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東大の電磁気で満点を取れたのは、東進で本質理解から逃げずに勉強したから
数学の真髄ではただ問題の解き方を教えてもらっただけでなく、どのように考えればその解き方にたどり着くのかまで教えてもらい、これにより僕は普段の勉強でも様々な解法に対しどのように考えればそれは出てくるのかと考える習慣が身につき、それにより数学力はそれまで以上に伸び、今年の激難化した数学にも立ち向かえたと思っています。
ハイレベル物理は、物理を本質から丁寧に教えてくれ、基礎基本に忠実になるという習慣を身につけさせてくれたと思っています。特に電磁気学は印象的で、難関大の問題ほど基礎の積み重ねで解けるということが実感できるようになりました。
今年の東大、早稲田の電磁気でどちらも満点を取れたのは、本質理解から逃げずに勉強したからであり、この姿勢はハイレベル物理が身につけさせてくれました。最難関4大学特別演習講座は、東進のシステムの中で最も良かったと思っており、科目によりますが理科は東大模試の過去問を25回分ほど解くことができます。僕はこれにより膨大な理科の演習量を積むことができ、直前期に理科が爆伸びしました。
僕は高3の9月までサッカー部で活動しており、部活と勉強の両立はとても大変でしたが、東進では時間があればどこでも受講ができるため空き時間を見つけて勉強することができとても役に立ちました。時間を有効に使う姿勢も身についたと思います。将来はAIの発展に携わるような仕事をするのが夢ですが、まずは前期課程で幅広い分野を学び、興味を持ったことを突き詰めていけたらと思っています。
ここからは後輩に対してのメッセージです。まず、部活は最後までやったほうがいいです。部活をやり切ったから受験ではマイナスに働くということはほとんどないです。むしろ、集中力や時間の使い方の点では部活をやり切るほうが格段に優れており、その分直前の伸びは大きいです。また、部活は一生に1度しかできないので部活はとても貴重なものだと思います。
次に、理系現役生だと特に理科は全然点が上がらなくて、不安になると思います。自分も10月の東大本番レベル模試で物理が17/60、化学も24/60しか取れておらずとても不安でした。そこで伝えたいのは、理科は基本に忠実になるほど解けるということです。こういうタイプの問題はこうすれば解けると、解き方を暗記しているだけではすぐに限界が来ます。基本に忠実になるという姿勢を保ち続けながら演習を積むと、直前期には見える世界が変わり始め、本番では見たことないほど高い点が取れるはずです。
最後に言いたいのは試験中に決して、最後まで諦めないことです。特に数学ではわかることを書くだけでも、点がもらえる可能性があります。僕は決して白紙答案を作らないと、心に決め分かることだけでも書いていました。この姿勢のおかげで数学は部分点がかなり入ったと思います。難しい年ほど無駄に見えるような足掻きが、予期せぬ結果を生み出すのでこの姿勢は非常に重要だと思います。受験勉強の先には何にも代えがたい喜びがあるので、とにかく努力することをやめずに頑張ってください、応援しています!
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
面談のときに話をしていれば気分が明るくなったこと。
大学入学共通テストや東大入試の前日に絶対大丈夫だと励ましてもらったこと。
とにかく回数が多いということがおすすめのポイント。自分のありがちなミスを知れる。
Yes
部活と勉強の両立がやりやすいと思ったから。数学の講座に感動したから。
ほかの人が自分より高い点を取ったのを知って対抗心を燃やしたこと。
時間の使い方や精神力は確実に身についた。勉強は全然大したことないと思えた。
9から12月にかけて全く理科が伸びなかった。基本に忠実になる姿勢を貫き通したら1、2月で急上昇した。
部活のつらさを思い出すこと。それに比べたら余裕だと思えた。
AIの発展に携わるもしくは大学で自分にとって興味深いものは何かを知りそれを突き詰める。
東進模試
模試の回数が多く、継続的に自分と東大との差を知ることができたから。特に東大本番レベル模試でケアレスミスが多いことを知り、本番ではその対策をできた。
志望校別単元ジャンル演習講座
東大の過去問を解くことで膨大な量の実践演習を積めたから。
実力講師陣
青木純二先生のおかげで数学が伸びたから。
【 ハイレベル物理 電磁気学 】
難しいことも基本の積み重ねだということを実感できたから。
【 数学の真髄-東大実践演習編-総合(理系) 】
直前期に今まで学習した数学の真髄の内容の再確認ができたから。
【 東大対策物理演習 】
これのおかげで直前期に危機感を持ちながら学習できたから。















