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合格

171人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

立教大学
社会学部

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写真

高道ひよりさん

東進ハイスクール大泉学園校

出身校: 東京都立 小平南高校

東進入学時期: 高2・3月

所属クラブ: 美術部 部長

引退時期: 高2・12月

共通テスト本番レベル模試

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週に1回のチームミーティングは勉強のいい息抜きに

 私が東進に入学したのは高校2年生の3月でした。周りの受験生と比べて遅かったと思いますが、部活はすでに引退していたのもあり、入学してからはほとんど毎日登校し、なるべく早く受講を終わらせるよう心がけました。受験までの日々は何度も不安になりましたが、最初に不安になったのは6月の全国統一高校生テストを受けたときです。英語リーディングの大問は1つも読めた気がせず、このままではまずいと焦りました。その頃から閉館まで残るようになりました。

そして夏休みは朝登校、閉館下校を続けました。この夏休みが、私の受験で最も重要な時期だったと思います。夏は8月の終わりに共通テスト本番レベル模試があったので、そこに向けて基礎を固めようと勉強しました。英単語や古文単語のような基礎的なことが全然身についていなかったので、高速マスター基礎力養成講座や単語帳に毎日触れ、共通テストの過去問や大問別演習で実際に問題を解いて基礎力をつけました。また、日本史は通史の受講を1周しただけでほとんど覚えていなかったため、夏休みは日本史に1番重点を置いていました。その結果8月の模試ではどの教科も今までで1番できました。

また、東進に毎日通えたのは、登校すると担任助手の方にチームミーティングのときに頑張りを褒めてもらえたからです。夏休み中も思いましたが、週に1回のチームミーティングは勉強のいい息抜きになり、これが東進に通ってて1番良かったことです。勉強している間は人と話していなかったので、人と話すいい機会でした。また、志望校別単元ジャンル演習講座も最初は出来ない問題ばかりで辛かったですが、今思うととても力になったと思います。とくに私大の英語の長文読解力がついたと思いますし、歴史のどこが狙われやすいのかも掴めるようになったと思います。

11月ぐらいからは本当にあっという間に時間が過ぎ、気付くと冬休みでした。模試の結果や、受験までの日数を考えると不安も大きかったですが、毎日勉強してる内に薄れていきました。そして、1番不安になった時期は共通テスト本番の直前です。最初の受験ということで、正直私大よりも緊張していました。しかし直前の面談や前日の帰りに担任助手の方に励ましてもらえ、なんとか当日を迎えられました。東進のみんなが応援しているところも東進のいいところだなと思います。

最後に、私は将来食品系の企業に就職し、商品開発がしたいと思っています。この大学受験の経験も活かし、この先ぶつかる壁も乗り越えていきたいです。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

東進に入学するとき、優しく説明してもらったこと。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

入試本番直前に沢山励ましてもらったこと。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

定期的に模試があるので、そこを目標に勉強するとモチベーションになる。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

体験に行ってみて勉強しやすい雰囲気と感じたから。

Q
チーム制をどのように活用していましたか。チームミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

他の学校の話が聞けて面白かった。

Q
東進のおすすめは?
A.

チーム制


合格設計図


志望校別単元ジャンル演習講座


Q
おすすめ講座
A.

【 スタンダード日本史探究 文化史Ⅱ 】
江戸時代の儒学者の板書が分かりやすかったから。

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