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夏期合宿に参加して、自分の限界を広げられた
私の高校では、秋の文化祭の準備があったり、夏期講習があったりなどで合宿に行く前は何から手をつけたら良いのかわからなくなってしまって、自分で勉強の計画を立てて取り組むことに苦戦していました。しかし、夏期集中合宿内で行われる小テストに向けて自分で今できることを常に考え、満点を取ることにこだわることを経験したことで、その後の普段の勉強でも自分で目標を立て、その目標を達成するために何をしたらいいのかと考えられるようになり、計画的に取り組めるようになりました。
また、今まで自分で決めていた限界をさらに広げることができ、隙間時間をより活用できるようになりました。さらに、夏期集中合宿という厳しい環境を乗り越えたことや、受験に対するイメージを生に体感することで、後の受験勉強でも苦しくなった時の大きな心の支えとなりました。自分は夏期集中合宿に参加してたくさんのことを得ることができ、参加して本当によかったなと思いました。
そして受験勉強を終えて、夏の重要性を感じることができました。なぜなら、まとまって自分の勉強ができる期間であり、自分と向き合う時間となったからです。また、共通テストや2次試験の過去問に取り組むことで出題傾向や自分の今のレベルを確認できたり、自分の苦手な範囲を発見したりすることができ、以降の自分の勉強方法を決めるきっかけとなったからです。夏休みをやりきることで、秋以降の勉強に大きく影響を与えると感じました。
私は受験勉強全体を通して、困難なことでも新しいことに挑戦することの大切さを学びました。勉強する中で、はじめは新しいことを学ぶことに不安や自信がなかったりしたりして躊躇してしまうこともあるけれど、新しいことに1歩踏み出してみると、終わった後に達成感を感じられ、やってよかったなと思うことが多いからです。大学ではより自分から取り組むことが大切なので、自分が取り組んだことないことでも挑戦していきたいです。そして、自分の将来の夢である薬剤師として安心を届けられるように柔軟に対応できる人間になりたいです。
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担任の先生が定期的に話しかけて励ましてくれたおかげで、また前を向けた。
共通テスト後の面談で、勉強の取り組み方に詰まってしまっているときに、担任助手の方の経験を踏まえた具体的なアドバイスをしてもらい、自分の勉強方法を改善することができた。また、チームミーティングを通して様々な話や情報を教えてくれたのがありがたかった。
復習をすることが大切だと思う。復習するときは、周りの正答率と自分の正誤を比べて、周りに比べてできなかった部分を中心的に復習するようにしていた。苦手な教科は、直前期にもう1度見返すように取り組むといいと思う。
Yes
自分のペースで進められるから。
勉強の仕方を共有できたのが、自分の勉強法を改善するうえですごくよかった。
諦めないことを学んだ。はじめはできないことも繰り返して何度も練習することでできるようになってうれしく、自分自身成長できたから。行事は全力で取り組むべきだと思思う。なぜなら、高校生でしかできないことであり貴重な思い出となるから。
自分のレベルだけでなく、周りのレベルも知ることができたこと。また、1分1秒を大切にすることを実感できたこと。自分で今まで決めていた限界を広げることができたこともよかったと。
自分の将来について深く考えるいい機会となった。普段周りとはあまり将来について話すことがないので、周りの意見が聞けたのもよかったと思う。
先生や家族や友達と話して相談することで、気持ちを前向きにすることができた。
自分の目標にいている大学のパンフレットなどを見てイメージを膨らませていた。
その大学に自分がやりたいカリキュラムが入っていたから。
自分が1番成長できる期間であり、自分と1番向き合った期間だった。
自分の周りの人を助けられるようになること、様々な視点から考え自ら行動することが大切だと思う。
志望校別単元ジャンル演習講座
自分の苦手な範囲を集中して取り組むことができるため、また、自分の今の実力が志望校のレベルに対してどのくらい離れているのかを知ることができるから。
向上得点マラソン
勉強するモチベーションとなったから。
高速マスター基礎力養成講座
英語は得意なほうで大丈夫だと思っていたけれど、実際取り組んで自分の抜けている部分を補うことができたから。数学では、暗算ができるように練習することができたから。
【 スタンダード物理 Part2 】
理論的な部分から、実践的な部分まで講座の中でできたから。
【 入試直前まとめ講座 化学のまとめ 】
受験直前になってきて、基礎を振り返ることに抵抗感があったけれど、受講することで抜けていた部分を再発見できたから。
【 過去問演習講座 北里大学(薬・看護) 】
過去問題に取り組むことで例年の傾向など分析することができたり、一覧表で点数を表示することで分析ができたから。















