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受験勉強を楽しんだことで結果に繋がった
これから東進で勉強する人に向けて、受験勉強を楽しむことが大切だと伝えたいです。これは受験勉強のプロセスそのものよりも、目の前の問題を楽しむことが大切だと思います。正直努力する過程そのものの価値を見いだせるのは、それが終わったあとなので、努力している最中は、そこに価値を見出すのは難しいと思います。
特に大学受験ほどの長期間にわたる努力をした経験はないと思うので、「今の努力はそれ自体が大切で、きっと良い結果につながるのだろう」と信じるのはなかなかできないと思います。では、努力がきっと報われるという望み以外に何を頼りに勉強を継続できるでしょうか。僕は、それは問題を解くことの楽しさだと思います。結局継続できるのはそれが楽しいからだと思います。
あなたがもしゲームが好きで毎日プレイしているとして、なぜそうするのかを考えたら、それは今続けたら後々もっと強くなれるという期待よりも、今現在攻略しているダンジョンなり敵キャラとの戦いなりが楽しいからでしょう。目の前の楽しいことが積み重なると、時がたって振り返ったときに、こんだけやってこれたんだと感じられ、そこで初めてそれが自分の努力なんだと実感できると思います。ですから振り返るまではただ目の前のことを楽しんでがむしゃらに進み続ければ良いのです。確かに、途中途中で目標の再確認や長期的な考えを取り入れることは大切ですが、問題を解くときはただそれを楽しむことだけを考えてください。
東進の講座を受けるとこれがより理解できます。1人で解いたときに全く理解できなくてイライラした問題も、授業でわかりやすく解説され理解することができれば、解き方を知った喜び以上に「この問題はこういうことを言っていたんだ」という気づけなかったことに気づける喜びが得られると思います。そして、それはただ解き方を知ることよりも問題が理解できることの楽しさを教えてくれます。そこさえ分かれば受験勉強をやり通すための姿勢は出来上がります。あとは目の前の問題を理解しようとする、自分が知らないことを積極的に吸収しようとする、その過程で必要な技術が身について、結果問題を解くことができるという形につながると思います。
特に英語長文で苦戦している方は、文法があーだこーだーと言うより、日本語訳を読んで内容を理解してほしいと思います。あなたが考えたこともない考えがそこには述べられているはずです。それに対して少しでも「内容はおもしれーじゃん」と思えたのなら、長文を読めるようになりたいと思えるでしょう。それは単に点を取りたいからというよりも、自分が向き合う文章を理解したいからです。それがどの教科に対してもできれば、受験勉強の理想形になれると思います。
実際僕は共通テスト演習でも2次演習でも目の前の問題を純粋に楽しむことを意識したおかげで、結果として勉強を続けられたし、結果を出せました。周りが辛い辛いと言っているのなら、なおさら自分は楽しんで走り抜けてやろうという気持ちがあると、ある程度の余裕も生まれ、後悔も少なくなると思います。受験勉強は始めた頃は長いと感じられると思いますが、多くの人が言っている通り、本当にあっという間に終わります。
どのように過ごすかはあなた次第ですが、自分がこういうふうに終えたらいいなという理想があるのなら、それを実現できるよう工夫して過ごすことが大切です。辛いことを避けたいのなら、僕が言ったような考えを取り入れるのも1つの手です。各々のやり方で自分の理想が実現できるよう頑張ってください。
大学入学後は、とりあえずは世界の様々なことに興味を持って、やりたいことや学びたいことができたら、それを楽しみながら探求できたらなと思います。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
担任の先生が大学生だったので、受験生のときの感覚を覚えている部分もあってか、自分の考えに共感してもらうことが多かったです。そのおかげで、自分1人の悩みじゃないということに気づけました。
担任助手の方も大学生なので、自分と年齢が近く、親しみやすかったです。しょうもない悩みでも気軽に打ち明けられたので、悩むことに無駄に時間を使わずに済みました。
どの教科も本物に近いつくりなので、どれを受けても自分の「共通テスト力」を試すのに役立ちます。また返却が速いので、分析等がすぐにできます。活用方法としては、共通テスト直前に解く過去問がないときに、前に受けた共通テスト本番レベル模試をもう1度解いてみることです。本当に力がついていれば、1回目より伸びていることを実感できるはずです。
Yes
内容や通いやすさの面で最も良いと感じたからです。
チームミーティングではほぼ毎回英単語テストをやっていて、そのときにチームメイトが自分よりできていると、自分ももっと頑張らなきゃなという気持ちになれたので、モチベーションを上げる点でよかったです。
部長をやったことで、チームをまとめることの難しさや自分たちで計画を立てることの難しさを実感できました。そういった面でのマネージメント力は上がったと思います。
合宿で同じ志望校の人に出会えたのは大きかったです。これを機に一緒に頑張っている人がいるという意識を持てるようになりました。
志作文を書いたことで、自分が今何を考えているのかを、改めて理解することができました。また文字に起こして目で見ることで、よりその考えに対する気持ちも高まりました。
基本的にストレスを作らないように、自由にやっていたのでつらい時期はありませんでした。確かに伸びない時期はありましたが、それは文化祭後など、まわりも伸びない時期だったので、特段気にすることはありませんでした。
志望校に入って、やりたいことを楽しくやっている自分を想像することです。また志望校のパンフレットを時々見たりしていました。
いろいろなことができる教養課程的なものがあるこの大学と学部を選びました。
たくさんの気づきを得られる貴重な体験だったと思います。おそらく受験勉強をしていなければ読まなかった本の文章に触れたり、知らない事実を知ることができたので、総じて楽しかったです。
考え方の面では、他者と関わることをすべての根本として、自分の行動が及ぼす他者への影響を実感しながら、つながりを意識して生きていき、一方で孤立している人が同じように思えるきっかけをつくることができたらいいなと考えています。それにつながることを大学で探していきたいです。
過去問演習講座大学入学共通テスト対策
追試も含め10年分の過去問を何回でも印刷できるのはすごいです。活用しない手はありません。また大問別演習も、共通テスト直前に非常に役立ちました。
東進模試
特に、共通テスト本番レベル模試と全国統一高校生テストがオススメです。形式が本当に似ているので、いい演習になります。また結果が速く返ってくるのも良い点です。
【 受験数学(文理共通)応用 】
志田先生の説明が本当にわかりやすいです。また授業で取り扱う問題の難易度もちょうど良く、本格的に過去問演習に入る前の教材として良いと思います。
【 ハイレベル私大現代文トレーニング 】
林先生の話が個人的に興味深くて好きでした。勉強には小手先のテクニックもありますが、結局はいかに論理的に文章を読み、物事を考えられるかが大切であることを実感できました。
【 飛翔のための英文読解講義(応用) 】
適当にやってきた自分の英語がいかに通用しないかを思い知らされます。また授業の途中で挟む先生の小話も、さまざまな気づきが得られるという点でもオススメです。















