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苦手な英語も本番で9割越え
1年生の頃に受けた共通テスト同日体験受験では英数共に6割ほど、国語は8割ほどの成績を確保しましたが、その後成績が停滞してそのままの状態で3年生に突入しました。そして3年生になって1か月ほどたったころ、以前から好きだった地理学について学びたいという気持ちが突然湧き出し、文転を決意しました。
それ以降は部活もなくなったので、学校終わりにすぐ東進に行き、1日5コマくらい受講して閉館時間に帰宅するという生活をつづけました。この時期に勉強の絶対量を確保できたことが、後々になって効いてきたと思います。
夏休みは毎日登校し、共通テストや2次私大の過去問を中心に受講も進めていきました。しかし、このあたりで自分の英単語の知識不足を感じ始めたため、単語の勉強を始めてみることにしました。すぐに模試の成績は伸びませんでしたが、英文が読める感覚は前よりも強くなっていきました。
2学期以降は単語の勉強をコツコツとやりながら、志望校別単元ジャンル演習講座と第1志望校対策演習をひたすらに解きました。志望校別単元ジャンル演習講座や第1志望校対策演習は、AIが自分に合った問題を選んで出題してくれるので、最短経路で自分の実力を伸ばすには最適だったと思っています。
最終12月共通テスト本番レベル模試では英語リーディングが7割近くまで上昇し、少しずつ力をつけていることを実感できました。クリスマス以降は本格的に共通テスト対策を開始し、英語と理科基礎の勉強を主にしていました。特に英語の正月特訓に参加してからは英語リーディングの点数が伸びつづけ、共通テスト本番では9割以上取ることができました。
共通テストが終わってからも志望校別単元ジャンル演習講座と第1志望校対策演習をひたすらに解き、私大の入試前日には過去問を解くという生活をつづけました。受験生活を送って最も重要だと思ったことは、英単語などの基礎を早いうちに固めておくことです。当たり前のことですが基礎が不安定だと、過去問などの応用をたくさん積んでもあまり成績は伸びません。これから大学受験する人は基礎固めを面倒くさがらずに、行きたい大学に行けるように頑張ってください。
今後は大学で自分の好きな地理について学びながら、教員免許取得の勉強などを頑張っていきたいと思います。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
文転したときに、僕に合う講座を即座に提案していただいたこと。
日々褒めていただき、メンタルを支えてくれたこと。
多くの模試の中で回数が1番多く、自分の成長や弱点を感じやすいから。
Yes
映像による授業のため、授業中に寝落ちしやすい僕でも何度も巻き戻して受講できると考えたから。
チームの仲が良く、和気あいあいとした雰囲気で気分転換になったこと。
部員の引率を通して、責任のある役を任されていると実感した。
正月特訓に参加し、1日中絶え間なく勉強し続けるという貴重な経験を得られた。
英語ができずに精神的に追い詰められたとき、好きな地理を勉強して精神を立て直した。
毎週競馬を見て、好きな厩舎や騎手が勝つことを楽しみにしていた。
僕の学びたい地理をしっかり学べそうだったから。
人生の中で5本の指に入るくらい、自分を見つめなおす時間。
大学に入ってから教員免許の取得などの勉強をし、将来は僕の好きな地理の面白さについて他人に伝えられるようになりたいと思う。
志望校別単元ジャンル演習講座
自分に合った問題をAIが選んでくれるので、最短で実力を伸ばすことができたから。
東進模試
自分の力の伸びや弱点を1か月ごとに実感できたから。
チーム制
チーム仲が良く、気分転換になったから。
【 難関国公立大地理演習 】
1講義ごとに提出課題があり、本部の先生に添削していただけたので、記述の書き方の基本を学ぶことができたから。
【 スタンダード日本史探究 文化史Ⅰ 】
金谷先生の授業が面白く、まとめ方や暗記方法も自分に合っていたので、日本史の覚えにくい内容もスッと頭に入ってきたから。
【 英文読解-下線部言い換え- 】
今井先生の授業がわかりやすく、所々で入る雑談や英語の考え方も面白く、退屈せずに受講をつづけられたから。















