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今やるべきことに全力で向き合おう
私の受けた総合型選抜では面接と化学基礎・化学の口頭試問での試験でした。受験で面接を経験した担任助手の方から「30分間でこの人と一緒に学びたいと思ってもらえるかが大切」と助言をいただき、入室の瞬間から笑顔で、明るくはっきりとした声で話すことを意識しました。内容ももちろん大切ですが、姿勢や表情も含めて準備を重ねました。
口頭試問対策では志望校別単元ジャンル演習講座を利用し、自分の苦手分野である計算系に力を入れて解法を暗記するのではなく、なぜその式になるのかを説明できるように意識して取り組みました。総合型選抜に力を入れる中で「もし不合格だったら一般入試に間に合うのか」という不安は常にありました。東進の周りの人たちが一般入試対策に集中している姿を見ると焦りを感じることもありましたが、毎日の問題演習を継続し、東進では一般入試対策、そのほかでは総合型選抜対策のように自分ルールを決めていました。
その中でも基礎を固めること、説明できるまで理解することは一貫して大切にしました。そこで培った「説明する力」や「深く理解する姿勢」は総合型選抜はもちろん一般入試対策にもつながっていたと感じています。
総合型選抜は、早い段階から自分自身と向き合い、それを言葉にする力が求められる入試だと感じました。しかし、入試方法が違っていても、本質は同じで「準備を本気でやった人」が最後は強いのだと思います。私は総合型選抜でしたが、一般入試で最後まで続ける人を心から尊敬しています。どの入試方式であっても、大切なのは「今やるべきことに全力で向き合うこと」だと思います。
今後大学では化学について学び、将来的にがんなどの病気に効く治療薬の開発に役立てて行きたいと考えています。
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遅れているときははっきり伝えてくださったことや進んだ時には、たくさん褒めてくださったことから面談の度にやる気を引き出してくださったことで走りぬけることが出来ました。
担任の先生方には勉強以外の普段の悩みなどの相談に乗っていただいたことで、悩みで勉強に集中することができないなどが無くなりました。
自分が志望校からどれだけ離れていて何が弱いかを可視化されるので、弱点克服をするにあたってとても参考になりました。また、模試を受けることで初めは集中が切れてしまうことが多くありましたが、だんだん集中力を保つことが出来るようになった点でもおすすめです。
Yes
集団授業の塾ではついていけなくて、質問もしにくいため自分に合わないと思っていて映像による授業であれば、自分のペースで学習を進めることが出来ると考えたからです。
3年生になって勉強がしんどくなったときにチームミーティングを通して、チームメンバーも頑張っていることで自分も頑張ろうと思うことが出来ました。
部活動の時と塾の時はどんなに疲れていてもメリハリをしっかり付けることを意識しました。部活動を通して継続力と休日も早起きする習慣がついていたことは受験勉強するにあたって勉強時間を確保するのに役立ちました。
プリントをコピーしに行くたびに、ほかの人のプリントの束を見てライバルは自分よりもずっと努力していることを感じ、気が緩まなかったです。
3年生に上がったばかりのタイミングで自分の行きたい進路を親に反対され、悩んでいた時に担任助手の方々に相談したことで気が楽になり、双方が納得する形で解決することができました。
チームミーティングでした。自分1人で勉強するのがつらいと感じているときに、チームミーティングは自分だけではないと思うことが出来たため、モチベーションを高めることができました。
この大学にしかないタンパク質の研究をしたかったからです。このタンパク質の研究を通して将来的に新薬開発に役立てたいと思ったため志望しました。
自分でも知らなかった自分に気づくものでした。特に総合型選抜では、自分をアピールすることが大切なので、自分とはどのような人間であるかを言語化しなければならず、対策を始めた時は何も言えませんでしたが、今では自分はどんな人間でどんなことに興味があるか言えるようになりました。
大学で化学について多く学び、製薬会社で研究職につきより副作用の少ないがんの薬を開発し、世界の病気で苦しむ人副作用で苦しむ人だけではなくその家族も助けたいと思っています。
志望校別単元ジャンル演習講座
模試から自分が苦手なことをまとめてくれるので、苦手克服をすることで模試の点数を伸ばすことができました。
チーム制
つらい時も自分以外のみんなも頑張っているし、もっと自分も頑張らないとと思うことが出来ました。
【 ベーシック化学 PART1 】
ただ暗記するのではなくどうしてこうなるのかを具体的に説明してくれるので理解がしやすかったです。















