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今後は、今注目を集める原子力系を探求したい
部を引退して、7月に東進に入学しました。東進を知ったきっかけは、7月に本格的に受験勉強していく中で、家で集中できる気がしなかったので、集団で1対多数の授業形式ではないところを探しているときに、東進を見つけました。高校の知り合いにも東進生がいて、評判も良かったので東進にしてみようと思いました。
最初は特別招待講座で、入学体験をしました。その時に林先生の現代文の講座を受け、有名で、実力のある講師の講座を受けられる東進の魅力を知り、正式に入学しました。
僕の思う、東進のおすすめは以下の3つです。
1つ目は志望校別単元ジャンル演習講座です。志望校に沿った過去問演習や、過去の冠模試の演習ができます。最初は思うように解けなくて当然です。演習を重ねるうちに馴染んできて、模試などである程度、満足できる点数をとれるようになりました。1番のおすすめであり、合格に直結した演習ツールだと思います。
2つ目は答案練習講座です。こちらのコンテンツでしっかり記述を仕上げました。記述は早いうちから意識してやることと、厳密な回答に食らいつくことを習慣づけておくとよいと思います。
3つ目は東進模試です。共通テスト本番レベル模試と冠模試を受けました。特に、共通テスト本番レベル模試は、結構な頻度で実施されているので、いい腕試しになると思います。11月、12月の共通テスト本番レベル模試は、かなり重宝しました。残り限られた時間で、どの教科を効率的に稼ぐか、結果をもとに考えることができました。
僕は入学時期が遅いほうだったので、映像による授業を受けることができたのは、難関物理だけです。難関物理は、東進に入って最初に受けた講義でした。三宅先生は独特の面白さがあり、楽しく受講できました。内容に関しては、定性的にも定量的にも物理に対してアプローチしているので、とても頼りになりました。慣れてきて、実力が身につくのにつれて、この講義の良さを実感しました。
担任の先生の指導で役立ったことは進路決定です。11月あたりまでは東京大学を第1志望としていましたが、今までの模試の結果を踏まえて、東京科学大学も選択肢に入れ始めて、どちらで進もうか悩んでいる中、担任の先生に相談してみて、受験戦略を組み直すことができました。気持ちをしっかり切り替えて、受験勉強できたのは良かったと思います。
僕はあまりつらい時期や、スランプなど重く考えることはありませんでした。志望校を変えるときは、少し葛藤はありましたが、あまり深く考えない性格なのか、勉強でうまくいかなくても、特別落ち込むことはなかったです。
もっとも、模試の結果が返ってきて、思うような結果が取れないときは、やっぱりモチベーションが下がることもありました。そんな時は、高校の友達に軽く相談したり、東進の担任の先生との面談のときに話してみたりして、乗り越えていました。
僕にとって受験勉強は、あっという間に過ぎ、一喜一憂した日々だったと思います。真夏の時期に入学して、まだまだ先は長いと思っていましたが、すぐに夏休みが終わり、秋模試が終わり、共通テスト対策に追われ、もう2月になっていました。それでも今日にいたるまでの喜びや苦しみは確かに経験してきて、何とも言い難いけど面白い実のある体験だったと思います。
今後僕は、物理系、原子力系を探求したいと思っています。原子力発電は環境面から見れば、火力発電に比べ圧倒的に地球にやさしい発電方法ですが、その代わりとして、管理の厳密さには細心の注意が必要です。過去の原子力発電所での事故はどれも、悲惨な印象に残る被害を生んでいます。
東日本大震災での原発事故から15年となり、僕はそのころの記憶はないですが、これまで受け継がれてきた被災者の声や映像の数々を見れば、その現実は明らかなものだと気づきます。柏崎原発の運転再開などもあって、今注目を集める領域です。その世界で活躍できるように努力して、何らかの形で、東進の掲げる理想である、「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」に近づくことができたらいいな、と思います。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
進路について悩んでいるときに、気軽に相談し、不安を解消できた。
しっかり復習して、弱点と強みを見つけることができた。
高校の友達に東進をおすすめされ、体験してみて、いいと思った。
志望校別単元ジャンル演習講座
自分に特化した演習方法ができる。
東進模試
共通テスト本番レベル模試や冠模試など、幅広く実力試しできる
【 難関物理 PART1 】
三宅先生が面白い。
【 過去問演習講座 東京大学(理科) 】
解説授業が分かりやすく、模範解答だけではわからなかったところが聞ける。
【 東大数学演習[Ⅰ・A/Ⅱ・B] 】
同値変形の本質が分かる。















