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基礎を固め、共テ本番では自己ベストの94点
しかし、なかなか2次試験の英語が伸びず、文法を疎かにしていたことに気づき、高3の秋にも関わらず文法の参考書を2週し、年末までかかりました。結果としては、基礎を固めきったことで共通テスト本番では自己ベストの94点を叩き出し、念願の一橋大学にも合格することができました。とにかく英語は基礎を疎かにせず、できるだけ早めに仕上げておくべきです。
なぜ私がこんなにも英語のことを書くのかというと、大学受験、特に文系において英語がとても重要だからです。英語を避けた入試方式は本当に少なく、比重も大きい大学ばかりです。裏を返せば、英語が得意なことはとても強みになります。私は受験期の半分以上の時間を英語に割きましたが、最後まで英語が弱点だったため、併願校の早慶上智に全落ちし、比較的英語の比重の低い国立大学と共通テスト利用のみしか合格しませでした。そのため、ぜひ私を反面教師に英語から逃げずに早くから英語に取り組んでほしいと思います。
次に志望校選択について、東進の目標や進度は時に早いと感じることもありますが、その敷かれたレールに従って進めば間違いありません。もし今明確にやりたいことがなくても、試しに志望校を決定してみることをおすすめします。そうすれば、あとからその大学や学部で学びたい気持ちが追いついてきたり、他のやりたいことに気づけたりすると思います。
最後に受験本番について、私は直前期まで共通テストは一橋のボーダーを超えたことがありませんでしたが、本番で自己ベストを叩き出し初めてボーダーを超えました。共通テスト後、ウイルス性の風邪にかかり初めて救急車で運ばれ、11日間勉強が全くできませんでした。併願校も、対策したものの共通テスト利用以外全落ちしました。一橋も冠模試の1番いい判定がD判定の上、過去問は一度も合格最低点を超えたことはなく、1番点の高いときですら30点も足りませんでした。ですが、直前まで苦手な英語と向き合い、試験当日は問題との相性もとても良く、運もあり一橋大学に合格できました。そのため、ぜひ最後まで諦めず自分には縁があると信じて受験を最後まで走り抜いてほしいです。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
講座ごとに予習や復習の仕方を一緒に考えたり、持っている参考書を活用して勉強計画を一緒に立ててくれたこと。
夏休みや直前期のメンタルが不安定なときに長時間話を聞いてくれたこと。
特に受験熱のまだない低学年のうちに受けて、自分の立ち位置や苦手科目を把握することの役立つ。
Yes
自分の予定に合わせて来る曜日や日数を変更できるところが魅力的だったため。
勉強の息抜きとして活用していた。七夕の日にチームミーティングのみんなで、笹にお願い事をしたことが楽しくて印象に残っています。
高速マスター基礎力養成講座
電車や帰り道などスキマ時間に利用できるため、おすすめ。
志望校別単元ジャンル演習講座
向上得点マラソン
【 仕上げ特訓講座 一橋大対策地理 重要ポイント攻略法 】
過去問の本もなく情報の少ない一橋地理の傾向を知り演習を積むことができた。















