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武藤一也先生の授業や模試などで英語の苦手を克服
いくつかの講座を選択することができましたが、その中から僕は『大学入学共通テスト対策 英語L&R(特別編)』という講座を受講することにしました。この講座がとてもよかったのです。この講座でリーディングの解説を担当していた、武藤一也先生の理路整然とした明快な授業が決め手となって、無料体験後も僕は東進へ通うことにしました。
8月の間は、『武藤一也のEnglish Champion -英語力の革命-』という講座を受講して英文読解力を養い、9月以降は模試や過去問対策講座を活用して実践的な力を育みました。これらのおかげで、僕は英語苦手を克服することができ、晴れて京都大学へ合格することができたのです。
ここで、東進を活用するうえで個人的に大事だと思っていることを伝えたいと思います。
まず1つ目として、「自分に合った講座を選択すること」です。自分に合わない講座を選んだとて、学力はさして伸びません。逆に言えば、自分に合った講座さえ受講できれば、あなたの学力は面白いように伸びてゆくはずです。東進の講座は数多く存在するのですから、あなたにとって最高の講座は必ず存在します。受講する講座を選択する際は、慎重に吟味することをお勧めします。
2つ目に心がけることは「とりあえず模試を受けること」です。秋ごろになってくると、東進に限らず他の塾・予備校も模試をたくさん行うようになってきます。目についた模試を手当たり次第に申し込んでいると、だんだんとスケジュールが過密になってくることでしょう。ですが、「あんまり詰め込みすぎるとかえってよくないかな…」と思ってほどほどに留めておくのはもったいないです。
模試を受ける最大の意義は「形式慣れ」だと思っています。各科目の出題形式や時間配分、傾向をつかむこと。そのためにはできるかぎり多くの模試をうけるのが1番です。僕の場合、11月の間は何かしらの京大模試をほぼ毎週受けていました。そのおかげで、1月からの2次試験の演習をスムーズにこなすことができました。
最後に、最も大事なのは「メンタルを強く保つこと」です。せっかく十分な実力が備わっていたとしても、緊張でその実力を出し切れないのはもったいないです。これまでの努力の成果を遺憾なく発揮するためには、精神状態の安定が不可欠です。では、メンタルを強く保つにはどうすればよいのでしょう?いろいろあると思いますが、「健やかな生活習慣を持つこと」「不測の事態を経験しておくこと」「努力に基づいた自信を持つこと」が重要だと考えます(「不測の事態を経験すること」は2つ目の「とりあえず模試を受けること」で達成されます)。
以上の3点を心がけて、皆さんも勉強を頑張ってください。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
定期的に面談を行ってくれたのでさぼることがなくなった。
共通テストの後も実施されるのが個人的にはうれしかった。
Yes
英語が苦手だったのを克服しようと思い入学した。夏期に受講した「大学入学共通テスト対策 英語L&R(特別編)」がとてもためになったことが決め手となった。
東進模試
模試を受けることで場慣れすることができたから。
志望校別単元ジャンル演習講座
実力をつけることができたから。
確認テスト・修了判定テスト
受講の理解の助けとなったから。
【 武藤一也のEnglish Champion -英語力の革命- 】
理路整然とした説明と明快な語り口が理解の助けとなったから。















