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合格

818人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

九州大学
工学部Ⅵ群(全学科)

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安部真心くん

東進衛星予備校赤間校

出身校: 福岡県立 宗像高校

東進入学時期: 高2・12月

所属クラブ: バスケットボール部

九大本番レベル模試

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復習用ノートを作り見直した

 僕が東進に入学したのは高校2年生の12月でした。東進の体験授業を受け、分かりやすい授業と自分のペースで進められる学習環境に魅力を感じて入学を決めました。

入学後、12月から6月までは通年講座に取り組みました。標準レベル、そして発展レベルまで体系的に学べたことで、特に苦手だった化学の理解が大きく進みました。また、高速マスター基礎力養成講座を使って英単語や計算練習を毎日継続できたことも、学力の底上げにつながりました。

7月から9月までは過去問演習講座大学入学共通テスト対策や2次過去問の演習などに取り組み、実戦力を鍛えました。最初は時間配分がうまくいかず苦戦しましたが、演習後の分析を繰り返すことで徐々に安定した点数が取れるようになりました。

9月から11月までは単元ジャンル別演習に取り組みました。AIが自分の弱点を分析して必要な問題を提示してくれるため、苦手単元を効率よく克服できました。避けがちだった数学のベクトル分野や英語の作文問題にも集中的に取り組み、10月の模試では志望校判定が上がりました。

また、わからない問題は解説授業を見て理解を深め、復習用ノートを作り見直すことも心掛けました。単元ジャンル別演習では、苦手分野を集中的に取り組むため分野に偏りが出てきがちです。その点は参考書等で補うことが大切だと思います。

11月から12月にかけては志望校別単元ジャンル演習講座に入り、志望校の出題傾向に合わせた実戦的な問題に取り組みました。最初はレベルの高さに圧倒されましたが、解説授業を丁寧に見直し、必要に応じて通年講座に戻って復習することで、理解が深まりました。

12月には志望校の問題形式にも慣れ、本番に向けて自信がついていきました。そして迎えた受験本番。緊張はありましたが、東進で積み重ねてきた演習量と分析の習慣、直前に復習用ノートを見直したことが支えとなり、落ち着いて問題に向き合うことができました。結果として志望校に合格することができ、東進での1年間が自分を大きく成長させてくれたと実感しています。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

一緒に学習計画を立ててくれたこと。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

解いた後に自己採点と復習をすぐに行うこと。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

自分のペースで学習を進めることができるため。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

忍耐力、体力、集中力。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

スランプになった際、もう一度基礎から見直した。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

ご褒美を設定すること。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

レベルの高い環境に身を置きたかったため。

Q
おすすめ講座
A.

【 飛翔のための英文読解講義(応用) 】
和訳の仕方から長文の文構造のとらえ方までをハイレベルで学ぶことができるため。

【 スタンダード化学 PART2 】
とても分かりやすく、基礎を完璧にできるため。

【 数学の真髄-基本原理追究編-理系 】
難関大レベルの数学につながる考え方を1から学ぶことができるため。

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