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化学の点数を10点から89点まで伸ばすことができた
高2の共通テスト同日体験受験における化学の点数は10点で、当時かなり落ち込んだのが記憶に残る。しかし、毎日30分以上化学の教科書を読み込む時間を作ることで、共通テスト本番では89点まで伸ばすことができ、私大入試でも、東京理科大学応用化学科に合格することができた。
また、受験校の決定も大切である。僕は私大のみを受験し、国公立は受験していない。国語が極端に苦手であり、共通テストの点数が配分される国公立は不利だと考えたからである。苦手科目、得意科目に応じた志望校の決定をして欲しい。
また、メンタルを保つうえで大事なのは、得意科目の存在である。得意科目が1つ、欲を言えば2つあれば、模試や入試本番でのメンタルの持ちようがかなり変わってくる。
夏休み期間や受験直前は、ほぼ毎日東進に来ていた。比喩抜きで家での5時間の勉強量が東進での1時間の勉強と同レベルに捗った。集中力の面でも、皆が集中している環境だと段違いに上がったので、もはや日々のルーティーンとなっていた。
9月から始まった志望校別単元ジャンル演習講座は、各科目における苦手分野がピックアップされ、それを演習するという形をとっている。数をこなすことで嫌でも実力が身につくようになっており、成績の底上げの一助となった。
また、共通テスト対策は、共通テスト形式の大問が分野別に解ける大問別演習が非常に有効であった。30個くらい該当分野を演習すれば、概ねその大問は満点をとれるようになったので、本番に向けて自信がついた。
東進独自のイベントも活用すべきである。トップリーダーと学ぶワークショップでは、大手企業の重役が講演をしてくれるので、モチベーションがダイレクトに上がった。将来は化学を使った職業に就きたいと考えている。まずは大学での勉強を頑張り、就職における選択肢を広げていきたい。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
その日あったことなどを振り返ることで、メンタルを保てる。
面談で計画をたてられたので、それに概ね基づいて行動できた。
自分の今の実力がそのまま反映される模試である。結果に向き合い、対策を立てることが重要。
Yes
自分のペースで進めることができるから。
心の支え。
志望校別単元ジャンル演習講座
しっかりこなせば確実に苦手分野をなくすことができる。
高速マスター基礎力養成講座
東進模試
【 難関国公立大英語 】
化学における重要事項や教科書ではあまり言及されていない知識も、幅広く程よい難易度で原理からの説明をしてくれる。
【 難関物理 PART1 】















