この体験記の関連キーワード
あきらめずに努力し続けることが受験において最も大切なこと
それでも、部活が終わったら東進にきて、閉館まで残って少しでも受講を進めることを意識しました。8月中旬に部活を引退した後はとにかく過去問を進め、足りない部分は志望校別単元ジャンル演習講座をやりまくることで補いました。その結果、共通テスト本番レベル模試の点数が徐々に伸びていき、特に日本史は9割を安定してとれるようになりました。周りを追い抜くためにできるときはとにかく演習をしようと心がけました。
また、東進に来れる時間は絶対に行って勉強することを心掛け、放課後や模試前・模試後などで東進が開いているなら必ず登校するようにしました。これから受験を控えるみなさんに伝えたいことは3つあります。
1つ目は、早いうちに基礎を固めてほしいということです。「基礎を制する者は受験を制す」というのはまさにその通りで、受験本番でも基本的な単語・熟語・文法は問われます。またそれらがないと、文章を読んだりすることにも支障が出ます。とにかくできるうちに基礎を固めてください。夏休み以降は演習でそれどころではなくなります。
2つ目は、過去問を早めに知って、解いてほしいということです。第一志望の学校の過去問は過去問演習講座等で解くと思いますが、それ以外の学校の過去問も年が明ける前には傾向をつかんで、解いてください。また新設学部を受験する人は、インターネットで情報収集したり、他学部や系列校などの過去問を解いてみたりすることをおすすめします。
3つ目は、演習をまんべんなくやってほしいということです。先述した通り日本史は演習でとても伸びました。得意教科・苦手教科・好きな教科・嫌いな教科などいろいろあると思いますが、自分に足りないことを冷静に見極め、どんな教科にかかわらず自分に必要な演習をしてほしいです。
苦しいこともあると思いますが、「良薬口に苦し」と言うように、それが受験の成功にもつながるはずなので、苦しさを乗り越えた先のことを考えながら、頑張ってほしいです。最後になりますが、とにかく前だけを見て、あきらめずに努力し続けることが受験において最も大切なことだと、僕は思います。僕の受かった学校は、最後までE判定でした。なんなら受験したほとんど全部の学校がC判定以下でした。それでもあきらめず、ただ前を見て努力したことが、合格をつかみ取れた要因だと考えています。模試の判定はあまり気にせず、最後まで自分を信じて走り抜けるのも、1つの手だと思います。頑張ってください!
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
どんな時でも励ましてくださったりしてくれて、感謝しています。
結果が返ってくるのが速く、忘れないうちに復習ができるからです。
Yes
家が近く、合格実績を出していたからです。
他の人がどれだけ頑張っているのかを知る機会にもなり、人と話すことで息抜きにもなりました。
最後までやり抜く力です。
部活を引退した後少しでも単語を覚えたり、東進にきてほかの人の頑張っている姿を見るなどして、徐々に勉強に慣らしていきました。
受験勉強が終わったらやりたいこと・楽しみなことリストを作って筆箱の中に入れ、たまに見返していたことです。
日本の文化について学び、世界に発信していきたいと思ったからです。
今までの人生で一番輝いていた時期です。
日本文化をより深く知り、また留学などで異文化も理解し、それを発信する大人になりたいです。
高速マスター基礎力養成講座
スマホアプリもあるので、スキマ時間の勉強にも活用できるからです。
志望校別単元ジャンル演習講座
自分の志望校以外の過去問にも触れることができ、併願校の傾向をつかみやすいからまた、膨大な演習を用意してくれているので、自分の力を伸ばしやすいからです。
東進模試
少し手ごたえのある試験に慣れることができ、結果がすぐに帰ってくるからです。
【 スタンダード日本史探究 PART1 】
表解板書が受験直前まで役に立つうえ、面白く覚えやすい語呂合わせを教えてくれるからです。(もちろんPART2もおすすめです!)
【 スタンダード日本史探究 文化史Ⅰ 】
単なる暗記ではなく「その時代になぜその文化が生まれたのか」という必然性をおさえることができるからです。(もちろんPART2もおすすめです!)
【 過去問難所対策講座 共通テストリーディング対策 】
渡辺先生が熱く指導をしてくれるので、モチベーションを高められるし、復習の仕方もしっかり教えてくれるからです。















