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毎日英文読解し、リーディングの点数が3倍に
夏休みは、毎日朝8時に登校することを徹底しました。過去問演習講座大学入学共通テスト対策をメインに進め、アウトプットのために大問別演習を用いていました。特に世界史については、大問別演習で間違えた内容だけを集中的に受講し直すことで、着実に実力を養い、夏休みの間に大幅に成績を伸ばすことができました。東進の良い点は、映像による授業で何度も受け直すことができる点です。
世界史は、何回も受講して問題を繰り返し演習することが、成績を伸ばす有効な方法だと思います。一方で英語は、ある程度まで文法、単語力が身につけば一気に伸ばすことができる教科です。単語帳を何周もしながら、1日に最低で1つの英文読解に取り組むようにしていました。この習慣を続けたことで8月の模試では、英語Rは7割、世界史は9割近くに到達しました。その時からちょうど1年前の高2の8月に受けた模試では、英語Rが25点、世界史が48点だったため、1年間で点数を大幅に伸ばすことができました。
そのようにして、夏に過去問演習講座大学入学共通テスト対策を用いて基礎力をつけた後、9月以降は志望校別単元ジャンル演習講座で応用力を磨きました。担任助手の方々が温かく励ましてくださったおかげで、高いモチベーションを維持しながら取り組むことができました。
僕の成長を最も感じたのは、共通テストの後でした。最後まで自らを信じて東進のコンテンツをやり抜いたことが、合格への決め手になったのだと思います。共通テストが終わった後、どれだけ早く2次私大の勉強を始めることができるかが合否を分けます。皆さんの合格を心より祈っています。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
受験の日程や戦略を考えてくださったことです。
受験生時代に同じ大学、学部を志望されていた担任助手の方が、志望校に向けたアドバイスをしてくださったことです。
Yes
映像による授業に魅力を感じたからです。
受験直前のチームミーティングでは、雑談することで気持ちをリラックスさせていました。
志望校別単元ジャンル演習講座
5年または10年分の過去問を解くことができたからです。過去問データベースにない問題も解くことができる場合もあり、役に立ちました。
向上得点マラソン
モチベーションを保つことができたからです。
【 スタンダード世界史探究 PART1 】
【 武藤一也のEnglish Champion -英語力の革命- 】
文法、単語、読解全ての力を向上することに繋がったからです。
【 入試直前まとめ講座 古文のまとめ 】
雑談と解説のバランスが良く、引き込まれる授業だったからです。















