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合格

1369人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

東京学芸大学
教育学部

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写真

松田遥兎くん

東進衛星予備校沼津学園通り校

出身校: 静岡県立 沼津東高校

東進入学時期: 高3・3月

所属クラブ: 吹奏楽 バリトンサックス ジャズリーダー

引退時期: 高3・5月

共通テスト本番レベル模試

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高マスや映像による授業で共テ英語が6割から9割に

 僕は高校3年生になる年の3月に入学しました。僕は体調を崩しやすかったため、どこでも映像による授業を受けることができる、東進を選びました。3年生での入学だったため、根詰めた学習計画になってしまいましたが、今自分が何をすればよいのか、道筋が明確なので、挫けることなく淡々とこなすことができました。

僕は数学と英語が苦手教科でしたが、数学は映像による授業の受講と演習により、共通テストの点数は3割から6割くらいまで伸ばすことができ、英語は高速マスター基礎力養成講座や映像による授業の受講によって、6割から9割まで伸ばすことができました。特に高速マスター基礎力養成講座さえやっておけば、共通テストにでてくる英単語をほとんど網羅できるので、隙間時間にコツコツやるのをおすすめします。

後輩へのメッセージは、体調管理を徹底してほしいということです。めったに体調を崩さない人でも、受験期は間違いなくどこかで体調を崩します。根詰めて頑張っても、寝込んでしまったら勉強面も精神面もマイナスになってしまいます。

継続して勉強し続けるためにも自分の体と相談しながら頑張ってください(夜は早く寝ましょう)。

最後に、何度も体調を崩し、私立も全て落ち、心が折れかけましたが、それでも走りきり、第1志望だった東京学芸大学に合格できました。東進と担任の先生のご助力がなかったら、成しえなかったと思います。

東京学芸大学で教育や理科についての学びを深め、健全な心と学びに関心が持てる生徒を社会に輩出できるような教師になります。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

月に1回の面談では、模試や過去問のデータから、今何が必要なのか道を示してくださいました。国立の受験直前には、小論文の対策を長時間してくださり、考えが整理された状態で受験することができました。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

いつも笑顔で迎えてくださいました。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

共通テストで大事なのは、解き方に慣れることなので、本番と同じように受けることができる機会は貴重で、おすすめできます。解き直しをすることで、基礎的な知識の補完もできるので、無駄がありません。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

僕が東進を選んだ理由は、どこでも映像による授業を受けることができるシステムに、魅力を感じたからです。体調を崩しやすい僕にとって、家でも東進に行くのと遜色なく勉強ができる、東進のシステムは非常にありがたいと思いました。また、友達が通っていたことも選んだ理由の1つです。

Q
チーム制をどのように活用していましたか。チームミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

周りの人の学習計画や、進行状況を知ることができ、「僕ももっと頑張らなければ」と自分自身を鼓舞することができました。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

部活と勉強の両立は間違いなく大変です。しかし、「部活があるから学校に行こう」と思えましたし、部活の友達がいるから、文化祭も体育祭も全力で楽しむことができました。また、部活で身に着けた忍耐力は、間違いなく受験を乗り越える力になっていたと思います。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

僕が1番絶望したのは、2月です。A判定、B判定だった私立は全て落ち、挙句インフルエンザにかかり、心も体もボロボロでした。自分自身を安心させるために、毎日ペンを握りました。直前期は過去問に囚われず、自分の好きな科目をやることで、なんとか気持ちを落ち着けました。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

僕の場合はゲームです。毎日朝5時に起きて、6時くらいまでの1時間を、自分へのご褒美にしていました。これによって、早寝早起きの習慣を身に着けることもできました。直前期は、自分の好きな科目を解くことを、自分へのご褒美にしていました。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

もともと教師になりたいという夢があったことと、理科(生物)に関しての専門性を高めたい、実験もやってみたい、など自分の希望にすべて合っていたのが、東京学芸大学だったからです。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

教師になる僕にっては、受験勉強そのものが、将来生徒に教えられる経験となります。「将来、生徒に話すことができるような勉強をしよう」といつも考えていました。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

将来は教師として、僕が貢献できる人間になることはもちろん、生徒を正しく導き、社会に輩出することによって、間接的にも貢献していきたいと考えている。

Q
東進のおすすめは?
A.

高速マスター基礎力養成講座
スマホでもできるため、学校の休み時間などの、隙間時間にやれるのがおすすめです。確実に単語力が身に付きます。

東進模試
3年生は1年間で何回もあるので、大変ではありますが、学校で行う模試と合わせて、月1以上の間隔で自分のレベルを知ることができます。模試の解き直しをすることで、抜けていた知識などの補完もすることができました。

志望校別単元ジャンル演習講座
3年生になってから、行うことができる講座です。あらかじめ解いた、過去問演習講座大学入学共通テスト対策10年分のデータから、自分に最適な問題や、映像による授業をピックアップしてくれます。僕は共通テストの勉強は、ほとんど単元別ジャンル演習で補いました。演習力はもちろん、抜けてしまった基礎的な知識を身に付けるのにもおすすめなので、2次試験を受ける人にとってもおすすめです。

Q
おすすめ講座
A.

【 スタンダード生物 Part1 】
教科書や資料集を見るだけでは、理解できなかった図の「動き」の部分を、飯田先生が丁寧に解説してくださいます。生物で1番大切な、図の書き方を、じっくり見れるのもありがたいです。授業のわかりやすさはもちろん、先生のお話自体がおもしろいので、楽しく生物を学ぶことができます。

【 生物攻略 実験考察編(東大、名大、共通テスト対策) 】
生物の実験考察が苦手な人、または勉強法がわからない人には、必ず受講することをおすすめします。この講座では、特定の考察問題を解けるようにするものではなく、すべての実験考察問題に通ずる「考え方」を学ぶことができます。この講座をやるだけで、考察問題の解答の仕方についてのテンプレートが分かるので、共通テストでも2次試験でも利用することができます。

【 安河内哲也の基礎から偏差値アップ総合英語 】
僕はずっと英語が苦手教科で、共通テストの過去問でも60点台が当たり前でした。しかし、この講座をコツコツ受け、英語に触れることを習慣化することができ、最終的に本番では9割とることができました。この講座では英語のリスニング、リーディング、人によってはライティングについても強化することができます。

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