行錯誤を重ねることができた時間でもあったと感じています。結果だけでなく、努力の積み重ねを通して自らの学習スタイルを確立できた点で、受験勉強は大きな意味を持つ経験でした。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

コミュニケーション文化や現代社会のSNSなどのメディアを分析して、情報がどのように人や集団、社会に影響を与えるかを理解し調査するような仕事に就きたいです。

Q
東進のおすすめは?
A.

高速マスター基礎力養成講座
発音と共に単語を覚えることができたうえ、通学中や隙間時間にスマホで手軽に英単語に触れることができたからです。

東進模試
その時点での現状を知ることができ、足りないところが明確になったからです。

チーム制
学習計画を自力で立てることが得意ではなかった私でも、チームミーティングを通じて計画を立てる習慣を身につけることができてありがたかったからです。

Q
おすすめ講座
A.

【 英検2級合格講座 】
出題傾向に沿って学習でき、効率よく対策を進められたからです。また、英作文や面接などの、独学では対策しにくい部分を丁寧に指導してもらえたり、英作文や面接のときに使えるテンプレートの形式やフレーズなどを詳しく知ることができたりした点も役に立ちました。

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