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心のケアまでできる医師になりたい
1つ目は、早めに取り組むことです。私は中学3年生の3月、高校入試を終えた翌日から東進に通い始めました。医学部を目指すにはいち早く受験勉強のスタートを切ることが大切だと、中学時代の塾の先生に勧められたからです。
東進の授業はどれもわかりやすく、特に今井先生の英語の講座はとにかく面白くて、楽しく英語が学べました。また、樹葉先生の難関化学のおかげで苦手な化学もわかるようになったので良かったです。
こうした受講と、基礎を固める高速マスター基礎力養成講座に取り組み、高3の夏からは過去問演習講座で演習を開始できたことが決め手となったと思います。9月から始まった志望校別単元ジャンル演習講座は、自分自身の弱点克服ができ、得点UPにつながりました。
また、低学年のうちから東進模試を受験して共通テストの経験を積んだことや、高3から始まった全国国公立大記述模試では、受験後、数学はしっかり解説授業を受講し、物理や化学は定着の浅い公式をまとめるなど、復習にも力を入れたことも確実に本番につながったと思います。
2つ目は、最後まで諦めないことです。高3生になり周りも受験モードに入ると、模試で思うようにいかず焦ったり、勉強することがつらかったりして、途中で医師の夢を諦めてしまいそうになりました。気持ちを切り替えるのに時間がかかることもありましたが、両親や友人、東進の担任の先生や担任助手の方の支えもあり、最後まで志望校合格に向かって走り切ることができました。夢を見失わず、諦めずに最後までやり遂げることが何よりも大切だと、受験を通して学ぶことができました。
これからは山口大学での学びを通して、医師に必要な深い知識・高い技術・医師としての倫理についてたくさん学び、患者さんの病気を治療するだけでなく、心のケアまでできる医師になりたいと思います。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
面談を通して、何ができていて何ができていないのか、自分の現状を理解することができた。
勉強の取り組み方を変えて、徹底して勉強することができた。
数学の解説動画を見ることが復習につながった。また、物理、化学の分からないポイントが見つかるため、解けなかった問題で扱う公式などをまとめて復習をした。
Yes
英進館の先生に勧められたから。
どんな勉強をしているか、どの授業が良かったかを共有した。
最後まで諦めない力。
改めて勉強を頑張ろうと思えた。モチベーションにつながった。
友達や両親、先生に話したりして気持ちを切り替えた。
友達と話す。講演会に参加する。
元々医学部志望で、兄が通っている山口大学を選んだ。
つらいもの。しかし努力をすればちゃんと結果が出るもの。
医師として多くの人を助けたい。病気の治療だけではなく、心のケアもできる医師になりたい。
【 今井宏の英語B組・実力アップ教室 】
とにかく面白くて、楽しく英語を学ぶことができるから。
【 難関化学演習 】
化学が分かるようになったから。基本も扱ってくれて分かりやすいから。















