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東進の合格設計図で、焦ることなく学習を進めることができた
また、東進の合格設計図から遅れないように勉強を進めることで、特に受験期後半に焦ることなく学習を進めることができました。共通テストが終わってから2次試験までの間は、生活習慣が乱れてしまい、なかなか東進に登校することができず、勉強も思うように進みませんでした。そのなかでも自分のペースで少しずつ足りない部分を埋めるように勉強し、本番に臨みました。受験直前の勉強量は周囲と比較して少なくなってしまいましたが、今までの積み重ねを信じて自分のペースで勉強できたことが合格することができたポイントだと思っています。
私が自分の受験経験を通じて伝えたいことは3つあります。
1つ目は、共通テストの点数は想像以上に重要であるということです。私は共通テストを私大、国立どちらの入試でも利用しましたが、共通テストで周囲と差がついていると本番も余裕をもって試験に臨むことができ、点数的にも精神的にも大きなアドバンテージになりました。周りの友人を見ていると、共通テストでうまくいかなかった場合、メンタルが崩れてしまい、そのあとの入試で良い結果を出すことができないことが多いと感じました。そのため、共通テストの点数を重要視することは合格のために必要な戦略だと思います。そのためにも、1回1回の共通テスト本番レベル模試を大切に、本番同様の気持ちで臨むことをお勧めします。
2つ目は、受験科目の選択は自分に合うものを選ぶべきだということです。私は高3の10月に社会の受験科目を世界史から政経に変更しました。私は高2春ごろから世界史を選択、東進で受講していました。しかし、なかなか模試での結果が伸びず、高3夏になっても5割~6割から伸びることはありませんでした。そして、高3の10月にこれ以上時間をかけても世界史の点数を上げることは難しいと判断し、かねてから変更を考えていた政経に変更しました。
そこから共通テスト本番まで約3か月、ほとんどの時間を政経の勉強に費やしました。結果的に本番では97点を取ることができ、ほかのどの科目の成績よりも良い点数となりました。私が政経で短期間で良い点数を取ることができたのは、政経との相性が良かったためです。同じ期間世界史を勉強したとしてもこれほどの点数を取ることはきっとできませんでした。そのため、社会・理科の受験科目を選ぶ際には自分と相性の良い科目を選択し、自分と合わないと感じたら担任の先生と相談して早期に変更することをお勧めします。
3つ目は、体調管理と生活習慣は重要であるということです。私は元来生活習慣が乱れやすく、長期休みになるとすぐに生活習慣が乱れていました。この性質を修正できないまま受験期に突入し、受験直前に昼夜逆転の生活になってしまい、何度も両親や担任の先生から指摘を受けました。その生活の結果か、第1志望の2次試験5日前に発熱、その後も数日微熱が続き、勉強が難しい状況になってしまいました。そのため、このような状況にならないために、生活習慣の乱れやすさは早いうちに修正し、体調管理を意識して行動する習慣をつけることが重要だと思います。
私の今の目標は、大学で幅広い学問を学び、実際の問題を解決する能力がある教員になることです。そのためにも大学で積極的に多くの人と関わり、多様な価値観を学び、問題解決の経験を積んでいこうと思います。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
担任の先生と面談したことで進路の新たな選択肢を見つけることができました。また、悩んでいるときに客観的に状況を判断してもらい、学習をスムーズに続けることができました。
模試の度に良かった点、悪かった点を分析してもらい、よかった点についてとてもほめてもらったことが印象に残っています。
形式と本番の雰囲気に慣れるために毎回必ず受験するとよいと思います。復習を欠かさず、間違えたところをノートなどにまとめておくとよいと思います。
Yes
イレギュラーな活動が多い委員会に所属していたため、自分の都合の良い時間に受講できるシステムに魅力を感じたからです。
メンバーの選択科目の良い点・悪い点について、和気あいあいと話したことが印象に残っています。
東進は勉強する場、学校や家は部活や学校の勉強をする場、とメリハリをつけて実行することが1番効果的でした。
冬期合宿に参加しましたが、英語に対する苦手意識を払拭し、自信をつけることができました。また、東進で一緒に頑張る新しい友人も作ることができました。
公開授業に何度か参加しましたが、どの公演もとても面白い内容で貴重な経験となりました。
自分の努力が結果となって表れるのを見るのが1番やる気が出ました。また、自分に今何が足りないのか、何をすればその不足を埋めることができるのかを分析することでモチベーションを維持していました。
担任の先生と面談を行った際に、新しい分野の選択肢を教えてもらい、そこから私のやりたいことをすべてやることのできる大学・学部を調べて決定しました。
結局苦しい時もありながら通じて楽しいものでした。受験勉強のなかで自分を構成する重要な要素に気付くことができたので、私の人生にとって非常に重要な期間だったと思います。
志望校別単元ジャンル演習講座
特に共通テスト社会の演習に有用でした。事前に印刷することで、10分~15分ほどの隙間時間に演習することができたのがよかったです。
合格設計図
合格設計図から遅れないように学習を進めることで、受験直前になって焦らずやるべきことをすすめられました。
東進模試
共通テスト本番レベル模試で共通テストの形式に慣れ、本番の雰囲気にも慣れることができました。自分の学習の進捗を確認するためにもとても有用でした。
【 数学の真髄-基本原理追究編-文理共通 PART1 】
数学を本質から学ぶことで様々な問題への応用力が身につけられました。数学に対する新しい視点が次々に登場し、難解な内容でも楽しく新鮮な気持ちで学習を進めることができました。
【 難関古文 】
巻末資料が豊富で分かりやすかったです。先生の独特なリズムでの授業により、覚えるべきポイントを確実に覚えることができました。
【 難度別システム英語 英文法Ⅳ 】
丁寧な説明と豊富な演習で、確実に英文法を身に着けることができました。巻末の資料もエッセンスが詰まっていてとても分かりやすかったです。















