この体験記の関連キーワード
昨年度の自分と比べて成績も心も大きく成長させることができた
そこで一番僕が楽しく勉強できたことが高速マスター基礎力養成講座でした。問題数、難易度等、自分に合ったものを少しの時間から始めることができ、少しずつですが学習の習慣がつき、かつ覚えられる単語数も増えたのではないかと感じています。
高速マスター基礎力養成講座と同時並行で数学と化学の受講をしていました。志田先生の受験数学(文理共通)応用では、まず基本的な定理、基本問題の確認ののちに、本格的な授業問題の解説があり定理や公式の詳しい理解から応用問題までを1つの受講ででき、問題も解けるようになりつつ、数学自体への理解もより深めることが出来たなと感じています。
岸先生のスタンダード化学では化学の原理について理解を深めることができ、問題も自然と多く解けるようになりました。また、模試後の際に間違えた箇所の分野をこの講座でピンポイントに再受講もしました。
また、自信につながったのが、確認テストでした。苦手な分野は合格に苦戦するときもありましたが、毎回合格していくたびに理解したものを積み上げていっていると実感し、日々の復習、勉強にさらに熱が入るようになりました。両講座のおかげで勉強に対する抵抗感が減っていき、登校日数を増やすことができました。
模試は主に共通テスト本番レベル模試、上理・明青立法中レベル模試を受験していました。最初に受けた時期が高2の1月の共通テスト同日体験受験でした。共通テスト本番レベル模試は成績の波が激しく、上がったり下がったりを繰り返すような成績でした。模試の復習を合格指導解説授業を用いて間違えた問題をしっかり解きなおしをしました。結果、受験前まで大きな伸びはありませんでしたが、ここは復習した問題、受講で出てきた問題、と時がたつにつれ、できる問題が増えた喜び、点数が少し上がったところも印象に残っています。共通テスト本番レベル模試は何度もあるのですべて受験して伸びを確認することが出来るのでお勧めです。
週に1回のチームミーティングでは、勉強の進度を確認するとともに、チームのメンバーの勉強方法を聞いて自分のモチベーションにつなげていました。東進の担任の先生や担任助手の方との面談はスケジュールが遅れたときに一緒に寄り添ってくれたり、悩みを聞いてくれたりして、勉強により集中できるようにするための非常に役立った時間になりました。
この東進での勉強と同様頑張っていたのが学校の生徒会活動です。学園祭、新入生歓迎会等の運営を高校3年の最後の学園祭まで続けました。両立に不安を覚える時期や、メンタルや体力、体調的に自分の思うようにいかないことが多く、過去問のスピードや演習量が足りなくなってしまいました。でも少しの時間でもどこでも勉強できるのが東進のコンテンツだと思っています。そこで夏休みに参加した夏期合宿での勉強量、熱量を思い出し、踏ん張ることができて勉強を続けられたことも自分の中で成長したなと感じています。
結果は指定校推薦での合格となりました。昨年度の自分と比べて成績も心も大きく成長させることが出来ました。またこの合格や勉強ができたのは学校の先生、家族、友達の言葉や支えがあってできたことと改めて実感しています。
大学ではたくさんの人とふれあい交流し、そして自分の専攻を深め、自然や理科について興味を持ってくれる人を少しでも増やすべく勉強していきたいなと考えています。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
Yes
自宅から通いやすく、過去に招待講習を受講していたから
高速マスター基礎力養成講座
確認テスト・講座修了判定テスト
向上得点マラソン
【 受験数学(文理共通)応用 】
【 スタンダード化学 PART2 】
【 論理的数学答案演習 】















