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大事なことは自分に合った勉強法を自分で見つけること
学べば学ぶほど知らないことやより高いレベルが見えるようになります。まだまだ僕たちは学ぶ過程にいるのです。それを東大で学べるということが、合格以上に僕は嬉しいです。また、僕と同じ大学を目指し、同じ試験に合格した仲間がどんな人たちなのかがとても楽しみです!
【勉強法】
1番大事なことは、自分に合った勉強法を見つけることです。以下は僕という一例です。
◯東進をうまく利用する
東進には講座内容など様々なプランがあります。僕は必要十分と思うプランを立てて、選んだ講座を完璧にできるようにしました。講座を取りすぎて、消費することに意識が向いてしまわないようにしました。
◯目標を知る
2次対策に東進を用いる人は特に大事。僕はまず、2次を合格できるレベルを高2の春、夏に知っておきました。というか知るために東進を利用しました。このとき過去問を解いてみたり、東進の東大対策講座を利用しました。過去問より対策講座の方が、どんな力、考え方が必要なのかをビシッと言ってくれるためレベル把握には便利です。
◯勉強時間にこだわりすぎない
「自分の身につく」勉強をすることが大切です。これを僕は「質」と呼んでいます。「質」が担保された上で量をこなすことが1番効果を発揮できる勉強法だと信じ勉強してきました。
◯集中できないときは勉強を工夫する
インプット学習であれば、目が泳いでいるだけで頭を使えていないと思ったときは一旦休みました。教科を切り替えるのも効果的でした。アウトプット学習であれば、疲れて思考が堂々巡りしてしまう時は寝ました。
◯先輩の後悔を集める
先輩の後悔こそ最強の参考書だと思います。これを知りまくることで、手軽に受験人生を何周分も積むことができます。担任助手の方や先輩に訊くといいです。
◯学校の学習はなるべく授業中、学校にいるうちに理解する(影の功労者)
授業した先生がすぐそこにいるのだから、わからないことは訊いて解決していきましょう。こうして東進での2次対策を行う時間を確保しました。
改めて、大事なことは自分に合った勉強法を自分で見つけることです。皆さんの前途が明るいものになることを応援しています。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
担任の先生は、自分の学習を一切遠慮なく話せる貴重な相手です。データも用いて、進路や受験の判断を助けていただきました。
年が近い大学生が身近にいることで、大学を身近に思えました。リアルな大学生活を聞くことで大学へのモチベーションの維持ができました。
他冠模試と比べ、返却が速いです。やる気を持って、有意義に復習することを心掛けていました。
Yes
体験授業を通じて、東大の2次対策において、自分に最も合っていると思ったからです。
お互いに難しめの世界史の問題を出し合ったり、勉強のレベルが近いだけにできる話ができて楽しかったです。
部活や学校行事は全力で打ち込んで、楽しみました。これらは学校にいないとできないことなので、勉強より優先していました。その方が最終的に後悔が少ないと思います。
辛くならないように、適度に息抜きをしたり、勉強が面白いと思えた瞬間を思い出したりしていました。スランプのときは、自分の理想が先行しすぎているだけで、勉強を続ければ伸びるだろうと考えて勉強を続けました。
学ぶほど、東大の問題は面白さがありました。それがモチベーションになりました。
優秀で面白い人に会いたかったからです。
考えを端的に表現する力、様々な世界の側面を深く見る力を養う時間であり、東大の問題を好きになる過程でした。
日本の一次産業が直面する制度と現実に乖離がある諸問題の解決に興味があるので、現代社会を見つめながら、解決に貢献していきたいです。
【 数学の真髄-基本原理追究編-文理共通 PART1 】
PART2も合わせてです。数学の見え方、考え方が変わります。革命です。文系でも、難関大を目指す人にはぜひぜひ取り組んでほしいです!特に論理、写像、ベクトル、三角関数は必見です。
【 東大対策国語 】
特に林先生の現代文は、現代文のこの上ない良い授業だと思います。東大志望だけでなく全ての現代文をガチりたい人におすすめです。
【 東大特進コース プレ講座 東大世界史① 】
②も合わせてです。世界史の説明(これも素晴らしいですが)だけでなく、「説門要求に応える解答作成」を徹底的に指導するこの授業は、真の記述力や物事を穿って見る視点を養えるものだと思います。















