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受講後の演習を徹底し、共テ本番で270点アップ
僕は高2の後半からの追い込みで、うなぎ上りに成績が上がりました。高2の2月に受けた共通テスト本番レベル模試の得点率は約5割でした。しかしその後は、受講で学んだことを放置せずに問題演習を通して定着させたり、東進の強みである先取り学習をしたりして勉強を続けました。その結果、高3の8月に受けた同模試では約170点も上がったのです。9月以降は、主に過去問や予想問題で実戦形式の勉強をしたことで、共通テスト本番ではさらに100点以上も得点が伸びました。
これから受験生になるみなさんにアドバイスしたいのは、ただ受講しただけの時点ではまだ成績に伸びしろがあるということです。東進の授業は非常に分かりやすい分、「分かった」気になりがちです。復習をおろそかにしたまま受講を進め続けても、学んだはずのことが記憶から抜け落ちてしまい、定着しにくいでしょう。受講は畑を耕してくれるだけで、問題演習を通して自ら理解したときにのみ種がまかれます。受講後に演習するサイクルを徹底してください。
そうして盤石な基盤を手にした後に実力を完成させるのが、志望校別単元ジャンル演習講座です。志望校別単元ジャンル演習講座は、苦手な部分を分析してくれるため、効率的に学習できます。苦手な単元はどうしても後回しにしてしまいがちですが、逆に苦手部分をなくせば受験では無双できるため、最速で取り組むことを強くおすすめします。
受験勉強をする中で時には辛いこともあるかもしれません。そんな時こそ、合格した姿を思い浮かべて自らを奮い立たせながら頑張ってください。応援しています。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
受験方式や共通テストの配点を把握したうえで、僕の受験の戦略を立ててくれたことです。
大学生活のリアルな話をしてくれたことです。
全国の多くの受験生が受ける分、僕の客観的な立ち位置を知れたからです。また、苦手科目や成長具合を知れるため、毎回受けることをおすすめします。
Yes
もともと兄が東進に通っていて、僕におすすめしてくれたからです。
チームミーティングのメンバーのみんなの学習方法やおすすめの参考書などを知れたことです。受験に関する情報交換の場として、とても役に立ちました。
部活の後は必ず東進に登校するという習慣を作っていました。ほとんど毎日19時まで部活をした後に勉強するにあたって、顔を洗って眠気を飛ばすようにしていました。
志望校に合格した僕の姿を想像して「受かったら何をしたいか」を考えると、やる気が上がりました。また、僕が仲良くしていた先輩が志望校に進学していたため、こまめに連絡を取ってモチベーションを高めていました。
志望校別単元ジャンル演習講座
苦手分野を分析し、克服できるからです。そのおかげで、効率的に点数を上げることができました。
東進模試
結果がすぐに返却される分、模試を受けた記憶が新しいうちに復習できるからです。
高速マスター基礎力養成講座
特に、英語の上級シリーズが非常に役立ったからです。これは2次試験の対策にもなるため、一通り取り組んでおくことをおすすめします。
【 数学の真髄-基本原理追究編-文理共通 PART1 】
「数学の真髄」シリーズは、数学を根本から理解できるうえ、数学が楽しいと感じられるようになるからです。
【 飛翔のための英語表現(応用編) 】
英語の幅広い表現だけでなく、論理展開の骨組みも同時に学べて、役立ったからです。また、自ら書いた英文をAIに採点、添削させたうえで、授業に臨むことをおすすめします。
【 過去問演習講座 秋田大学(全学部) 】
過去問に取り組むことで、時間配分や問題の傾向を知れるからです。志望校合格に向けて、過去問に慣れることは不可欠のため、最高の教材だと思います。















