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得意や目標を踏まえた自分なりの戦略が重要
特に、東進のコンテンツである英語や古文単語の高速マスター基礎力養成講座を活用し、単語の定着を徹底したことが、英語や国語の得点力向上につながったと感じています。私は、数学と理科を入試科目として使用しなかったため、それらの科目に割く時間を、英語の外部試験対策や難易度の高い過去問演習に充てることができました。
共通テストでは、国語と社会で高得点を獲得する必要があったため、現代文、古文、世界史を中心に学習しました。国語については、文章をただ読むのではなく、設問の意図を意識した読み方を受講を通して身につけることができました。また、私は暗記科目である世界史に苦手意識があったため、教科書の通読、問題集、一問一答などを繰り返し、とにかく世界史に触れる時間を増やすことを意識しました。苦手科目であっても、接触回数を増やすことで徐々に理解と記憶が深まっていくことを実感しました。
2次試験は英語のみであったため、語彙力の強化と長文読解に力を入れました。難しい単語を覚えるだけでなく、それらを含む長文を正確に読み取る力が重要であると感じ、過去問の傾向を分析しながら演習を重ねました。
受験勉強を通して強く感じたのは、「得意や目標を踏まえた自分なりの戦略を立てること」の重要性です。苦手科目や得意科目、志望校の出題傾向や配点は人それぞれ異なります。ただ闇雲に努力するのではなく、自分自身のことを深く分析し、何に重点を置くべきかを考えることが合格への近道になると思います。
勉強が思うように進まない日や、周囲との違いに不安を感じる場面もあるかもしれません。しかし、そのような時こそ自らの目標を見失わず、気持ちを切り替えて前へ進むことが大切です。なぜその大学に行きたいのか、そこで何を学びたいのかをしっかり考え、自らを信じて最後まで努力を続けてください。
今後は、早稲田大学の国際教養学部で英語力を高めつつ、さまざまなバックグラウンドを持つ人々と積極的に関わりを持ち、日本国内にとどまらず世界のいろんな部分を知っていきたいです。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
併願校を決めたことことです。
勉強の息抜きになったことです。
共通テストの形式に慣れるチャンスなので、その都度復習をした方が良いと思います。
Yes
家での学習習慣が定着していなかったので、学校帰りや休日に勉強できる場所であることや大学受験の対策もできることに魅力を感じたからです。
友達と切磋琢磨できました。
忍耐力を身につけることができました。
他校の人ともコミニュケーションを取り、新たな知識や視点を取り入れられました。
受験への解像度が上がりました。
甘いものを食べ、寝て乗り切りました。
志望校に通っている人のSNSを見て、私が通う姿を想像することでした。
英語そのものではなく、英語を使って勉強したかったからです。
私の力を出し切れた経験でした。
日本国内だけではなく、世界にある課題に対して解決策を見出だせるようになりたいです。
高速マスター基礎力養成講座
単語を覚えやすかったからです。
過去問演習講座
私の志望校に特化して演習できたからです。
東進模試
模試の形式に慣れることができたからです。
【 的中パワーアップ古文(標準編) 】
受講する前は感覚で古文を解いていましたが、頻出単語や作品の背景を知ることで、知識を使って古文を読めるようになったからです。
【 ハイレベル私大現代文トレーニング 】
受講する前は感覚で現代文を解いていましたが、論理の型や、問題文に対するアプローチを学んで、正確に答えを導き出すことができるようになったからです。















