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受験ははやく本気出したやつが勝つ
そんな僕の意識が劇的に変わったのは部活動を引退した後の6月頃です。受講が完全に終わっていない中で、共通テストや2次試験の過去問演習という大きな「ノルマ」に直面し、一気に焦りが募ったことを鮮明に覚えています。そこからは、時には自分に甘えてしまいそうな日もありましたが、東進に文字通り「棲みつく」くらいの覚悟で机に向かいました。
正直に振り返れば、全てを完璧にやり切って入試に臨めたわけではありません。共通テストの文系科目は不安が残り、2次試験でも「ここだけは出ないでほしい」と願う範囲がいくつかありました。その意味では、合格できたのは運が味方してくれた側面もあったかもしれません。A判定でも落ちる人なんていっぱいいますから。
しかし、これから受験生として本格的に歩みだす皆さんに伝えたいことは単純です。「受験は、はやく本気出したやつが勝つ」。これに尽きます。直前期でも本気が出せず後悔する人がいるんですから、この時この時期から本気で勉強できている人なんてまず合格できると思っています。せっかく東進ならではのルートは示してくれているんですから、100%受かる実力を蓄えて1年後に「ミスった勉強しすぎたわ」と笑って言えるくらい、10回受けて10回受かる実力を目指して頑張ってください。
話は変わりますが今後は、大学での学びを通じて、以前から興味を持っていた環境問題に関連する分野に少しでも深くかかわっていければと考えています。まだ具体的に夢というほど大きなものではありませんが、受験を通して得た粘り強く取り組む力を糧に、自分の選んだ道で社会に貢献できる人間を目指して精進していきます。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
受験全般の不安を話し合える。
担任助手の方は元東進生なので、ある程度形を参考にできる。
いい演習になる。
Yes
時期的にも集団塾は進度の関係で、自分にあった勉強ができないと考え、学校の帰りに通いやすい東進登戸校を選んだ。
リフレッシュできる高めあえる。
切り替えを早く忍耐力がつく。
やる気がでる。
点数が伸び悩んだ時我慢するしかない、どっかで一気に上がる。
危機感を持ち続ける。
東日本大震災の記録を通した研究ができる。
苦痛そのもの楽しくはない。
技術で食を守り、社会の土台を作る誰もが飢えることのない世界をつくる。
高速マスター基礎力養成講座
基礎の定着にはピッタリゲーム感覚で負荷がすくなめ。
志望校別単元ジャンル演習講座
1番伸びたのはこれ。
東進模試
返却が速く、回数がおおくて場数がつめる。
【 数学の真髄-基本原理追究編-理系 】
数学の見方が変わる難しいけど学問として面白い。
【 難関化学PART1 】
本質を理解させてくれる正誤問題のひっかけとかに強くなる。
【 飛翔のための英文読解講義(応用) 】
複雑な英文でどう記述するのかを学べる。先生の小話が面白い。















