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第一志望校対策演習講座では、納得できなかった問題は必ず再提出した
東進へは基本的に毎日通い、毎日同じペースでの勉強を意識しました。遊ぶ予定を立てて、その日のために勉強を頑張れる人もいるかもしれませんが、私はそれが全くできません。文化祭などの行事以外に予定はほぼ入れず、いつも同じ時間に起き、逆に寝る前には毎日スマホをいじっていました。娯楽を完全にシャットアウトするのではなく、特別な日を作るでもなく、毎日全く同じルーティンを繰り返すことが自分的には1番楽でした。
志望校別単元ジャンル演習講座は東進の講座の中で1番楽しく、1番力がついた講座です。修得すると色がついていくデザインが、ゲームを攻略しているようで楽しく進められました。しかし、復習をおろそかにしてしまったのは反省点です。特に志望校別単元ジャンル演習講座は自動採点のものをよく選んでいたので、わからなかった問題は答えを見て納得して、それを入力して終わっていました。数学や物理は同じ問題を繰り返し解くことが大切です。
それを踏まえて、共通テスト後に主に行った第一志望校対策演習講座では、納得できなかった問題は、合格点を超えていても必ず再提出をし、しっかりと答案を作成して復習しました。共通テスト後でも、まだ初見で解けない問題ばかりで焦りを感じましたが、1題ずつに時間をかけてよかったと思っています。体感ですが、半分~3分の2は再提出をしたと思います。
明確な目標を言えるわけではないのですが、将来は、何か私の作ったものによって人を幸せにしたいです。大学ではそのための手段を学びたいです。AI社会が浸透している現代だからこそ、人の気持ちを理解できる技術者になります。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
分からない問題を教えてもらったのはもちろんですが、受験の先輩として、残り日数の過ごし方や当日のメンタルの話を聞けたことがよかったです。
Yes
家から近く、友達がいたうえに、体験で受けた今井宏先生の英語が楽しかったです。
チームミーティングの日を楽しみにして、1週間頑張っていました。単語テストなどで、追試を避けるために、日常的に繰り返し勉強できたので、よかったです。
部活で出会った友達と受験期も支えあいながら乗り越えられたので、後悔のないように2年生までは部活や行事を楽しめばいいと思います。
共通テストと私立の受験が終わった後が、受験期で1番勉強できませんでした。私立や推薦で周りの人がどんどん合格をもらっているのと、終わりが近づいていることで、なまけ心が出てしまいましたが、とりあえず頑張りました。
おいしいものを食べることでした。
理系の国公立に行ければいいと思っていたので、共通テストの結果を見て最終的に決めました。愛知県立大学は2次試験が数学1教科ですが、私立までは3教科使ったので、共通テストの前までは2次試験が3教科あるつもりで勉強してきて、よかったと思います。
高速マスター基礎力養成講座
スマホのアプリをよく活用していました。手軽にでき、進捗状況や正答率が分かるのも、やる気につながりました。特に英文法750はおすすめで、完全修得した後にほかの問題に取り組んだら、解けるようになっていました。
チーム制
東進に入学したての3年1学期は、勉強ばかりの生活に慣れるまでつらかった時もありますが、チームミーティングを楽しみに1週間頑張れました。国立志望私立志望や文理が違う人と関わっている方が、直接的なライバルだと意識せずに済むので、良かったです。
東進模試
学校で受ける模試と時期的に近いと、大変さはあったけれど、特に共通テスト本番レベル模試は、何回も受けて慣れておいたほうがいいと思います。回数が限られている共通テストの過去問を解く前に、時間配分などを、自分の中で確立するために模試を使うといいと思います。何を食べたら眠くならないかを、いろいろ試して見つけたりもしました。
【 今井宏の英語C組・基礎力完成教室 】
とにかく話が面白かったです。中学のころから、英語に苦手意識がありましたが、この講座は今井先生のすべらない話を聞きたくて、どんどん受講できました。端的に文法の要点を教えてくれるので、3年生のはじめに総復習と最後のインプットとして活用できました。
【 大学入学共通テスト対策 英語Listening&Reading 実力完成 】
共通テストは、短い時間でいかに早く解くかが難しいですが、先生の手元が映されて、実際のペースを見て、イメージが分かったのがよかったです。
【 高等学校対応 物理 原子 】
原子は学校の授業で行き着くのが遅いですが、数時間勉強すればすぐに習得できる単元でもあると思うので、この講座の3コマが端的に、重要なところをまとめてくれていて、よかったです。















