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本気で効率を上げようと、受講を上手く利用した
僕はギター部(軽音楽部)に所属していて、8月の大会で全国大会出場を果たしたこともあり、夏休みは大会のリハーサルや合宿、度重なる長時間の練習があったため十分な勉強時間を確保することができませんでした。そんな中僕は、限られた時間を効率よく勉強に充てようと思い、他の受験生よりも効率よく勉強ができていたように思います。本気で効率を上げようと考えた僕は受講を上手く利用しようという考えに至りました。
ここで僕が受けたおすすめの講座を2つ紹介します。1つ目は「的中パワーアップ古文」です。この講座では文章の単語1つ1つの品詞を解説してくれるため、古典文法がすぐに抜けてしまう僕にはとても良い講座でした。2つ目は「飛翔のための英文読解講義」です。この講座では英文の論理構造をとって読むことが大切だと学ぶことができて、受験の最後の最後まで役に立ちました。
部活が終わると10月、本気で打ち込むべきものは勉強だけになりましたが、音楽を作ることが大好きだった僕は急に好きなものが自分の生活からなくなり、度々気持ちが落ち込むようになりました。しかし僕は本気で音楽で売れたいという夢を持っていたので「受験は人生の通過点で、ここで頑張れなかったら音楽で売れるなんて無理だ」と毎日自分に言い聞かせ、なんとか勉強のモチベーションを保っていました。
この時期に個人的に助かったと感じているのは、東進模試を必ず受けなければならないという制度です。11月、12月の時期はひたすらに勉強のことを考えていたので、自ら模試を申し込もうと考えることすらしませんでした。この制度があったおかげで勉強だけに集中できたと感じています。直前期になると過去問演習に入りましたが、元々考える力が皆無な僕は暗記しか取り柄がなく、国語や英語でどんどん周りに置いていかれて、すごく焦っていました。
僕は共通テスト形式の模試がすごく苦手だったので、2ランク下の大学までE判定でした。それを直前期の面談で担任の先生に見られたときは、全部受かって本当の実力を見せてやろうと火がついたのを覚えています。1月の共通テストでは約6割しか取れず、それでも勉強を続けました。結果として最後は少し英語と国語が伸び、2月から日本史が爆伸びして明治大学に受かることができました。最後まで諦めずになんとか努力し続けることができました。
今はとりあえずひと段落して良かったという思いがあります。後輩へ伝えたいことは、計画を立てるのは大事だということと、休まずして継続をする事は難しいということです。いくら気合いがあっても勉強ばかりしてるといつかやる気がなくなるので、適度に友達と話したりして休憩しながら頑張って欲しいです。
僕は受験が終わった今からシンガーソングライターとして活動をしていて、音楽で売れたいという夢を持っています。受験期を頑張り通せた自分なら頑張れるという自を持って、夢を叶えられるように頑張りたいと思います。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
毎週のチームミーティングで計画表を書いたことが、計画性のない僕にとって役立ったと思います。
Yes
開館時間が長いからです。
同じ学校でも話したことない人と初めて話して仲良くなれたことです。
部活が詰め詰めでも効率を考えてやれば両立可能です。
自分の最終的な目標を達成するための通過点だと考えて乗り越えました。
志望校に受かるためには勉強するしかないという考えでした。
高1の時の学校行事としてキャンパス見学に行ったことです。
高校受験を適当にやってしまったのでそのリベンジです。
自分の好きな音楽を作って活動し、楽曲提供も行いたいです。
【 的中パワーアップ古文(標準編PART1) 】
文章中に出てくる単語をひとつひとつ解説してくれるので、単語や文法がすぐ抜ける僕には合ってる講義でした。
【 会話文(私大型) 】
ラフに授業してくれるので疲れてるときに気楽に受けれました。
【 飛翔のための英文読解講義(標準) 〈テーマ別論説文読解編〉 】
英文の論理構造を取って読むことが大切だと学ぶことができて、受験の最後まで役に立ちました。















