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本気で勉強した自信によって、共テ本番で自己最高点
転機は高2の夏の早稲田大学のオープンキャンパスでした。当時は明青立法中をなんとなく目指していましたが、早稲田のキャンパスや学生の雰囲気そして応援部のチアリーディングの方々に惹かれて早稲田大学を目指すことを決意しました。はじめは自分の学力と第1志望校に必要な学力との乖離があり、毎日泣くくらいメンタルが不安定でした。しかし、東進のチームミーティングで仲良くなった友人や担任助手の方々に支えられ、毎日勉強を続けることが出来ました。
夏休みは東進の夏期合宿に参加しました。初日は高校の終業式がありましたが、親に車で送ってもらい参加できました。1日15時間以上勉強し、同じく頑張っている仲間から良い刺激をもらうことができました。3日目には昼食の挨拶を頼まれ、約400人の前で目標と決意を話せたことは一生の思い出です。合宿が終わった後も受験期はほぼ毎日合宿のことを思い出すくらい、良い経験になりました。
8月は本気で毎日15時間以上勉強し、8月末の模試では過去最高点を取ることが出来ました。合宿に参加したから成績が上がるわけではないと思うので、その後の学習に活かせるかが大切だと改めて実感しました。
夏休みや冬休みに沢山勉強したことで、本番は共通テストも私大もほとんど緊張せずに問題を解くことが出来ました。試験会場で「この教室で1番私が勉強してきた」という自信を持てたことが大きいと思います。それもあって、共通テスト本番では自己最高点を取ることができました。
受験を通して、受験知識だけでなく、精神力や継続力の面でも成長できたと実感しています。ここからは受験で成長できたことを大学の4年間で活かし、これからの人生や社会に何が必要か、何を解決すべきかという問いを自ら立てられるような人になれるよう頑張りたいです。受験は辛いことの方が多く、嫌になってしまうことも沢山あります。しかし人生において高校3年生が1番学べることの多い時期です。また、人間的にも成長できる絶好の機会です。後悔のないように、本気で頑張ってください。これからの受験生の第1志望校合格を心から応援しています。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
全く第1志望校のレベルに達していなかった時期に、今から頑張れば合格できると言ってくれたことで、最後まで頑張れて第1志望校に合格できました。
親身に話を聞いて下さったり、自分事のように真剣に考えて下さいました。担任助手の方々がいなかったら、おさえの大学も合格は難しかったと思います。
早いうちから本番のレベル、形式に慣れることができます。
Yes
映像による授業のため自分のペースで学習を進められるからです。チームミーティングの制度で、学校以外に友人を作れるからです。
学校が辛くなったときや直前期に支えられていました。1人だったら最後まで耐えられなかったと思いますが、近くに頑張ってる仲間がいることで続けられました。
学校行事は楽しみました。メリハリや切り替えが大切だと思います。
長時間勉強に慣れることができました。帰ってきた後も15時間以上勉強できました。また、ほかにも頑張っている仲間がいることを知れたのも良かったです。
学力の面以外の志や将来について考える機会が多くあったことで、本当に行きたい大学や進路について具体的に考えることができました。
9月は学校で推薦の人が大学が決まり始めて辛かったです。東進には一般受験に向けて頑張っている仲間がいたため、心の支えになっていました。
高校受験に失敗していたので大学受験こそ成功したいと思い、頑張りました。また、友人と第1志望校の学食を食べに行くなどしてモチベーションを維持していました。
高2の夏のオープンキャンパスでキャンパスや学生の雰囲気、そして応援部のチアリーディングに惹かれました。
辛いことの方が多かったですが、自分が大きく成長できるいい機会でした。大学受験を経験できて本当に良かったです。
自分の将来や社会に何が必要か、何を解決すべきかという問いを自ら立て、それに向かい行動できる人になりたいです。
高速マスター基礎力養成講座
毎日コツコツやることで効果が出たと思います。
志望校別単元ジャンル演習講座
第1志望校から併願校までたくさんの問題に触れることができました。
チーム制
チームミーティングの仲間には直前期に支えられていました。
【 急上昇!私大古文〈知識×読解〉 】
毎授業の最後にある古文常識や古文の文学史のまとめは、私大でとても役に立ちました。















