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ミスノートを自作し、受験直前まで活用
入学後すぐに共通テスト同日体験受験を受験し、本番という明確なゴールを実感できたことは大きな転機でした。この経験を通して、自分が大学で何を学びたいのかを真剣に考えるようになり、志望校・志望学部を決定するきっかけにもなりました。
目標が定まってからは、担任助手の方との面談を重ねながら自分の課題と向き合いました。高校3年生の5月ごろまでは受講終了を最優先にし、通学時間には高速マスター基礎力養成講座に取り組むことを徹底しました。特に高速マスター基礎力養成講座の共通テスト対応英文法750に取り組んだことで基本的な構文が定着し、英語の成績向上に繋がりました。
夏以降は過去問を計画的に解き、時間配分や解く順番などの戦略を意識するとともに、復習を徹底しました。また、頻出事項やあいまいな知識を整理するためにミスノートを自作し、受験直前まで活用しました。本番当日も試験会場に持参し、大きな支えとなりました。
志望校合格に必要だと感じたものは2つあります。1つ目は計画力です。担任助手の方々のアドバイスをもとに、自分なりの計画の立て方を確立できたことが合格に繋がりました。2つ目は志望校への強い思いです。本当に行きたい大学を見つけ、「ここで学びたい」という気持ちを持ち続けることで、苦しい時期も乗り越えることができました。これから受験に挑む皆さんを心から応援しています。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
受験する入試方式について相談した際に一緒に丁寧に考えてくださって、アドバイスがもらえた。
面談などをするたびにメッセージをくれて、絶対に合格したいという強い気持ちに繋がった。
本番というゴールを知り、それに向けた戦略を早い段階で考えることができる。
自分のペースで受講でき、悩みや相談があればいつでも相談できる環境があったから。
仲間とそれぞれの学校や勉強の状況について話したりして、息抜きになった。向上得点を競うのもモチベーションになった。
特に夏から秋にかけて、苦手だった現代文の成績が伸び悩んだ時期が本当に辛かった。解けるようになる感覚が、演習を重ねてもなかなか掴めなかったが、毎日継続することでしか上達しないと思い、投げ出さずに毎日演習を続け、丁寧に復習するようにしたら、徐々に模試での点数が安定してきた。
絶対に合格したい志望校のパンフレットや合格体験記、グッズを眺めること。
大学では哲学を学びたいと思い、1年次から専門的に哲学を扱い、かつ多文化の交わる国際的な環境である上智大学を志望した。
人間力を鍛えさせてくれたもの。一から十まですべて何をやるべきかが決まっていないからこそ、自分で考える計画力が身についた。また、目標達成するために必要なことをやりきる力もついた。
AIの台頭で予測不可能な変わりゆく社会に対応する力の土台となる哲学に触れ、批判的思考力と柔軟で多角的な視点を身につけたい。論理的に物事を考え、伝える力によって、ただ自分の頭の中で考えるだけではなく、考え抜いたことをわかりやすく世界中の人々に発信できる人になりたい。
高速マスター基礎力養成講座
スキマ時間に基礎が身につくから。
東進模試
本番同様の試験形式で、時間配分や戦略を早いうちから考えることができるから。
志望校別単元ジャンル演習講座
苦手を集中的に潰すことができるから。
【 スタンダード日本史探究 PART1 】
わかりやすく面白い授業なので理解が進む。授業の際に取るノートも後から見返すとわかりやすいから。
【 上智大対策現代文(TEAP利用型) 】
上智大学に特化した現代文の解法がよくわかるから。















