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校舎長との月一面談で、自分の未来について考える時間が多くあったことは志望校選びに非常に参考になった
また、東進の校舎長との月一面談では自分の趣味である競馬鑑賞の話を膨らませて、将来の展望をしこたま話し合わせていただきました。自分の未来について考える時間が多くあったことは後の志望校選びの際にも非常に参考になり、大変有意義な時間でした。そして、高3生になってからはひたすら受講に追われていました。そのような状態でも変に焦らずに、自分の理解を深めることを優先して丁寧に受講したことは後から振り返ってみると正解だったように思えます。
本質を把握することを重視し、講義の内容を体得することの大切さは過去問演習の際に如実に感じられました。志望校対策においては大問別演習を優先して実施し、問題に対する考え方の確認や、時間配分を決めるための標本を入手することを目的として行っていました。その際、記述を敢えて簡略化したり強めに意訳をしてみた後、返却答案での評価のされ方を確認するなど、提出答案を実験的に用いるような工夫をしていました。東進で鍛えた実力を発揮して、北海道大学とご縁がいただけてほっとしました。
最後に、後輩の皆さんに受験を後悔のないものにするコツをお教えします。それは、あらゆる選択を自分で決断することです。きっと大学受験を迎えるまでに様々な選択の機会に出くわすことになるでしょう。そんな時、周囲からの野次には目もくれず、確固たる自信をもって主体的に決断することができれば、受験は素晴らしい人生経験になるはずです。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
なりたい自分を見つけることができた。
高1のとき自動車免許の講習を受けていた担任助手の方が、高3のときには免許の更新に行っていたこと。月日の流れの早さと在籍年数の長さを実感した。
長丁場なので体力がつくところ。
Yes
第1に、家から近かったから。第2に、校舎長の方と面談したとき、お話が面白かったから。
おしゃべりの場。
共通テストで思うような点数が取れなかったときはかなり辛かった。家族に心境を吐露したことで、失敗を過去の出来事として受け止め、気持ちを切り替えることができた。
受験後の自分を妄想すること。
夢ができたこと。
重要イベント。
JRAに入って日本の中央競馬をより素晴らしいものにしたいです。
【 難関物理 PART1 】
とにかく講義が面白い。物理が好きになれる。
【 難関物理 PART2 】
【 数学の真髄-基本原理追究編-理系 】
数Ⅲを本質的に理解することができる。また、数学の勉強における考え方を知ることができる。















