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本質を突いた学びと早めの準備があれば、届かない目標はない
数学については、中3の夏から東進の「数学特待生制度」を利用して、すべての授業を無料で受講できました。中高一貫校だったので、この制度を活かして中学生のうちに数Ⅲ・Cまで終わらせられたのが大きな強みになりました。高校に入ってからは「数学ぐんぐん」の基礎と応用をひたすら進め、受験に必要な力を養いました。数学は英語と並んで最重要科目ですし、何度も繰り返し触れることでようやく身に付くものだと思うので、とにかく早めに取り組むことが合格への近道だと思います。
特におすすめしたいのが、苑田先生の物理の講座です。物理を学ぶ上で「なぜそうなるのか」を考えるのは不可欠ですが、学校だとそこが曖昧なことも多いです。しかし、苑田先生は大学レベルの本格的な理論を数学的に教えてくれるので、物理の本質を学ぶことができます。習得するまではかなり大変で苦労も多いですが、1度本質を掴んでしまえば、イメージだけでは解けないような複雑な現象も、正確に紐解けるようになります。
これは受験だけでなく大学での学びにも直結すると思います。似た内容の参考書も併用しながら進めると、より分かりやすいと思います。 「何のために勉強するのか」と悩むこともあるかもしれませんが、僕には航海士という目標があったから頑張れました。やりたいことがあるならそれを信じて突き進んでください。本質を突いた学びと早めの準備があれば、届かない目標はないと思います。頑張ってください。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
数学が得意だったので、苑田先生の物理の講座を勧められ、そのおかげで物理の本質的な面白さに気づくことができた。
定期的にミーティングをして、進捗を確認しながら進めることができた。
定期的に受けることで、共通テストの形式に早めに慣れておくことができる点がポイント。
Yes
兄が東進に通っていたから。数学の特待生制度を利用できたから。
みんなと競争しながら勉強をすることで頑張れた。
部活で部長を務めていたので、集団での動き方や、まとめ方を身につけることができた。また目標に向かって努力する経験を得ることができた。
普段は画面越しにしか見たり聞いたりできない人の話を、実際に生で聞くことができてためになった。
夏休みは1人で黙々と勉強する日々だったので、中だるみしないように続けることは大変だった。
好きなアーティストの音楽を聴くこと。
航海士を目指していて、その夢をかなえられる大学だったから。
つらい瞬間もあったけれど、それ以上に面白さや成長を感じられる時間で、人生の中でも大切な経験の1つだった。
外航航海士として日本の海上物流を支えていきたい。
【 ハイレベル物理 力学 】
学校の授業ではあいまいにしている部分がある物理を、本質的なところから理論的に説明されているから。そしてこの物理の内容をここまできれいに教えてくれる授業はほかにないから。
【 数学ぐんぐん[基本編] 】
1授業あたり5題とボリュームがあり、受験数学において必須となる知識や定石のパターンを十分に学べるから。
【 英文法完全マスター 情熱の5日間(動名詞・分詞・分詞構文) 】
受験数学とは少し異なる形の問題を考えていく授業で、授業を受けながら数学の面白さをどんどん感じていくことができたから。















