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夏休みは苦手をなくすことに集中した
高2の夏は英語の基礎と日本史の通史をはじめました。高3になってからは、映像による授業をできるだけ早く終わらせることを意識しつつ、まんべんなく全教科に触れるようにしました。
高3の4月には過去問演習講座大学入学共通テスト対策を開始し、夏には共通テスト10年分、2次10年分を終わらせました。早めに共通テストの演習を行っていたため、問題形式に慣れることができました。
夏休みは得意な科目に力を入れすぎるのではなく、苦手科目をなくすことに集中しました。私は日本史が苦手だったので、スタンダート日本史の2周目を進めると同時に、新しい文化史の講座を取りました。数学では学校の教科書の練習問題を解いて基礎を固めました。
秋には志望校別単元ジャンル演習講座を終わらせることで、苦手な科目をなくすことができました。この時期から理科社会を中心に勉強を進めていました。私は、志望校が共通テストの比重が大きかったため、共通テスト対策をメインに取り組んでいました。
高3の夏までに英数国の基礎を固めることで、秋から理社に集中して取り組めたことで、合格につながったと思います。チームミーティングや担任助手の方との面談を重ねて、不安なことを解消していくことも大切です。自分に合った勉強計画を立てて、最後まで自分を信じて頑張ってください!
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
悩みや不安を聞いてくれた。
悩みや不安を聞いてくれた。
Yes
兄が通っていたから。
毎週みんなと会えるのが楽しかった。
忍耐力が身についた。
志望校別単元ジャンル演習講座
苦手なところを知ることができたから。
チーム制
仲間と話すことで、勉強のリフレッシュになったから。
【 過去問演習講座大学入学共通テスト対策 】
早い時期から過去問に触れることで、演習量を重ねることができたから。解説授業があり、解き直しがしやすかったから。
【 古文の基礎 】
古文文法や、古文単語を1から理解して、基礎を固めることができたから。
【 スタンダード日本史探究 PART1 】
通史を早い段階から学ぶことができたから。















