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合格

1089人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

早稲田大学
創造理工学部

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森迫俐衣さん

東進ハイスクール津田沼校

出身校: 千葉県 私立 渋谷教育学園幕張高校

東進入学時期: 高2・9月

所属クラブ: ロボコン団体 リーダー

引退時期: 高3・6月

共通テスト本番レベル模試

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1年間全力でがんばることができたことが自信に

 ここに、受験期を通して私がやってよかったな、と思ったことを何点か紹介をしたいと思います。

【1.部活を頑張ったこと】
私は部活ガチ勢だったので、管理職をやっていたこともあり、割と忙しく、勉強する時間はさほど多くありませんでした。高3になるまでは週に受講を1、2コマほどしかやっていませんでした。高2の冬、俗にいう高3の0学期は部活の最後の大会の準備のため、勉強はほぼゼロでした。(部活はロボコン部もどきでした)しかし、部活を全力で頑張ることは、何かに本気で打ち込んだ経験を得られ、それは受験生活に必ず生きてくるものだと思います。部活を悔いなく終わらせることができたおかげで、勉強においてもさっぱりとした気持ちでスタートを切れた気がしています。そのおかげで勉強にも真向から打ち込めたのかな、と感じています。

【2.難関物理を取ったこと】
難関物理という講座を私は2周しました。これが本当に良かったと思います。難物講師の三宅さんはいつも物理をパッションをもってお話しており、その姿を見ると私も物理をもっと深く追求したい、もっと高度なことがわかるようになりたい、と勉強意欲を掻き立てられました。大学に進学してからもより物理という学問を追求したい、そういう受験勉強の先の未来も視野に入れながら勉強できて、勉強というものが、乗り越えないといけない試練というよりも、自分のできることを増やしていく楽しい営み、という風に捉えられるようになりました。

【3.モチベーション・やる気を出す方法を持っていたこと】
私はお菓子をご褒美に食べること、帰り道に音楽を聴くこと、悲しいときはカロリーメイトの受験応援CMを見ること、などの受験期を乗り越えるべく、モチベーション維持法を確立しました。上記の方法、おすすめです。メンタルの保ち方は人それぞれだと思いますが、つらいときはこうする!うれしいときはこうする!みたいな何かを持っていると、気持ちをリセットするときに効果的です。

ー最後にー
私は受験が終わったとき、やり切った、今の自分のベストを尽くせた、と思いました。1年間、勉強に全力投球して、努力することができた、という事実は合否にかかわらず、絶対的な事実です。まだ受験終わって間もない未熟者ですが、私はこの、1年間全力でがんばることができた、という事実をもって、これからなんか目標ができたときもまた努力して、そしてつかみ取ることができるだろう、という自信を持てるようになりました。ほんと、受験してよかったです。

ーほんのちょっとだけ早く受験を終えたものとして。ー
受験はいつか必ず終わります。受験が終わったときに、もちろんみなさんに第1志望に合格してもらいたいですが、それ以上に全力で頑張ることができた、悔いはない、と思えるといいな、なんて思います。受験をどのように終わることができるかは、これからのみなさんの1つ1つの行動によります。受験期、つらいこともあると思いますが、自分の納得のいく受験にできること、心よりお祈りしています。

偉そうな口をたたいてしまってすみません。こんなこと思ってた人もいたのか、まあ聞いといてやるか、くらいの感じで、ちょっと気に留めたりしてくれてたらうれしいです。最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

私の考えてることを話す機会として、受験勉強の状況とか、なぜ志望校がそこなのかなど、考える機会になった。言語化って大事。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

話を引き出してくれて、自分ってこういうこと思ってたのか、と話しながら気づくことが多かった。受付にいると、今日ははかどりました!とか、近況を話せると、よしがんばろう、とモチベーションが上がった。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

共通テストの出題傾向の対策には十分すぎる!しっかり見直しをして、解ける問題を毎回増やしていけば、高得点に自然とつながっていった。本番の共通テストが怖くなくなる。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

授業の時間を自分で決められる。映像による授業がおもしろかった。

Q
チーム制をどのように活用していましたか。チームミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

似たような志望校とか分野の子が多く、みんながんばってる、自分もがんばろう!と、毎週やる気が出た。個人授業なのに、チームミーティングで友達がたくさんできて、東進に行くのも楽しかった。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

高3最後の期末。苦手だった数学にしっかりと向き合い始めた。(もっと早く始めればよかったけど、気づけて良かった)

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

カロリーメイトの受験応援CMを見る。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

1年間勉強という1つのものに全力投球できる期間。自分のこれからの人生を自らの手で決める、大きな転換点。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

ロボットと医療、環境問題、などなどの分野を融合し、人の代わりになるのではなく、人のためになるロボットを作りたい。具体的には大学で自分にできることを探したい。

Q
東進のおすすめは?
A.

実力講師陣
難関物理の三宅先生の物理愛に感銘を受けた。

チーム制
周りのみんなをみてて、自分も頑張ろうと思えた。

志望校別単元ジャンル演習講座
出題傾向の練習ができた。

Q
おすすめ講座
A.

【 難関物理 PART1 】
三宅先生のパッション。大学の物理もすごい楽しそう、もっと学びたい、と受験勉強の先の勉強も楽しみになれた。

【 難関物理 PART2 】


【 難関物理 力学演習 】


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