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高1での高マス完全習得などがアドバンテージになった
5月まで部活に励み、夏は運動会にエネルギーを注いでいたので、勉強だけに集中できるようになったのは9月からでした。9月以降、他の受験生との差を取り戻すために、過去問演習講座大学入学共通テスト対策、2次試験の過去問演習講座、志望校別単元ジャンル演習講座を駆使して勉強を進めました。共通テストは最後の模試までE判定でしたが、最後の1か月の追い込みで本番はC判定まで持っていくことができたので、判定を見て落ち込む必要は一切ありません。2次対策は、特に第1志望校対策セットを利用して、苦手分野を潰すことに専念しました。2次過去問は早めに終わらせて、2週目に取り組むことをお勧めします。
受験において大切なことは、「基礎をおろそかにしないこと・何度でも復習すること」です。当たり前のことと思うかもしれませんが、直前期になるほど忘れてしまいがちです。これから受験に向かう皆さんには、この2つを心得て、模試の結果に左右されず冷静でいられるメンタルを手に入れてほしいです。そして、6時間以上は必ず寝てください。勉強効率が下がってしまい、良いことは1つもありません。
最後に、私は受験勉強をするために部活や学校行事に取り組むことをおろそかにはせず、勉強を含めて、すべてに全力で取り組みました。私は地頭が良い方でもなかったので、合格を勝ち取れたのは、最後まで諦めずに全力を出せたからだと思っています。そのため、皆さんには、すべてを両立させることを絶対に諦めてほしくないです!東進には、頼れる担任の先生、担任助手の方や一緒に頑張れる仲間がたくさんいます。こうした意味でも、東進をうまく活用して、受験を乗り越えてください!!応援しています。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
私は心配性だったので、自分で立てた1か月の勉強計画を担任の先生に見てもらい、アドバイスを貰っていたのが心の支えになりました。
Yes
目の前に学校があり、通いやすいと思ったからです。
部活、学校行事の全力で取り組んでいた分のエネルギーを、そのまま受験勉強に注ぐことができました。
共通テスト直前の1か月。模試があるたびに、どうしても一喜一憂してしまっていました。「やるしかない」という根性と勢いだけを持って乗り越えられました。
東進の先生方や友達と話すことです。
【 新 難度別システム英語 文法編Ⅱ 】
英文法の基礎を固めることができます。また、先生が面白いので、楽しく学ぶことができます。
【 入試英語@勝利のストラテジー 】
講座の中で1番お勧めできます!長文読解に必要な英文解釈力をしっかりつけることができます。特に九大は英文和訳が多いので、強く勧めたいです。















