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共通テストの点数が1年で150点UP!
後輩には、強い目的をもって勉強することが吉だと伝えたいです。高3の夏ごろから勉強時間が増えるにつれ、「自分はなぜこんなに勉強しているのか」と自問することが多くなりました。「一橋大学になんとしてでも行きたい、そこでやりたいことがあるんだ」という意思を強く持っていたことで、モチベーションとやる気を保ったまま乗り切ることができました。自分の原動力を見つめなおすために、休憩時間には一橋大学の教授の著書を読んで息抜きをしていましたが、今でも有意義な時間だったと思っています。
共通テストなどの点数は、案外上がるものです。私は受験1年前の共通テスト同日体験で初めて共通テストを受けたときの724点から約2か月ごとに、→668→725→698→796→832→本番が873と推移しました。上記の通り秋ごろから急に点数が伸び、本番がダントツの最高点です。受験生は伸びるというのは誇張ではないのだなと終わってから思いました。
今後の目標は、まず推薦入試で先生方に伝えた研究したいテーマを大学で掘り下げることです。東進の担任の先生は、推薦入試に受かるためだけの推薦書を書くのではなく、本気で研究したいことをアピールするべきだとたびたび教えてくれました。大学の先生や自分自身の関心を裏切らないためにも、方向性を見失わず大学で学びたいです。
将来の夢や志はまだぼんやりしていますが、いろいろなことを経験したいです。高校生までは留学やイベントに参加する勇気がなく、受験勉強を言い訳にしていた節がありましたが、人生の節目となる大学入試を終えて志望校から合格をいただいた今、勇気を出さないわけにはいきません。毎日日記をつけるといった小さなことから、ドイツに留学に行きたいという大きなことまで、たくさんの挑戦をしていきたいです。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
一橋大学の推薦の自己推薦書、小論文の添削、面接対策まで全部担任がサポートしてくれました。特に、何らかのテーマの話題になると関連した記事や本を勧めてくれたことはとても助けになりました!
入試が近づくにつれて人との会話がなくなるため、たまにある担任助手とのコミュニケーションを楽しみに過ごしていました。私は計画を立てて実行することが極めて苦手なので、チームミーティングや面談で進捗を確認したり実際の学習方法や入試体験を教えてくれたりしたことはとてもありがたかったです!
夏前の模試では、世界史の問題がほぼわからないことが多いので、模試後に参考書を引っ張りだしてもう1回解くのが良いと思います。
Yes
共通テスト同日体験受験で東進のことを知り、模試が多く、モチベーションが持続しそうだと感じたためです。
メンバーとおすすめの参考書や本を共有できて楽しかったです!
自己推薦書でディベート部で培った批判的思考をアピールできました。
あまりないですが、推薦の1次通過に必要な共通テストの点数に直前まで届いていなかったので、親には心配されました。担任の先生がおっしゃっていた受験生は最終的に100点ぐらいのびるという言葉を信じました。
共通テスト本番レベル模試の順位表です。
社会学の最高峰が一橋しかないからです。また、一橋大学元学長阿部謹也先生の著書に感銘を受けたからです。
新鮮な気持ちで次に進むための糧です。
大学で国際社会学を学んで、人々の共生の方法を探したいです。
東進模試
共通テスト本番レベル模試は1日で全科目を受けるため、体力がつきました。特に受験期になってくると、体を動かさないので免疫が弱くなりますが、定期的にあるこの模試のおかげで体調をくずすことなく終われました!
志望校別単元ジャンル演習講座
4大学別演習にある共通テスト演習は本当に活用した方がいいです!この演習をたくさん解き始めてから模試の点数が2カ月で100点ほど上がりました!
チーム制
1週間に1回のチームミーティングや面談を楽しみにして1週間頑張れました。結構精神安定剤でした。
【 スタンダード世界史IX~XII(現代世界の成り立ち) 】
この講座を取り始めた時は近代以降の範囲が手つかずでしたが、荒巻先生の語る世界史が本当に面白くてスムーズに覚えられました。それに伴い余裕ができ、学校の授業を復習として活用できました。受験前も精神安定剤として何回も聞き、最終的に4周くらい見ました。
【 過去問演習講座大学入学共通テスト対策 】
基準の点数を超えると教科ごとに色がつくので、モチベーションが上がりました!
【 過去問演習講座 一橋大学 】
採点がはやかったです!特に英作文などは次の日に返ってくることがあり、復習がしやすかったです。















