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間違えたところを1枚にまとめ、目標の9割を超えた
東進に入学した当初、私は日本史の点数が5割ほどと低く、8月の共通テスト本番レベル模試でもまだ6割ほどしかとれず、共通テスト本番で9割を目標としていたため、かなり焦りを感じていました。推薦入試が終わった11月からは、過去問を解き直したり、高速マスター基礎力養成講座を繰り返しやったり、志望校別単元ジャンル演習講座の共通テスト演習を何度も解いたりすることでなんとか8割ほどまで安定させることができました。
ですが、私の目標点は9割。最後まで9割は一度も出せず、不安でいっぱいの中、共通テスト本番を迎えました。私は直前1週間の間に志望校別単元ジャンル演習講座や高速マスター基礎力養成講座などで間違えたところを1枚のルーズリーフにまとめていたのですが、それを直前まで見て、試験に挑みました。
結果、目標だった9割を超えることができました。志望校別単元ジャンル演習講座では苦手分野や問題形式を選んで演習することができ、特に日本史の共通テスト演習は演習できる問題の数がやりきれないほど沢山あったため、自分の苦手分野やどこの部分が抜けているのかを把握したり、問題形式に慣れたりするためにとても役立ちました。さらに、短い時間でどこでもできるため、入試を受けに行く電車の中や試験会場で演習することもでき、直前に頭を起こすためにも役立たせることができました。
高速マスター基礎力養成講座は、ゲーム感覚で知識を身に着けることができるため、集中力が切れてしまったタイミングでも取り組みやすく、最後まで愛用していました。高速マスター基礎力養成講座は英単語の勉強で使われているイメージが強いですが、個人的には英語だけでなく古文や日本史・歴史総合の勉強に使うのも有効だと思います。
後期、メンタル的にかなり追い込まれていた中、担任助手の方々は私のネガティブな話を呆れずに聞いてくれ、何度も励ましてくださりました。その時間があったことですぐに切り替えて一般受験に向けて勉強に力を入れることができました。この時以外にも、担任助手の方々と話す時間はリフレッシュの時間にもなり、学校がなく孤独を感じていた時期にも元気をもらうことができました。
モチベーションを維持には向上得点という機能がかなり役立ちました。リーグ別のランキング形式になっていて、少しでも勉強をサボるとあっという間に下のリーグに落とされてしまいます。負けず嫌いの私は1番上のメジャーリーグに残り続けるというモチベーションを基に毎日励んでいました。どうしても志望校に受かろうというモチベーションを保てないときでも、向上得点ランキングを見ることできちんと勉強に向き合うことができました。
受験勉強はつらいことやしんどいことの連続で、もう全て投げ出したいと思うこともありました。ですが、振り返ってみれば、勉強と必死に向き合っていた日々は人生においてとても有意義で、貴重な経験になったなと思います。受験勉強が永遠に続くように感じ、苦しい気持ちになることも多いかと思いますが、どんな結果であれ、乗り越えた先には多かれ少なかれ成長した自分がいます。心身壊さない程度に無理せず頑張ってください。
p.s.寒がりな人は会場に無地のひざ掛け持っていくといいです。ほとんどの会場で許可さえとれば使用できます。会場によっては本当に寒いです。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
私のネガティブ全開の話を呆れずに聞いてくださった。
Yes
自習室が広く、開校時間も長いためです。
コツコツ取り組む力が身に付きました。
友人や担任助手の方々に励ましてもらうことで乗り越えました。
向上得点のランキングです。
貴重な経験でした。
子供の、特に教育に関わる仕事に就くことで、日本の未来を少しでも明るくしていきたいです。子供は希望、教育は人間の根幹だと考えています。
高速マスター基礎力養成講座
ゲーム感覚で知識を身に着けることができるため、集中力が切れてしまったタイミングでも取り組みやすく、最後まで愛用していました。高速マスター基礎力養成講座は英単語の勉強で使われているイメージが強いですが、個人的には英語だけでなく古文や日本史・歴史総合の勉強に使うのも有効だと思います。
志望校別単元ジャンル演習講座
苦手分野や問題形式を選んで演習することができ、特に日本史の共通テスト演習は演習できる問題の数がやりきれないほど沢山あったため、自分の苦手分野やどこの部分が抜けているのかを把握したり、問題形式に慣れたりするためにとても役立ちました。さらに、短い時間でどこでもできるため、入試を受けに行く電車の中や試験会場で演習することもでき、直前に頭を起こすためにも役立たせることができました。
向上得点マラソン
負けず嫌いの私は1番上のメジャーリーグに残り続けるというモチベーションを基に毎日励んでいました。推薦に落ちた時や世間が休みモードになっている年始など、どうしても志望校に受かろうというモチベーションを保てないときでも、向上得点ランキングを見ることできちんと勉強に向き合うことができました。
【 スタンダード日本史探究 PART1 】
表でまとめる板書がわかりやすいです。
【 過去問演習講座 早稲田大学教育学部 】
どこは正解するべきで、どこは間違えてもいいのかが分かったり、志望校の傾向を知ったりするのに役立ちました。















