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本番では、共通テスト同日体験受験から、200点以上も上げることが出来た
東進に入学した後すぐに受けた共通テスト同日受験では、1000点中530点、東京科学大学直近日体験受験では、750点中143点という、到底東京科学大学には届かないような成績でした。しかし、3月末までに数学や理科2科目の範囲学習を終わらせ、4月以降、共通テストの過去問と2次試験科目の演習をしていく中で、学んだ知識を自分のものにしていきました。
夏休みには、東京科学大学の過去問に取り組みました。直近の模試の時よりは良い点数を取れましたが、まだまだ点数は低く、私には無理なのではないかと思い始めていました。
しかし過去問演習と問題集での演習を繰り返す中で、段々と解ける問題が増えていき、夏休みの終わり頃には、合格最低点を超えるようになっていました。
9月からは、最難関4大学特別演習に取り組みました。AIによる必勝必達の演習セットだけでなく、夏に見つけた自分の苦手単元にも積極的に取り組みました。この演習を通して学んできたことに段々と自信が付きました。
そして11月頃にある、東京科学大学の冠模試では、A判定を取ることが出来ました。また一般入試の勉強と並行して、総合型選抜での受験をすることを決め、活動実績報告書として提出するアプリ開発と、ユーザーのフィードバックによる改善などを行い、まとめていました。
この時期は、一般受験と総合型選抜の両方が中途半端になってしまうのではないか、と心配になることも多かったですが、担任助手の方々に励まして貰いながら、やり遂げることが出来ました。
年明けからは、共通テスト対策を重点的に行い、本番では1年前の共通テスト同日体験受験から、200点以上も上げることが出来ました。共通テストが終わってから、総合型選抜の1次の合否が出るまでは、東京科学大学の2次試験や私立大学に向けて対策をしていました。
総合型選抜の1次を合格していることが分かり、3日後には面接となっていたので、この3日間は面接対策に時間を当てました。面接当日は雪が降っていたり、体調が悪かったりなど不安要素が多い中での試験でした。しかしその中でも、今までやってきたことを教授の方に発表できるんだという楽しみな気持ちが大きく、面接本番では緊張しながらも、練習通りに話すことが出来ました。
東京科学大学に合格した時は、1年間やってきたことが報われた達成感と、嬉しさをすごく感じたことを覚えています。結果としては、総合型選抜として合格を頂きましたが、一般入試に向け約1年間勉強をした中で、辛いことも沢山あったけれど、最後には笑って終わることが出来て良かったです。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
勉強の方針について相談して、一緒に決めていったこと。
成績についての相談に乗ってもらい、励ましてもらったこと。
東工大入試直近体験受験
1年前に志望校のレベル感と、出題方式を知れること。
映像による授業によって、高速学習をすることで、1番合格に近づけると感じたから。
成績について不安な時などに、チームミーティングのメンバーの子たちと話して、支えあって頑張ることができた。
5月頃に、志望校と自分の差を感じて、つらかった時期があった。その時は、毎日考える間もなく勉強して、自分が持っている知識に自信をつけていくことで、乗り越えた。
東京科学大学への憧れ。
元々プログラミングを趣味でやっていたため、プログラミングに関して興味が沸き、学びたいという気持ちが強くあった。学ぶなら、レベルの高い大学で学びたい、ということで志望校を決定した。
自分を一段と成長させてくれたもの。
エンジニアとして、情報化社会を支えるような人財になること。
チーム制
東進模試
志望校別単元ジャンル演習講座
【 難関物理 PART1 】
【 難関物理 PART2 】
【 難関国立大対策数学(理系) 】















