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担任の先生と面談し、ペースを確認して地に足を付けた学習をした
自分の将来について、考える機会の多い東進だからこそ、自分と向き合う2年間になれたと感じています。僕は、東進を定期的な模試の実施と、仲間との切磋琢磨という2つの点で重宝しました。
月1の頻度で模試が行われる東進のおかげで、自分を見失わないでモチベーションを保つことができました。特に共通テスト本番レベル模試は、1日通して解くことで、時間間隔や基礎力の確認、さらには長時間の試験でもパフォーマンスを落とさない体力を養えました。
学校の近くの相模大野校に通っていたことで、同じ高校の友達と話す機会が多く、互いに激励し合い、競い合いながら成長することができたと感じます。文転し、時間があまりなかった中でも、担任の先生との面談などで、しっかりとペースを確認し、地に足を付けた受験勉強をし、実力を備えることができました。
最後にこの先、受験を控える皆さんへ、基礎力をしっかりと磨き、あがいて、やりきってほしいです。僕は共通テストの理科基礎の点数が上がらず、困ったり、科目変更するべきかと考えたこともありましたが、共通テスト数日前まで予想問題などを使って取り組んだ結果、本番は化学基礎で満点をとることができました。
人間はやるべきことにあがき、手を尽くすと「ここまでやったのだから」と良い意味で開き直り、穏やかな気持ちになるものです。今となっては、その結果の高得点だったと振り返ります。安っぽいですが、やり切った経験は良い記憶、良い記録になって残るはずです。頑張りましょう!
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
文転を打診したとき、理系と文系の学際にある経済経営学が、どのようなものであるのかを説明していただいた。数学ばかりやるものだと誤解していたことに気づかされた。
受験前にチェックリストをいただいて、それに従って行動したことで、あまりトラブルなく受験を終えられた。
問題の内容を、忘れないうちに成績が返却されるため、復習が楽。同じ問題を、志望校は異なるものの、周りの友達も受けていたので、勝負をしたり、解説を頼んだりするのも有効。
Yes
高校の先輩も通っていることから、学校のカリキュラムにあった勉強ができるのではと思い、学校の近くの東進に通った。
チームミーティングではみんな志望校、学部が異なっていたので、変にぎすぎすすることなく、話ができたように思う。
部活動といえども組織、まとめるにはマネジメント力が必要になる。どのような練習を編成すれば部員に満足してもらえるか、考えることで、その能力を得られた。
大阪大学の坂口先生の講座の動画を拝見した。その直後にノーベル賞を受賞されて、驚いたのを覚えている。このイベントで、大阪大学への意欲が増した。
秋ごろ、共通テストの化学が足を引っ張り、共通テストの点数が伸び悩んだ。あくまでも最優先にするべきは合格と割り切り、科目を政治経済に変更した。政治経済との相性が良かったこともあり、共通テストの合計点は上がりだした。
散歩。
文転したため、2次試験で歴史をやる余裕がなかった。したがって消去法的に定めたが、調べれば調べるほど得意の共通テストに重きを置いた配点比率や、好きな科目である地理の扱いなど、自分にぴったりの素晴らしい学校であると感じた。
かつてないほどの時間と労力をかけて何かに挑んだということ。学んだことは、受験後の生活の中でも思い出すことがあるぐらいに、記憶に刻まれている。例えば、電車の窓から見える地形について、あれが沈水海岸なのか離水海岸なのかと考えることがあった。
今後は、経済学部生として、文系的だけでなく、理科系的にデータなどを用いて社会を観察し、問題があれば改善案を考えるなどして、社会に貢献したい。
【 入試英語@勝利のストラテジー 】
この講座を受けたことによって、自分の中で英文を読むときの軸となるような読み方が確立されたと思う。受験英語に限らず、この先も活かして行きたい。
【 阪大・神大対策現代文(総合演習)-入試攻略- 】
長い論述の対策を先生が実演してくださるので、実践しやすい技のようなものを得られたと思う。
【 仕上げ特訓講座 阪大対策古文 「和歌」で1点でも多くもぎ取る訳し方! 】
本番和歌は出なかったが、今までの出題傾向の傾向と対策をどのようにすればよいのか参考になった。古文だけでなく、各教科に応用が効いたと思う。















