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高2から英単語に取り組んだことが良かった
特に英単語に関しては高校2年生のうちから取り組めていたことが受験勉強全体を通して、とてもいい方向に働いたなと自分で感じました。高校3年生の夏ごろにはそれまで必死に勉強していた日本史を諦め、2教科受験の体制に切り替えました。今となってはいい選択だったと自分で実感していますが、あの頃の僕にとっては自分の選択肢を大きく狭める危険な選択であったことが印象的です。
受験を終えて感じたことは、自分が何時間勉強したか、自分がどれだけ私生活を勉強のために犠牲にできたかを考える前に、勉強の質に重きを置くべきだと感じました。実際僕の身の回りでも1日にどれくらい勉強できたかに慢心し、肝心の勉強が身についていない人はあまりいい結果が残せていないように感じます。
しかし、これは受験を楽に乗り越える方法ともとらえられると思います。同じ志望校の人が何時間もだらだら勉強している間、短時間でその勉強量に追いつくことができるなと思いました。個人的に、自分をどれだけ追い込めるかということを考えすぎない方がいいと思いました。何事も気楽に考えることが自分自身の受験には大きな手助けとなってくれました。
受験勉強の最初から最後まで、自分が志望校合格するために今欠けているものは何か、ということを定期的に再確認することが最も大事だと思いました。先に述べた勉強時間の話も現時点から合格まで最短で合格するためのひとつの例です。目的は「志望校合格」です。「何時間勉強したか」ではありません。周りの受験生の勉強時間と比べなくていいと思いました。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
12月や1月の本番直前期に勉強のモチベーションがなくなったり、第1志望校に対する自信がなくなったりしてしまったときに、励ましてくれた。共通テスト本番や最後の共通テスト本番レベル模試の直前に自信をもって頑張れと応援してくれた。
苦手な古文の単語テストを作ってくれて、古文の苦手克服に導いてくれた。
高得点を取りやすい。
友達が通っていた。
チームの中で高めあう。苦手についての話し合い。
学校の友達の勉強の進行度を把握できる点。
自分の甘さに気付ける。
モチベーションアップにつながった。
英検の試験前につらかった記憶があるが、深呼吸で乗り越えた。
自分が頑張っていると感じる人と話す。
国際系の学部に入りたくて、なおかつ自分の志望できるレベルを考えた。
努力ゲーム。
外国語の習得に努め、将来は外国と日本の企業の架け橋のような存在になる。そのためにまずは外国を知り、外国語に触れる機会を増やし続け世界を理解していきたい。
高速マスター基礎力養成講座
反復しやすい。
志望校別単元ジャンル演習講座
苦手を克服しやすい。
東進模試
自分のレベルを把握できる。
【 今井宏の英語B組・実力アップ教室 】
面白くて頭に入ってくる。
【 基礎からの的中パワーアップ古文 】
古文の初歩の初歩からわかりやすく教えてくれる。
【 大学入学共通テスト対策 現代文 】
そもそも筆者が何を考えているのかと、問題作成者の意図はよく理解できる。















