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合格

2077人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

大阪大学
経済学部

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写真

寺田貴一くん

東進衛星予備校相模大野校

出身校: 神奈川県立 相模原中等教育学校

東進入学時期: 高2・3月

所属クラブ: 剣道部

引退時期: 高3・6月

阪大本番レベル模試

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担任の先生と面談し、ペースを確認して地に足を付けた学習をした

 僕は高校3年の春に文転をし、大阪大学を志望しました。東進には高校2年生の春に入学し、理系として勉強していた中のことでした。

自分の将来について、考える機会の多い東進だからこそ、自分と向き合う2年間になれたと感じています。僕は、東進を定期的な模試の実施と、仲間との切磋琢磨という2つの点で重宝しました。

月1の頻度で模試が行われる東進のおかげで、自分を見失わないでモチベーションを保つことができました。特に共通テスト本番レベル模試は、1日通して解くことで、時間間隔や基礎力の確認、さらには長時間の試験でもパフォーマンスを落とさない体力を養えました。

学校の近くの相模大野校に通っていたことで、同じ高校の友達と話す機会が多く、互いに激励し合い、競い合いながら成長することができたと感じます。文転し、時間があまりなかった中でも、担任の先生との面談などで、しっかりとペースを確認し、地に足を付けた受験勉強をし、実力を備えることができました。

最後にこの先、受験を控える皆さんへ、基礎力をしっかりと磨き、あがいて、やりきってほしいです。僕は共通テストの理科基礎の点数が上がらず、困ったり、科目変更するべきかと考えたこともありましたが、共通テスト数日前まで予想問題などを使って取り組んだ結果、本番は化学基礎で満点をとることができました。

人間はやるべきことにあがき、手を尽くすと「ここまでやったのだから」と良い意味で開き直り、穏やかな気持ちになるものです。今となっては、その結果の高得点だったと振り返ります。安っぽいですが、やり切った経験は良い記憶、良い記録になって残るはずです。頑張りましょう!

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

文転を打診したとき、理系と文系の学際にある経済経営学が、どのようなものであるのかを説明していただいた。数学ばかりやるものだと誤解していたことに気づかされた。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

受験前にチェックリストをいただいて、それに従って行動したことで、あまりトラブルなく受験を終えられた。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

問題の内容を、忘れないうちに成績が返却されるため、復習が楽。同じ問題を、志望校は異なるものの、周りの友達も受けていたので、勝負をしたり、解説を頼んだりするのも有効。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

高校の先輩も通っていることから、学校のカリキュラムにあった勉強ができるのではと思い、学校の近くの東進に通った。

Q
チーム制をどのように活用していましたか。チームミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

チームミーティングではみんな志望校、学部が異なっていたので、変にぎすぎすすることなく、話ができたように思う。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

部活動といえども組織、まとめるにはマネジメント力が必要になる。どのような練習を編成すれば部員に満足してもらえるか、考えることで、その能力を得られた。

Q
参加して役立ったイベント(特別招待講習・公開授業・塾内合宿等)とその感想
A.

大阪大学の坂口先生の講座の動画を拝見した。その直後にノーベル賞を受賞されて、驚いたのを覚えている。このイベントで、大阪大学への意欲が増した。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

秋ごろ、共通テストの化学が足を引っ張り、共通テストの点数が伸び悩んだ。あくまでも最優先にするべきは合格と割り切り、科目を政治経済に変更した。政治経済との相性が良かったこともあり、共通テストの合計点は上がりだした。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

散歩。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

文転したため、2次試験で歴史をやる余裕がなかった。したがって消去法的に定めたが、調べれば調べるほど得意の共通テストに重きを置いた配点比率や、好きな科目である地理の扱いなど、自分にぴったりの素晴らしい学校であると感じた。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

かつてないほどの時間と労力をかけて何かに挑んだということ。学んだことは、受験後の生活の中でも思い出すことがあるぐらいに、記憶に刻まれている。例えば、電車の窓から見える地形について、あれが沈水海岸なのか離水海岸なのかと考えることがあった。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

今後は、経済学部生として、文系的だけでなく、理科系的にデータなどを用いて社会を観察し、問題があれば改善案を考えるなどして、社会に貢献したい。

Q
東進のおすすめは?
A.

東進模試
どの模試でも、時間をやりくりして問題と向き合う力や、長時間の試験への忍耐力を養えた。

実力講師陣
参考書も執筆されていることの多い東進の先生は、参考書選びの一つの指標となった。東進の講座とも相性の良いものも見つけやすい。

向上得点マラソン
同じ志望校の者同士、競い合いつつも仲間意識を持てて、モチベーション維持に効果があった。

Q
おすすめ講座
A.

【 入試英語@勝利のストラテジー 】
この講座を受けたことによって、自分の中で英文を読むときの軸となるような読み方が確立されたと思う。受験英語に限らず、この先も活かして行きたい。

【 阪大・神大対策現代文(総合演習)-入試攻略- 】
長い論述の対策を先生が実演してくださるので、実践しやすい技のようなものを得られたと思う。

【 仕上げ特訓講座 阪大対策古文 「和歌」で1点でも多くもぎ取る訳し方! 】
本番和歌は出なかったが、今までの出題傾向の傾向と対策をどのようにすればよいのか参考になった。古文だけでなく、各教科に応用が効いたと思う。

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