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自信を持つことが大切
合格には程遠い状態から無事合格することが出来たのは東進の質の高い授業と自分の苦手な分野を徹底的に潰すことが出来る志望校別単元ジャンル演習講座があったからだと思います。特にスタンダード物理がよかったです。授業は分かりやすく、式の意味や問われている物理現象を体系的に理解することができたことで、初見問題も簡略化し基礎に落とし込むことができ大体の問題を解くことが出来るようになりました。しかし、わかりやすいというのも難点であり、1周目は分かった気になっただけで授業の本質が理解出来ていませんでした。そこから、2周3周と抜けているところを見たり、問題を解き続けていくことで高校物理の本質をつかめ物理を得意科目にすることが出来ました。
僕が受験生の皆さんに意識してほしいことは、自信を持つことです。僕は、理科では他の受験生に後れを足らない自信がありました。共通テストで失敗し、すべての大学でE判定がかえってきましたが、2次試験では理科3教科、得意科目のみで勝負することが出来たため逆転合格を掴むことができました。得意教科は受験期の精神的安定剤にもなるため、これだけは人に負けないと言える教科を作ってみてください。
また、逆も然り自信のない教科はとことん落ちていきます。僕は高校3年生の春は、英語で偏差値60代をキープしていましたが、苦手意識が徐々に大きくなるにつれて、受験で勝負でいないレベルにまで落ちていきました。苦手意識を持つことは当たり前です。しかし、それをできない理由にして現実逃避してしまうと僕のように取り返しのつかないことになります。自信のない科目でも細分化し、分野ごと攻略し少しずつ自信をつけてください。
最後に、無事合格できたのはここまで支えてきてくれた家族、担任の先生をはじめとする東進の先生方、一緒に競い合ってくれた仲間のおかげです。ありがとうございました。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
レベルが同じであるため、成長を実感する材料にする
Yes
過去に第1志望校の合格者がでていたため
他の人と切磋琢磨し自信を高めることが出来るようになった
何がダメなのか考え、友人に相談する中で解決策を模索した
得意教科を解く
静岡県の医療の中枢である点、災害医療、がん医療に関心がある点
やる意味を感じない理不尽なものもあれば、やっててよかったと思えるものもある、きついが達成感のあるもの
高速マスター基礎力養成講座
繰り返しやっていくことで着実に身についていくから
志望校別単元ジャンル演習講座
苦手分野を徹底的に潰すことが出来たから
向上得点マラソン
他の人と競い合うことでより集中して多くの時間取り組むことが出来たため
【 スタンダード物理 Part1 】
物理現象や式の意味を体系的に理解することができ、応用のための土台の形成が可能であるため















