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合格

1568人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

電気通信大学
情報理工学域学部

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写真

塩月凜太郎くん

東進ハイスクール調布校

出身校: 東京都立 調布南高校

東進入学時期: 高3・4月

所属クラブ: 男子テニス部 副部長

引退時期: 高3・5月

共通テスト本番レベル模試

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映像による授業で物理が得意科目に

 僕は東進ハイスクールでの学習を通じて、電気通信大学情報理工学域Ⅱ類に合格することができました。僕が通っていた高校は、中堅の公立高校で、国立大学に受かる人はほとんどいませんでした。

だからこそ僕の目標は合格最低点の1点上を取ることでした。ここでは、受験期を東進で過ごして良かったことについて話します。

まずは映像による授業を使って、基礎を固めたことです。東進には高3の4月に入学しました。その時は物理と化学の有機、無機分野を学んでいなかったので、その分野を重点的に受講し、夏休みまでに1通り理解しきれました。

僕は物理の波動分野が苦手だったので、確認テストに何回も不合格しましたが、その度に分からなかった部分が分かった、と前向きに捉えてできたことがよかったと思います。おかげで物理が得意科目になり共通テスト、2次試験共に他教科をカバーできるまでになりました。国公立は教科数が多いため、得意科目を作ると、苦手教科のプレッシャーが減り、効率的に勉強することができると思います。

次に勉強合宿に参加したことが、大きく自分を成長させてくれました。合宿では、授業、自習、テスト、振り返りのサイクルがあり、短い時間で目標(テストで満点を取ること)を達成することが求められていました。仲間と協力して、苦手分野を効率的に勉強したり、勉強法を共有したりして、限られた時間の中で最大限の結果を出すことができましたし、そこで得た計画力というのは、その後の僕の受験勉強をよりよくしてくれたと思います。

最後に、東進の校舎で一緒に戦った仲間の存在です。受験期は、模試で結果が出なかったり、ある単元が何回やってもできなかったり、色々ストレスが溜まります。そんな時に励ましあったり、アドバイスしあったり、時には愚痴を言ったりできる仲間がいることは、とても精神的に支えになります。実際に、僕も思うように点数が伸びない時は、チームミーティングの仲間に相談をよくしてました。受験勉強はとてもつらく長い道のりですがそこで得た経験、仲間は一生ものです。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

映像による授業で、自分の得意不得意に合わせ、ペース配分などを自由に決められるから。

Q
おすすめ講座
A.

【 スタンダード物理 Part1 】


【 スタンダード物理 Part2 】


【 渡辺勝彦の有名難関大<逆転合格>へのスーパー総合英語 】


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