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共通テストの点数を1年で274点伸ばせた
さらに、勉強に行き詰まった際には、担任の先生が親身に相談に乗ってくださり、進路についても一緒に考えてくださいました。この1年間、誰かが自分を見てくれている、応援してくれているという実感が、大きな心の支えになりました。
東進で特に良いと感じたコンテンツは、共通テスト対策の大問別演習と志望校別単元ジャンル演習講座です。豊富な問題が用意されているため、「苦手な単元を毎日2題解く」といった目標を立てて習慣化することで、弱点を克服することができました。これらのコンテンツを活用した結果、共通テスト同日体験受験から本番までで274点伸ばすことができました。
進路については、私は高校3年生の夏までは現在の第1志望とは異なる大学を志望していました。しかし、志望理由書を書く過程で自分のやりたいことが明確になるにつれ、その大学の学科が自分のやりたいことと少し異なることに気づき、志望校を変更しました。大学選びにおいて、偏差値も重要な要素の1つですが、それ以上に「自分のやりたいことを存分に追究できる環境であるかどうか」が大切だと思います。それが結果として、勉強へのモチベーションにもつながると感じました。
私は、自然現象を数式で表現できる数学が好きです。将来は解析学を学び、自然現象の解明に関わる研究に携わりたいと考えています。これから、大学でまだ知らない数学の世界を知ることがとても楽しみです。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
自分の現在の立ち位置だけでなく、過去の合格者の偏差値の分布を知ることができてよかったです。
Yes
自習室を利用したかったからです。
私は部活動が非常に忙しかったため、時間を無駄にしないことを常に意識していました。時間が限られているからといって勉強を後回しにするのではなく、わずかな時間でも集中して取り組むよう心がけていました。
模試の結果が返ってくるたびに、判定を見て落ち込むことがありました。気持ちが落ち込んだときには、安全校の過去問に取り組むことで自信を持ち直し、気持ちを立て直していました。
いつも応援してくださっている方々に良い結果を報告したいという思いが、大きなモチベーションでした。
自分の努力の限界を知ることができる機会でした。
志望校別単元ジャンル演習講座
志望校演習では、頻出の単元の理解をより深めることができました。また、各単元ごとに1日でやる問題数を決めて解くことを習慣化したことで、解法の定着が進み、問題のアプローチがより的確になりました。
東進模試
私は、解けなかった問題について、その原因と解答のポイントをノートにまとめていました。東進の模試は実施頻度が高いため、模試の前日にそのノートを復習することで、効果的な学習サイクルを確立できていたと思います。
講座修了判定テスト
問題に正解すると向上得点がもらえるため、学習がゲーム感覚になり、楽しみながら取り組むことができました。















