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毎日登校で圧倒的な勉強時間を確保
早稲田大学を目指す後輩の皆さんへ、僕からのアドバイスをお伝えします。特に、国際教養学部を志望する方は、英検1級かIELTS7.0以上を目指すことを強くおすすめします。
その理由は2つあります。1つ目は、満点(20/20)の加点が確約されるからです。僕は共通テストの英語Rが81/100でしたが、保持していた英検1級の加点で十分に補うことができました。2つ目は、国際教養学部のライティングに余裕を持って対応できるようになるからです。たとえ目標スコアに届かなかったとしても、そのレベルを目指す過程で確かな実力が身につくと思います。
英検1級は国際教養学部に対応した語彙力の強化に繋がり、IELTSはグラフ英作文の対策に強みを発揮します。僕は最終的に、IELTSの問題をグラフ英作文対策に使ったほか、九州大学と広島大学の過去問データベースも利用していました。英作文はAI(ChatGPT)に添削してもらい、優れたフレーズやコロケーションを暗記して別の問題でも再現できるよう、徹底的なサイクルを繰り返しました。1人でこれほど質の高い学習ができる、素晴らしい時代だと感じています。
単語帳は、東進ブックスの『TOEFL上級英単語』などを仕上げました。これほどの語彙力を身につければ、リーディングも飛躍的に伸び、早稲田大学の英語の試験を攻略できると思います。法学部の過去問も演習に活用した結果、49/63を取れました。第2志望の文化構想学部についても、英語は68/75、 国語は8割、日本史は6割程で、合格を掴み取ることができました。
最後に、東進の最大の強みは自習室と共通テスト本番レベル模試です。東進はほとんど毎日開館していたため、「毎日登校閉館下校」を継続するだけで、圧倒的な勉強時間を確保できます。また、共通テスト本番レベル模試は問題の質が高く返却も速いため、非常に効率的でした。合格すればすべてが報われます。自らを信じて、とにかく突き進んでください。応援しています!
その理由は2つあります。1つ目は、満点(20/20)の加点が確約されるからです。僕は共通テストの英語Rが81/100でしたが、保持していた英検1級の加点で十分に補うことができました。2つ目は、国際教養学部のライティングに余裕を持って対応できるようになるからです。たとえ目標スコアに届かなかったとしても、そのレベルを目指す過程で確かな実力が身につくと思います。
英検1級は国際教養学部に対応した語彙力の強化に繋がり、IELTSはグラフ英作文の対策に強みを発揮します。僕は最終的に、IELTSの問題をグラフ英作文対策に使ったほか、九州大学と広島大学の過去問データベースも利用していました。英作文はAI(ChatGPT)に添削してもらい、優れたフレーズやコロケーションを暗記して別の問題でも再現できるよう、徹底的なサイクルを繰り返しました。1人でこれほど質の高い学習ができる、素晴らしい時代だと感じています。
単語帳は、東進ブックスの『TOEFL上級英単語』などを仕上げました。これほどの語彙力を身につければ、リーディングも飛躍的に伸び、早稲田大学の英語の試験を攻略できると思います。法学部の過去問も演習に活用した結果、49/63を取れました。第2志望の文化構想学部についても、英語は68/75、 国語は8割、日本史は6割程で、合格を掴み取ることができました。
最後に、東進の最大の強みは自習室と共通テスト本番レベル模試です。東進はほとんど毎日開館していたため、「毎日登校閉館下校」を継続するだけで、圧倒的な勉強時間を確保できます。また、共通テスト本番レベル模試は問題の質が高く返却も速いため、非常に効率的でした。合格すればすべてが報われます。自らを信じて、とにかく突き進んでください。応援しています!
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
ペースメーカーになってくださったことです。
Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
話し相手になっていただいたことです。
Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
日本史の作問のセンスが良かったからです。
Q
東進を選んだ理由
自宅からのアクセスが良かったからです。
Q
チーム制をどのように活用していましたか。チームミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
英単語しりとりをしたことです。
Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
共通テストで思うような点数が取れませんでしたが、その後毎日勉強することで乗り越えました。
Q
おすすめ講座
【 過去問演習講座 早稲田大学国際教養学部 】















